実写鋼の錬金術師ひどいし爆死!変なところや炎上した理由を検証

山田涼介主演の大人気マンガの実写版『鋼の錬金術師 』。

アニメ発行部数は7000万部を超え、国内外にもファンが多い超人気コミックなのです。

そのためアニメ、漫画、ゲーム関係やノベライズすべて大ヒットしました!

ですが、16年の年月を経ての実写映画。

ファンは楽しみにしていたでしょう!

ですが蓋を開けるとひどい!爆死!!炎上!!なんて声が飛び交っています。

変なところが多すぎて…という声も多いいのですが”変なところ”のはいわゆるどういうところなのでしょうか?

視聴者のそんな声は届かず?!完結編として2部作が公開することが決まりました!!

今回こそは大丈夫なのか…?

この記事では炎上した鋼の錬金術師の”ひどい”と言われる所以についてピックアップして書いてみたいと思います!

目次

実写鋼の錬金術師爆死:ひどいと言われる理由

実写版というのは多かれ少なかれ”ひどい”や”イメージと違いすぎる”という言われ方をしますよね。

この映画もいわゆるその類なのか?

SNS上の声を集めて検証して見たいと思います。

ひどいと言われる理由①:原作との違い

実写版と原作があまりにも違いすぎる、というのが1つ目の理由です。

実写版は原作(漫画)のように週刊連載するわけにも行きませんので、原作のかなりのボリュームを無理矢理圧縮したような内容になっています。

原作コミックの第1巻~23巻までのストーリーが、実写版ではたったの133分の中に収められてしまっているんです!

これは布団圧縮袋もびっくりの圧縮率ですが、この無理が様々なところに歪みを生んでいるわけです。

具体的に違う点を上げると

原作とは違ったキャラの組み合わせで話が展開する

原作とは違うキャラがなぜか悪役になっている

原作で出てくるキャラが全然出てこない

などです。

細かい部分を上げればキリが無いほどですが、上記3点が最も原作とかけ離れている点です。

すでに原作を読んだことがある方で原作を意識して見に行く方には、ハッキリ言って違和感がめちゃくちゃあります!!

原作ファンの方で既に視聴された方の中では、かなりお怒りの方もいらっしゃるようなので未視聴の方は覚悟して観たほうが良いかも知れません!

ひどいと言われる理由②:CG

『鋼の錬金術師』は少年ファンタジー漫画ですので、実写版に不可欠となるのがCGです。

ですが、このCGがあまりにもひどすぎると一部の視聴者かたから酷評されています!

まず、CGのクオリティが「10年以上前のモノではないか?」と思うほど時代遅れ感が強かった点です。

上映当時は2017年なので2000年初頭ごろのCGクオリティと感じた方もいたようです。

鋼の錬金術師といえば錬成が1つの大きな見せ場になりますから、CGがショボいとなかなか原作ファンからすると厳しいものが在るのかも知れませんね…汗

物語の冒頭はエルリック兄弟が錬成するシーンから始まるので、いきなりズッコケたファンも多かったようです笑

ただ、アルに関しては「フルCGで凄い!」という意見も散見されましたので、使い所・見どころなどで意見が分かれる部分もあるんでしょうね!

ひどいと言われる理由③:キャスト

キャストは全て日本人になります。

実写版鋼の錬金術師・キャスト一覧

エドワード・エルリック – 山田涼介(幼少期:髙橋來)
アルフォンス・エルリック – 水石亜飛夢(幼少期:星流)
ウィンリィ・ロックベル – 本田翼
ロイ・マスタング – ディーン・フジオカ
リザ・ホークアイ – 蓮佛美沙子
エンヴィー – 本郷奏多
ティム・マルコー – 國村隼
コーネロ教主 – 石丸謙二郎
グレイシア・ヒューズ – 原田夏希
トリシャ・エルリック – 平田薫
グラトニー – 内山信二
マリア・ロス – 夏菜
ショウ・タッカー – 大泉洋
ニーナ・タッカー – 横山芽生
マース・ヒューズ – 佐藤隆太
ハクロ将軍 – 小日向文世
ラスト – 松雪泰子

邦画なので外人がキャスティングされていないのは仕方ない部分ではあるのですが、原作の雰囲気を重視するファンからするとオール日本人キャスティングに違和感があったようです。

確かに、鋼の錬金術師に登場するキャラクターはどちらかといえば有名な日本人の顔では少々感情移入しづらい面はあるかもしれませんね…笑

ただ、漫画の実写化でキャスティングは最も難しいのかも知れません。

俳優さん自身に色があるので、原作ファンとしてはなかなかキャラに感情移入しづらいでしょうし。

しかし、ゲームの『龍が如くシリーズ』のように俳優さんのモーションキャプチャーでかなりクオリティの高いオリジナルストーリードラマを展開している例もあるので、場合によってはキャストの表情などに違和感がない程度CGをかぶせたりするとあるいは原作ファンも満足する仕上がりになるかも知れません!

実写鋼の錬金術師爆死:変なところとは?

”ひどい”と言われることは理解できましたでしょうか?

では具体的に漫画と実写版映画で”変なところ”とはどこなのか、検証して見たいと思います。

漫画と実写版比べて変なところ①:衣装や街の景色

鋼の錬金術師の世界観は『中世のヨーロッパ』のような衣装や街並みです。

例えるなら、ファイナルファンタジーやドラゴンクエストのようないわゆる「コスプレ」っぽい格好にどうしてもならざるを得ません。

それは、メインキャストたちももちろんですが、町の住民たちもコスプレのような格好をしているわけです。

しかし、そのような世界観にも関わらず、街の住民がみんな日本人であり、かつ、RPGにでも出てきそうな村人の格好をしているのが、めちゃくちゃ変です…。

少し古い洋画ですが、『ロード・オブ・ザ・リング』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』のような世界観や時代背景が合いそうなんですけどね。『コナン・ザ・グレート』とかでも良いですけど笑

漫画と実写版比べて変なところ②:キャラクターの違和感

コーネロ教主やロイ・マスタングのような特徴的・人気のキャラクターに対する違和感を覚える人が多いようです。

戦闘シーンや場合によってはキャラの性格が全く違っているなど、「えっ?」という場面がありました。

キャラクターの違和感・一部まとめ

コーネロ教主:戦い方が変わっている、原作にはない無駄なシーンが追加されている

ロイ・マスタング:性格の変更、原作にはない無駄なシーンが追加されている

エンヴィー:性格の変更、口数が少ない

ウィンリィ:過激な演技、重要な設定が削除されている

まとめ

この記事では、実写版鋼の錬金術師が酷評されている”ひどい”理由についてご紹介しました。

・原作と大きく異る設定

・CG

・キャスティング

・衣装や街並み

・キャラクター

また更新したいと思います!

最後までありがとうございました。

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
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このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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