【成功法則】 スモールステップの原理 夢を叶える科学 【モチベ】

「成功したいけど上手く行かない…」と頭を抱えている方は多いのではないでしょうか?

ここでは、「スモールステップの原理」というものについて取り上げ、成功法則に昇華する考え方をご紹介したいと思います。偉そうに書いている部分もありますが、主に自分自身に言い聞かせている面が多分にあるのでご容赦ください!

成功したい方たちにとって「成功のキッカケ」になるような情報もあります。ぜひ最後まで読んでくださいね!!

目次

夢物語は「自殺行為」

「大きな成功」を夢見ることは重要なことです。ですが、それは時として「諸刃の剣」になります。

「あまりに大きな成功目標」はチャレンジャーを幾度も絶望的な失敗・挫折に追い込みます。失敗することは悪くありません。でも、その絶望的な失敗・挫折が次の挑戦の邪魔をすることがあります。

人は「やっても無駄だ…」「どうせ自分には出来ない…」と感じたことに対して頑張れるようには出来ていません。失敗のない成功はあり得ませんが、あまりにも酷い失敗はトライする意欲を削いでしまいます。

失敗ばかり続けて成功体験を積めずにいると、最悪の場合「学習性無力感」という状態に陥ってしまうケースもあります。文字通り、「自分は無力なんだ」と思い込んでしまう状態です。これでは、成功から遠ざかってしまいます。

実は「大きな成功」を達成する時というのは、達成可能な「小さな目標」を設定して「小さな成功」を積み重ねる必要があります。「勝ちグセ」をつけることが「大きな成功」を成し遂げる為の必須要件(必要な行動)です。

「スモールステップの原理」とは?

「スモールステップの原理」とは、心理学で提唱された理論です。

簡単に言えば、ある目標を達成したいと思った時、それを達成するためのプロセスを細かく分けて、小さなステップ(成功・勝利・学習など)を積み重ねていくと成功しやすい、というものです。

例えば、目標を階段に例えて、一番上の段が「叶えたい大きな目標(夢・成功)」だとします。多くの人は途中の階段をすっ飛ばして一番上まで駆け上がろうとしますが、それはほぼ100%上手く行かない。階段だったら1回やってみて諦めて一段ずつ登ろうとすると思いますが、なぜか「成功」を望む人は一足飛びにテッペンを目指してしまいます。

階段など物理的なものは「目に見える」ので目標を見誤ることが少ないのかもしれませんが、成功という「目に見えない」ものは達成手段が無数にあるように「錯覚・誤解」してしまうのかもしれません。

実際に、成功者と呼ばれる人たちは現在の、社会的地位・お金・所有物、など「成功の結果」は見せてくれますが、その人が「成功に至ったプロセス」は見せてくれません。というよりも、そんなものは「見せることが出来ない」のです。

なぜなら、目標・夢・成功はみんな十人十色違いますし、個人個人の能力・環境もバラバラです。つまり、どうやったら各々の目標・夢・成功が達成できるのかという「細かいプロセス」を一般化することは極めて困難なのです。

したがって、あなたが「大きな成功」を成し遂げるためには、その成功に辿り着くための細かいプロセス(階段)を「自分で」決めなければなりません。このステップを踏んでいけば必ず成功できる、と確信できるまで自分の責任でプロセスを見直しましょう。

「スモールステップの原理」が必要な理由

成功を勝ち取るためには、絶えず目標を見据えながら、一段一段プロセスを踏み続けなければなりません。一足飛びで成功できない以上は成功へのステップを上り「続ける」必要があります。

では、「続ける」為に何が必要かというと「楽しむ」ことです。「苦しい」だけでは続けることは難しい。だから、プロセスの中で何度も「できた!」という体験が必要になります。成功することは「楽しい」ことに必ずなります。

ポイント①:「小さな成功」が「楽しみ」を与えてくれる。「楽しい」ことは「続けられる」。

「小さな成功」は最初は本当に些細な目標から始めるのが良いです。例えば、フルマラソン完走を目指している人で、現状全く走る習慣がない人は、毎日100mでも良いから走る。「昨日の自分よりも今日は頑張ったな」と思える程度で良いです。

そして、「できた自分」を褒めてあげましょう。毎日100m走れるなら次は500m走ってみる。過度にストレスがかからない範囲ギリギリを攻めましょう。毎日「できた」を積み重ねると自信がみるみる付いていきます。

ポイント②:必ず達成できる「小さな目標」を定める。「できた」は自信になる。

「楽しい」と「自信」が両方備わったら「大きな成功」はほぼ達成されたと言っても過言ではありません。

ですが、過信は禁物です。「続ける」のは想像以上に大変なことです。例えば、毎日「走る」と決めたならば雨が降ろうが雪が降ろうが「走る」。どんなことが起こっても「やろう」と思える程度のステップにしましょう。

言い訳は許されません。なぜなら、「成功する」と決めたのは自分で誰に押し付けられてものでもありませんから。「自分との約束を守れるのは自分しかいないのだ」と肝に銘じましょう。

ポイント③:決めたステップは「何が起きても」やれるものにする。色々な事態を想定する。

「スモールステップの原理」まとめ

「スモールステップの原理」から得られた成功法則をまとめてみましょう。

結論

・「大きな成功」への道のりは険しい。途中の「小さな成功」を「楽しむ」。

・「小さな成功」の積み重ねは「自信」になる。「できた」という成功体験をたくさん積む。

・日常ではハプニングがつきもの。それでも毎日「やれる」目標を立てる。

大きな目標を立てると「何もしなかった自分」を責める事が多くなります。ぜひ、スモールステップを意識して「できた自分」に自信を持って、成功に一歩一歩近づいていってくださいね。

以上、「スモールステップの原理」についてでした!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

コメント

コメントする

目次
閉じる