【ウェディング】 結婚式の費用が高い! 費用を抑える方法 【まとめ】

「なんでこんなに高いの??」

結婚式場での打ち合わせ。最初に私が見積の説明を受けた時の正直な感想です。

こんにちはkanaです!
数年前に私が結婚式を挙げた際、本当に打ち合わせが大変で大変で。。。
また、これまで自分が買い物したことが無いような高額の見積にめまいが。。。

結婚式自体が初めてだし、大きな金額を提示されてもあまり実感が沸かないんですよね。
今日は、結婚式で私が(私たちが)事前に知っておけばよかったな、と思う情報をまとめてみました。

目次

結婚式の相場は?

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参考までに、結婚式費用の相場を見てみましょう。

結婚情報誌のゼクシィによれば、結婚式にかかる費用の相場は354万9000円だそうです。(2020年10月現在)もちろん、結婚式の形態や場所によっても変わりますので詳細を知りたい方はサイトをチェックしてみてください!

https://zexy.net/mar/manual/kiso_souba/

実際私たちが挙式した東京都内の某所でも同じような金額でした。見積書を見たときに目が飛び出たのを覚えています(笑)

しかも、ブライダル業界の慣習(当時)と聞いたのですが、1回目に出てくる見積はあくまで参考見積もりで、打ち合わせを重ねるごとに金額がどんどん跳ね上がっていき、最終的に最初の見積からだいぶ積み増しされた金額になります。
私たちが式を挙げた場所の最初の見積は300万円強でしたが、最終見積は500万円ほどになっていました。

結婚式は二人でカタチにしよう!

Tú AnhによるPixabayからの画像

結婚式は何度も経験するものではありませんので、「まあそういうものなのかなぁ」と思ったり「おめでたいことにケチるのはどうかなぁ」と思って式場側の提示するままに進めてしまう場合が多いかもしれません。でも、実は「費用をケチる=結婚式の質が下がる」わけではありません!

式場には下請け業者さんがいっぱいいて、結婚式の細々とした仕事をその業者さんたちが引き受ける仕組みになっています。
例えば、写真撮影を式場に頼む→A社が担当、花を式場に頼む→B社が納品、ギフトを式場に頼む→C社が納品、という具合です。つまり、競争原理が働きづらい環境なので外部に頼んだほうが同じクオリティでも安く済ませられることが多いわけです。

結婚式の主役は新郎・新婦のふたりであって、式場ではありません!
ですから、ワガママに決めて良いのです。二人で結婚式を作っていく、という気持ちがお金の事よりも大切かもしれません。一生に一度のことかもしれませんので、納得のいくまでパートナー・式場・家族・友人などと話し合ってカタチにしていきましょう!!

結婚式の費用を抑えるポイント

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さあ、肝心の結婚式の費用を抑えるポイントについて見ていきましょう!
これは、実際に私が経験したことです。ぜひ、これから式を挙げる方は参考にしてみてくださいね。

式場

ポイント
 ・式場選びでベースの金額が確定。できれば、お気に入りの候補を2~3箇所見つけましょう。
 ・持ち込み/手弁当が可能かどうか。これによって、費用を抑えられるか否か大幅に変わります。
 ・挙式の時期/タイミング。夏、仏滅、オフシーズンなどは安くなる傾向があります。

式場選びでおおよそのベース金額が決まってしまい、その後の金額調整が上手く行かなくなってしまいます。
例えば、都内の人気式場などではベースの金額が高くなってしまい「どんなに頑張っても300万円以上はかかってしまう」というような状況になりかねません。もし、とにかく費用を抑えたい場合は共済のブライダルをおすすめします。都民共済の例では、60名規模の挙式が69万円~でできちゃうそうです!

https://tomin.jp/lp/

これまた重要なポイントですが、持ち込み/手弁当が可能な式場かどうかです。
持ち込み不可であったり、手数料を取られたりする場合がありますので、お気に入りの式場に確認が必要です。特に、衣装、花、映像・写真、は数十万円単位で変わってきてしまいますので要注意。

挙式の時期/タイミングは新郎・新婦の考え方次第ですが、気にしないと結構安くなる場合が多いです。

衣装

ポイント
 ・持ち込みが可能かどうか。式場が用意するドレス、着物などはかなり高額です。
 ・持ち込み可能の場合は着付けをしてくれるかどうか。手数料などかかる場合もあるので注意。
 ・レンタルは共済など1万円程度で借りられるところもある。レンタルで十分かもしれません。

持ち込みができない式場や、できたとしても手数料を取られる式場は意外と多いので要注意です。
ここらへんの細かい部分は、結婚式の打ち合わせが中盤くらいに差し掛かってこないと判明しないケースが多いです。例えば、最初の見積では衣装代15万円となっていたとするとドレス&タキシード1着ずつでお色直しなし、その後、打ち合わせでお色直しをするとなると、ドレス&タキシード+着物で40万円とかになったりします。

ドレス、着物ともに格安でレンタルするのであれば共済が最安値の価格帯です。1着1万円程度で借りられます。
その他普通のレンタル屋さんでも数万円で借りられるようです。私たちの場合はドレス&タキシード合わせて10万円しない程度で借りることができました。私たちが借りたサイトではありませんが、同じような価格帯です。

https://www.tigdress.com/

また、新郎・新婦の着付けも持ち込みの場合だと着付代として取られたり、持ち込み手数料がかなり高額に請求されることもありますので、必ず事前に確認しておきましょう!

映像・写真

ポイント
 ・外部のカメラマンや友人に頼む(手弁当)が可能か否か。式場専属のカメラ屋さんは割高の場合があります。
 ・お色直し時の動画作成もできれば手弁当で。今は家庭用PCでも十分なクオリティの映像がつくれます。
 ・写真データのみ貰えるのであればアルバムやDVDの作成は別の専門業者に頼む。式場では1冊数万円取られます。

今は趣味でカメラをやっている方も多いので、友人でカメラが得意な方が居ればお願いするのも良いでしょうね。腕の見せどころですので、喜んで引き受けてくれる方も多いでしょう。心付けは忘れないようにしましょうね!
また、セミプロのカメラマンの方に依頼するのも良いと思います。今はカメラマンと依頼主のマッチングサイトもありますので、自分の予算やカメラマンの好みを選んで撮影してもらうことができますよ!

また、両家に思い出として贈るアルバム・DVDなどは数点買うだけで数十万円という破格です。。。
データだけ貰えるのであれば、アルバム・DVD作成は別の専門業者に依頼する方がかなり安いです。
確かに良い思い出ではあるのですが、我が家は殆ど見ていませんので、クローゼットの中ですやすや眠ったままです(笑)

お花

ポイント
 ・花を使う場所はかなり多い。卓上、ブーケ、髪飾りなどとにかく多いです。
 ・持込できないケースが多いので注意。生ものはNGの式場が多いので必ず事前に確認が必要です。
 ・お花は青天井で値段が上がります。モリモリに盛れでしまうので。逆に安くしようとしても1点数万円します。

盲点になりがちなのですが、小物系で最も費用がかさみやすいのがお花です。ブーケや卓上花、色々な場所に飾ることができてしまうので「あれも!これも!」とやっていくとあっという間に数十万円に膨れ上がってしまうんですよね。つまり、盛れば盛るだけできてしまうのである意味青天井なんです。逆に、安くしようとしても1点辺り1万円は切らないと思います。花は小さめのブーケとかでも数万円しますので、そこは割り切りが大切です。

外部でもブーケなど作ってくれる花屋さんはいっぱいありますので、必ずあたってみましょう。
ただし、式場は生ものの持ち込みができないケースが非常に多いので、事前確認が必要です。
場合によっては、生花ではなく造花を使ってしまうという手もあります。

その他

部屋代
 招待人数が大きく変わらない限り、最初の見積から大きな変更はありません。

食事
 コースを選ぶ前に事前に試食会を開いてくれる式場もあります。一番安いコースでも1万円程度かかります。
 食事はコストの中でも大きい割合を占めますが、一番安いコースにする以外にコストを抑えることが難しいです。

クロス・ナプキン
 単価が低いためコスト抑制にあまり効果がありません。好みのもので良いと思います。

カード類
 席次表や料理メニュー、ネーム表などです。自作すればほぼゼロにできます。
 下の単価が低いので、数万円単位のコスト抑制で限界です。

引き出物・ギフト
 安いものでは1000円程度のお菓子から高いものだと食器など数万円するものまでありますが、
 選択幅が広いのでご自身予算に合わせて柔軟に選べますからあまりコストがかさみません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結婚式の費用は一つ一つ細かく見ていかないと、どこに、いくら、お金が掛かっているのかわからなくなってしまいます。私たちが式を挙げた時は式場との細かい調整でとても苦労したので、特に気をつけておきたいポイントを中心に全体像をまとめてみました。

次回は、結婚前・結婚後にかかる費用について纏めてみたいと思います!
人生の一大イベント! 戸惑わないようにしたいですね。

それではまた!

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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