【成功法則】 アンカリング 夢を叶える科学 【モチベ】

「成功したいけど上手く行かない…」と頭を抱えている方は多いのではないでしょうか?

ここでは、「アンカリング」というものについて取り上げ、成功法則に昇華する考え方をご紹介したいと思います。偉そうに書いている部分もありますが、主に自分自身に言い聞かせている面が多分にあるのでご容赦ください!

成功したい方たちにとって「成功のキッカケ」になるような情報もあります。ぜひ最後まで読んでくださいね!!

目次

あなたは「失敗の奴隷」になっていないか?

新しいチャレンジをする時に足を引っ張るのが「失敗」の記憶です。どうせやっても上手く行かない…、新しいことをやるのが面倒だ…、自分には能力が足りない…、など過去に失敗した経験がチャレンジを著しく阻害します。

「失敗の記憶」は「成功の記憶」よりも遥かに強烈です。人間は本能的に「死」を避けるため、「~すればより良く生きられる」というプラスよりも、「~しなければ死なずに済む」というマイナスを強く意識するためです。

「生きるため」の選択が人生を退屈にしてしまっているとしたら、敢えて「死ぬかもしれない=リスクが有る」選択をしなければワクワクするような人生は決して訪れないでしょう。

「失敗しないように生きる=リスクを取らない」ということは、成功から最も遠い考え方であり、「失敗の奴隷になって生きる」ということを意味すると肝に銘じるべきです。

虎穴に入らずんば虎子を得ず。あなたが安全に宝物を得ようと迷っている間に、リスクを取れる人間があなたの成功を横取りするのです。それは、毎年・毎月・毎週・毎日・毎時間・毎分・毎秒、繰り返し起こっているのです。

「アンカリング」とは?

「アンカリング」とは、先行する情報が後の判断に影響を与えて判断を歪めてしまい先行する情報に近づくことを指す。成功法則に置き換えるならば、「失敗した経験」が後の判断に影響を与えて判断を歪めてしまい「失敗」に近づく、となります。

アンカリング(Anchoring)は「錨泊、固着」、船で使う「錨(いかり)=Anchor」で船が固定されている様です。つまり、「固定概念」や「思い込み」と言い換えることもできそうです。

もしもあなたが「成功は難しい」と思っている、又は、「成功なんて簡単だ」と心から信じられないとしたら、「失敗の経験」という「錨」が船(あなた自身)の身動きがとれないようにしてしまっているわけです。

「成功の経験」にアンカリングがある場合、あなたの成功は約束されたようなものです。なぜなら、心の底から「成功できる」と信じているなら成功という「錨」に船(あなた自身)が引き寄せられるから。

逆に、「失敗の経験」にアンカリングがある場合、あなたは100%失敗します。やる前から、あなたは「失敗する」と信じているから失敗という「錨」に船(あなた自身)が引き寄せられるからです。

つまり、あなたが成功するか失敗するかは予め決まっている、ということです。アンカリングが「成功」にあれば成功し、「失敗」にあれば失敗する。

私達の身近な例で言えば、ホリエモンこと堀江貴文さんはライブドア事件で逮捕されて実刑判決を受けています。超金持ち社長から囚人まで転落し、会社は他人の手に渡ってしまいました。しかし、今では華麗に復活を果たされていることは世間もご承知の通りです。

その堀江さんはテレビやYoutubeなどで繰り返し訴えています。「成功するやつというのは、ほんの一握りの天才か、バカなやつ。社長ってバカばっかりですよ。バカっていうのは失敗を失敗とも思わないので、同じことを何度もできる。何度も失敗するんだけど、そのうち成功しちゃうんですよね。」

きっと、堀江さんの辞書に「失敗」という文字は無いのでしょう。GE創業者のトーマス・エジソンも実験が上手く行かなかった時はこう言ったそうです。「失敗?これは上手く行かない事を確認できたから成功だ」と。

「アンカリング」が必要な理由

成功するためには「自分が成功する」ことを1ミリも疑わないことが必要です。「成功」にアンカリングされていなければ、その挑戦は100%途中で失敗します。自分を信じ、疑わず、折れず、進み続けなければなりません。

そのために、まずは自分の事を正確に把握する必要があります。「私は私自身が好きか?」「私は成功に相応しい人間か?」「私は能力があるか?」「私は毎日が楽しいか?」自分と静かに向き合います。

もし、少しでも疑いがあるならば「成功」にアンカリングが出来ていないということです。徹底的に自分と向き合う時間を作り、自分を100%信じられるまで粘りましょう。

ポイント①:徹底的に自分と向き合う。「100%」成功を信じている状態を作る。

「成功」にアンカリングできたとしても油断してはいけません。一度錨を下ろした場所からズルズルと元に戻ってしまうかもしれないからです。できれば毎日、少なくとも2日に1回は「成功」を100%信じられているか自分と向き合う時間を作りましょう。

「成功」のアンカリングが揺るぎないものになるまで何度でも繰り返します。もし、あなたが「成功の常連」になれたとしたらその時は多少の波ではビクともしない巨大な「成功の錨」に成長していることでしょう。

1分1秒も無駄には出来ません。自分が「成功できる」と確信できるように片時も「成功」を頭から離してはならないのです。あなたを「失敗」に誘うのはあなたの「行動を否定する言葉」や「暗いニュース」かもしれません。常に足元を掬われないようにしましょう。

ポイント②:「成功」のアンカリングを強固にし続ける。「失敗」など1ミリも考えない。

あなたが成功するか失敗で終わるかは考え方次第だと理解しましょう。「成功」のアンカリングは決して過去の輝かしい実績などが無くても可能です。

実績が無ければ成功できないのであれば、子どもたちはみな失敗するしかありません。でも、違いますよね。「成功」の第一歩は自分を疑わないこと・自分を信じ切ることです。

親や兄弟が、友達が、職場の同僚が、夫が、妻が、子供が、たとえ世界中の人が自分を信じてくれなかったとしても「自分だけは絶対に自分を信じ続ける」必要があります。あなたの「成功」の鍵を握っているのは紛れもなくあなた自身だと信じましょう。決して、他人があなたを「成功させる」のではありません。

ポイント③:「成功」は疑わないことから始まる。他人ではなく自分。

「アンカリング」まとめ

「アンカリング」から得られた成功法則をまとめてみましょう。

結論

・徹底的に自分と向き合う。100%成功を確信しよう。「なぜあなたは成功できるのか?」問う。

・揺るぎない自信を作る。些細な波では動じない強固なアンカリングがあなたを「成功」させる。

・実績など不要。自分を信じ切る。他人はあなたの成功に何も関係ないと知る。

成功法則シリーズは、私自身に対する戒めです。そう、「私の成功」はライターである「私自身にかかっている」のですからね!

色々と周囲の雑音が気になる方も多いと思いますが、外野は試合に参加するわけではありません。ノイズはシャットアウトして毎日「自分の成功」をワクワクしながら楽しんで追いかけられると素晴らしいですね!

少しでもお役に立った情報があれば嬉しいです♪
以上、「アンカリング」についてでした!

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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