【成功法則】 締め切り効果 夢を叶える科学 【モチベ】

「成功したいけど上手く行かない…」と頭を抱えている方は多いのではないでしょうか?

ここでは、「締め切り効果」というものについて取り上げ、成功法則に昇華する考え方をご紹介したいと思います。偉そうに書いている部分もありますが、主に自分自身に言い聞かせている面が多分にあるのでご容赦ください!

成功したい方たちにとって「成功のキッカケ」になるような情報もあります。ぜひ最後まで読んでくださいね!!

目次

「尻に火が付く」と驚異的な力を発揮する

夏の風物詩、といえば8月下旬になっても終わっていない「夏休みの宿題」という方もいるのではないでしょうか?又は、テスト直前になって一夜漬けの毎日を過ごしたり、学生時代にありがちな話だと思います。

ここまでにやりきらなければならない、という「期限」が迫ってくると人は驚異的な力を発揮します。そして、あっという間に課題をクリアーしてしまうことなど良くある話です。

もしも、「明日までに免許更新しなければ失効してしまう」と分かればすぐにでも警察署に行くでしょう。しかし、「いつ更新しても良いですよ」という話ならば、きっといつまで経ってもその免許は更新されないままです。

人は「期限」「限定」「締め切り」と言った”ここまでで終わり”と決められていないと動けない性質があります。「いつかやる」は「一生やらない」と同義だとみなさんも体験で分かっているはずです。

「明日やろうは馬鹿ヤロウ」なのです。あなたが心のどこかで「いつでもいいや…」と思っている事は必ず一番最後に後回しとなるでしょう。

「締め切り効果」とは?

「締め切り効果」とは、人は期限が迫っていない時は集中力に欠け、期限が近づくにつれてストレスが増すと同時に集中力が高まる効果のこと。「先延ばし」を抑制する効果が期待できる。

もし、あなたが達成したいことが何かあるとしたら、それには必ず「期限」が設けられていなければなりません。「期限」のない目標は、決して達成されることはないと肝に銘じるべきです。

なぜなら、人は嫌な事は「先延ばし」にするという本能的な弱さがあるからです。そして、実は先延ばしにすればするほど自信を無くし、自分を責め、後悔ばかりの人生を送ることになります。

例えば、試験勉強などでは「試験日」という期限が設けられています。勉強しなければしないほどストレスが溜まり、試験当日は「もっと勉強しておけばよかったな…」と後悔する羽目になります。ただ、試験の場合はそれほど大きな後悔をしなくても済むかもしれませんが、あなたの「人生の目標」は違います。

あなたが人生の目標を「期限」を決めずに「先延ばし」し続けて後悔するのは「死ぬ時」です。そして、その時まで自己嫌悪感に苛まれ、それは何をやっても満たされること無く高まり続け、あなたを蝕んで行くのです。

残念ながら、そのあまりの苦しみに耐えきれず「自死してしまう」こともあるほど、「先延ばし」というのは甘く見てはならない問題です。

また、一般的に「期限」は他者や環境が決めてくれますが、厄介なことにあなたの人生の目標は、誰かに期限を決めてもらうことが出来ません。自分自身で「期限」を定めて、厳しく管理していく必要があります。

あなたがあなたの目標を達成しても・しなくても、誰も困らないんです。もし、誰かが困るようならあなたに「期限」を迫ってくるでしょうから。

「締め切り効果」が必要な理由

人生の目標は「あなただけのもの」です。冷淡に聞こえますが、あなたが成功しようが失敗しようが誰も困らないのです。だから、成功したいのであれば人生の目標に自ら「期限」を設けましょう。

実は、あなたが成功しないと困る人が「この世にたった一人だけ」います。それは「あなた自身」です。もし、成功を夢見て「あれをやろう」「コレが出来たら面白い」「こうなったらいいな」という想いが全く実現できなかったとしたら。

心の中で「私はなんてダメな人間なんだ」「何をやっても上手く行かない」「私はバカだ」という自己嫌悪感が募ってきます。必ず「~までに〇〇する!」と決めましょう。

ポイント①:人生の目標には必ず「期限を付ける」

目標達成は一足飛びに実現できません。当たり前ですが、基礎学力のない人が明日「東大入試」を受けたとしても100%落ちます。東大に合格するには東大に合格するためのステップアップが必要です。

あなたが描く成功にはどのようなステップがあるでしょうか?例えば、「ブログで1年後に月収10万円を達成する」という目標設定をしたとして、クリアしなければならない課題が明確になっているでしょうか。

成功のために必要な要素を具体的に抽出しましょう。そして、その要素1つ1つをクリアするために必要なタスクは何でしょうか?いつまでにクリアしていけば1年後にブログ収入が月10万円を目指せるのでしょうか?

フルマラソンを走るアスリートはいきなりゴールを42.195km先に設定しません。1kmをどれくらいのペースで走るのか、給水所まで何分で到着するか、明確な目標と「期限」が設けられています。

ポイント②:成功に必要なステップを明確にする。それに「期限」を設ける。

ステップに「期限」を定めて、1週間又は1日の行動目標まで落とし込めたとします。次は、行動目標そのものにタイマーをセットしましょう。1週間・1日のうちの「どこかでやればいいや」と思っているとあっという間に週末が来てしまい、夜が更けてしまうでしょう。

行動目標に時間の成約をかけないと集中力を欠き、生産性は上がりません。最悪の場合、「明日でいいや」となってしまいます。それでは、成功できません。「今日やる」と決めた行動目標は「明日では絶対にダメ」なのです。

あなたが決めた行動目標はおよそ何分あれば出来るタスクでしょうか?そのタスクにかける時間にも期限を設けることが必要です。例えば、営業マンが「客先に10件アポ取りのコールをする」という行動目標を立てたとすると、13時から14時の1時間という「期限」を設けて10件コールにチャレンジするのです。

大切な事は1時間10件コールが出来たかどうかではありません。「1時間」という「期限」、「10件コール」という「目標」を立てたことによって、必死に1時間10件コールが出来るように「集中」したことです。これは、「ポモドーロ・テクニック」と呼ばれる時間管理術ですが、かなり集中力が高まります。

高い生産性を上げる成功者たちは、1日の計画を漠然と立てたりしません。綿密なスケジュールと今日達成する目標とそこにかける時間をしっかり準備しています。タスクにはストップウォッチのタイマー機能が効果的です。

ポイント③:1日単位の行動目標にも「期限」を設ける。分単位のスケジューリングを

「締め切り効果」まとめ

「締め切り効果」から得られた成功法則をまとめてみましょう。

結論

・自分の成功には自分が責任を持って「期限」を設ける。さもなければ、死ぬまで成功しない。

・成功にはステップがある。明確に具体化し、そのステップにも「期限」を設ける。


・1週間・1日単位の行動目標も漠然とやらない。タイムスケジュールで「期限」を設ける。

今日1日やろうと思っていたことはやれたでしょうか?もしも、「出来なかった」のであれば言い訳する必要はありません。今からストップウォッチを準備して・時間を決めて・タイマーが鳴るまで集中する、これだけやれば十分です。

行動力はみんな持っています。ですが、なぜ行動する人としない人がいるかというと「尻に火を付けているかどうか」の差だけです。これは間違いありません。そして、「火を付ける」のは「期限」を設けることだけです。簡単でしょ?

1分1秒「先延ばし」にするクセが無くなれば、あなたは間違いなく成功します。だって99%の人は先延ばしにするんですからね。「先延ばし」にしないためにはいつも片手にストップウォッチを持っていればバッチリですよ(笑)

少しでもお役に立った情報があれば嬉しいです♪
以上、「締め切り効果」についてでした!

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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