【成功法則】 引き寄せの法則 夢を叶える科学 【モチベ】

「成功したいけど上手く行かない…」と頭を抱えている方は多いのではないでしょうか?

ここでは、「引き寄せの法則」というものについて取り上げ、成功法則に昇華する考え方をご紹介したいと思います。偉そうに書いている部分もありますが、主に自分自身に言い聞かせている面が多分にあるのでご容赦ください!

成功したい方たちにとって「成功のキッカケ」になるような情報もあります。ぜひ最後まで読んでくださいね!!

目次

「あなたの夢」は何ですか?

急に聞かれると答えに窮してしまう人も多いのではないでしょうか。

「夢」「目標」「成功」言葉は何でも構いませんが、四六時中頭から離れないくらい考えていることは、やがて実現されることになります。

逆に、「うーん…」と考え込んでしまって即答できなかったとすれば、あなたは成功からまだまだ遠い距離にいると言わざるを得ないでしょう。

成功者と呼ばれる人たちは、普通の人たちよりも遥かに何かに「没頭しすぎた」結果として当たり前のように成功してしまった人たちです。

それは、スポーツであろうが学問であろうが何でも一緒です。成功者とは「他の人が別のことに時間を費やしている間も1つのことに熱中している人」と言い換えることも可能です。

ボクシングのフロイド・メイウェザーの言葉にもあります。「お前が寝ている時、俺は練習している。お前がウォームアップしている時、俺は練習している。お前が練習している時、俺は練習している。」

「引き寄せの法則」とは?

「引き寄せの法則」は、有名なナポレオン・ヒル著『思考は現実化する』から引用された成功法則と言われています。

簡単に言えば、「思い描いたことは実現する」という考え方です。とはいえ、抽象的な思考では難しく、かなり具体的な思考でなければなりません。

例えば、「お金持ちになりたい!」「成功したい!」と思っていたとしても、ご想像の通りお金持ちになることも成功することも難しいでしょう。全然具体的ではないからです。

あのサッカー本田圭佑選手は、小学校の卒業文集に「プロサッカー選手になる」と断言しており、更に「セリエA」「ACミラン」「背番号10」で活躍しているなど、かなり具体的な夢を描いていました。

結果、本田選手は卒業文集のとおりになりました。これは「引き寄せの法則」の具体的な例と言えるでしょう。

夢が具体的であればあるほど、そこへ辿り着くための方法・情報も具体的に浮かび上がってきます。抽象的な夢では、方法や情報もボヤケてしまい、どうすればよいのかわからなくなってしまいます。

したがって、ある「夢」「目標」「成功」を手元に引き寄せるためには、まず「自分は何がしたいのか?どうなっていたいのか?」かなりハッキリとさせる必要があります。

「引き寄せの法則」が必要な理由

成功を引き寄せるには、具体的に「成功」が何なのか定義することが必要不可欠です。これは、いわば地図のような役割を果たしてくれるもので、目的地を明確に決めないとその場所にたどり着けないのと同じことです。

具体的な目的地が決まれば、そこへ辿り着くためのあらゆる「情報」を脳が勝手に掻き集めてくれます。これは、脳科学では「RAS(Reticular Activating System)」と呼ばれる脳のフィルタリング機能が働くためです。

この機能は簡単に言うと「見たいものだけ見る」というものです。例えば、「おしっこが漏れそうだ!」となったら必死でトイレマークを探したりしますよね(笑)普段は目もくれないと思いますが。これがRASの機能です。

ポイント①:成功(目的地)を明確化する。必要な情報は勝手に集まる。

次に、目的地に辿り着くための「情報」が集まってきたら、「成功イメージ」を繰り返しインプットしなければなりません。これは、あくまでも「成功の結果」をイメージするのではなく、「成功の過程」をイメージするのです。

成功(目的地)を決めたら、RASで集まってきた情報を元に、そこへ辿り着くルートや行程をイメージし「これなら行ける!」と確信が持てるまでイメージトレーニングすることが重要です。

成功(目的地)をイメージし、そこへ辿り着くまでの過程を具現化する。何度も何度も「過程」をイメージしましょう。シャドーボクシングは「相手を倒した」結果を想像するイメージトレーニングでは決してありません。「相手をどうやってブチのめすか」という過程のイメージトレーニングです。

ポイント②:「成功イメージ」をインプットする。「成功結果」ではなく「成功過程」。

「成功」と「成功イメージ」は常に自分の頭の中にインプットされている状態でなければなりません。そのためには、五感をフル活用して片時も忘れないようにしておきましょう。

特に、視覚・聴覚に訴えかけるものは強力です。成功したら手に入る物の「写真」や「カラーポスター」、成功した時の感情を表したような「音楽」や「効果音」など、です。

最近では、Youtubeなどの動画サービスやInstagramなどで画像の共有などたくさんありますから、自分が目指す「成功」に近いイメージを取り込みやすい状況です。ぜひ積極的に活用してみましょう。

とにかく、片時も「成功」と「成功イメージ」を忘れない、というのがポイントです。RASが日常生活でフル稼働していると「成功に必要な情報だけ」を集めてくれるので、成功が一気に近づいてきます。

ポイント③:「成功」と「成功イメージ」を片時も忘れない工夫。視覚・聴覚を活用。

「引き寄せの法則」まとめ

「引き寄せの法則」から得られた成功法則をまとめてみましょう。

結論

・「成功」を明確にする。すると、その「成功」のために必要な情報が集まりやすくなる。

・集まった情報を元に「成功の過程」を何度もイメージする。「成功イメージ」をインプット。

・「成功」と「成功イメージ」を脳裏に焼き付ける。五感を活用すると良い。

実は、成功者と言うのは「引き寄せの法則」など意識せずとも、自然と「引き寄せの法則」を使っていた、ということがおおいのかもしれません。やりたいことが明確な人は、勝手に引き寄せてるんですよね。

今、やりたいことが明確ではない人は、まず「自分にとっての成功はなにか?」ちゃんと決めるところから始めてみましょう。そうすれば、「引き寄せの法則」で成功が勝手に近づいて来てくれますよ!

以上、「引き寄せの法則」についてでした!

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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