必ず成功する!! ゼロから貯金を始める方法とは!?

こんにちは貯金大好きなkanaです!

今日は必ず成功するゼロから貯金を始める方法についてお話しようと思います。
大抵の人が抱えるお金の悩みは、「貯金ができない」または「貯金はあるが将来を考えると足りないのではないか不安」のどちらかです。逆を言えば「貯金ができる」ならば、または、「ここまで貯めておけば大丈夫」とハッキリ分かればお金に関する悩みは解消されるわけですね!

今日ははじめの一歩「貯金ができるようになる」仕組みのお話です。
貯金についてはシリーズ化して、ある程度体系立てたお話にまとめたいと思います。
実は、貯金についての悩みはシンプルなようで色々な要素が複雑に絡み合っている場合が多いからです。
最初の第一歩目、お金の悩み解決に少しでも役立てば嬉しいです(*´∀`*)

まず、貯金ができてくると、きっと「安心感」や「達成感」が出てきて、気分が晴れやかになりますよ!
では早速、必ず貯金が貯まる方法について見ていきましょう!!

目次

絶対貯金できる方法

まず、貯金できる人と貯金できない人の決定的な差はお金の貯め方です。
 毎月の収入-毎月の支出=毎月の貯金
となっている人は要注意! ではどうすれば良いかというと
 毎月の収入ー毎月の貯金=毎月の支出
とすることです。

なぜ、毎月の収入-毎月の支出=毎月の貯金ではダメなのでしょうか?
それは「お金はあればあるだけ使ってしまう」ことが多いからです。
これはパーキンソンの法則とも呼ばれます。

では、どうしたらよいのかというと、毎月の収入から勝手に天引きされていく貯金の方法を考えると良いです。さらに言えば、天引きされた貯金が使えないようにカギがかけられていると尚更良いですね。

天引きの良いところは、残ったお金は全部使ってしまっても構わない、という安心感に繋がることと、実際に使い切ってしまってもちゃんと貯金できる点です。ないお金(=天引きして鍵が掛かった貯金)は使えないですからね!
逆を言えば、ないはずのお金が使えてしまうものには要注意です。クレジットカードは貯金できていない時は絶対に控えるべきです。クレジットカードは貯金と真逆です。「使用すること≒借金すること」と肝に銘じましょう!

絶対貯金するための鉄則
 ・収入から貯金を天引きする
 ・貯金したお金にはカギをかける
 ・クレジットカードは使わない

お金が貯まる「システム」を作る

次にお金を貯める「システム」についてご紹介していきます。
それぞれ特徴があるので、自分にあったシステムを活用してみるとよいでしょう。

貯金ゼロの人におすすめのシステム Best3

定期預金

定期預金は、お金を預けてから一定期間引き出せない預金です。満期日まで原則として引出しができないので、カギをかける効果があります。お金を預け入れる期間は数ヶ月~数年までで、超短期の積立から中期の積立まで活用できます。オススメはまず6ヶ月の超短期の積立です。お金が貯まる実感が持てるはずです。半年経った時にまとまったお金があることを確認できるのは結構嬉しいですよ。
また、普通預金から定期預金へ自動的にお金を移してくれるサービスがある銀行もありますので、天引き機能も備わっています。このような定期預金を一般的に自動積立定期と言ったりします。

財形貯蓄

会社員の方などが利用できる貯金のような仕組みで、正式名称は「勤労者財産形成貯蓄」といいます。給料天引きで積立されていくので、お給料が振込まれる時には既に財形貯蓄分が引かれた状態になっています。財形貯蓄には3種類ありますが、まずはゼロから貯金を増やしていくのであれば一般財形貯蓄を使いましょう。今の時点で他の2つは気にしなくて良いです。
最低1年以上にわたって積立をすれば貯まったお金を使えます。1年間はお金が使えないというカギが掛かっていますので、強制的な積立に向いています。原則3年以上の積立期間になりますのでその点は注意が必要です。

積立型保険(短期積立のもの)

積立型保険は毎月の掛金が積み立てられていく仕組みの保険です。取り扱っているのは生命保険会社です。給与天引きや毎月決まった日に引き落としがかかり自動的に積立されていきます。カギがかかるという点では申し分なく、約3年以上は使えない状態にしてくれます。また、普通預金や財形貯蓄と比べて長期的に見た場合にリターンが優れているというメリットがあります。
非常に良い点がある反面、加入から3年目くらいまでの短期~中期に渡ってお金に強力なカギが掛かってしまうので、「お金はあるけど使えない」状態になってしまい加入には慎重な判断が必要です。専門家に相談すると良いでしょう。

貯金ゼロの人がやらないほうがいいシステム Best3

確定拠出年金

確定拠出年金は所得控除の対象になるので税金を抑制する効果が期待できます。また、老後に向けてコツコツと貯金していく形をとるので、今の時代のニーズにマッチしたシステムではあります。ですが、満期=老後までお金を使うことができない、運用手数料がかかる、など貯蓄ゼロの方にとってはとても使いづらいシステムです。まずは、ある程度の貯金ができてきた段階で検討を始めても全然遅くありません。まずは短期で流動性のあるシステムから取り入れたほうが良いと思います。

株式関係の投資

社員持株制度では市場で取引される株価よりも割安に購入できたり、NISAでは差益に対する税の優遇措置がとられているなどシステムとして優れた面があります。また、銀行等の預金の金利が低いこともあり、株式や投資信託は注目されていることは確かです。ですが、株式や投資信託は現金化のタイミングが非常に難しく、貯金ゼロの方にはかなりのリスクを伴う投資と言わざるを得ないでしょう。

積立型保険(長期積立のもの)

積立期間が長期にわたる保険はリターン(返戻率)が優れており金利の面では魅力的です。また、積立途中で貯金を色々な用途に流用することが可能で拡張性にも優れています。反面、短期でのリターンを望むことが難しく、お金の流動性が下がってしまいます。金利の良さに釣られずに、まずは足元を固める方が無難です。

システムの鉄則
 ・カギをかけてお金を見えなくする方法を選ぶ(普通預金・タンス預金はNG)
 ・カギをかける期間は最初は短く(貯金ゼロの状態からいきなり長期運用はしない)
 ・現金化しやすい方法を選ぶ

正しい情報+やり抜く根性

日本人の懐事情は30年前と比べて劇的に変わってしまいました。

私もそうなのですが経験がない世代の人はバブル期の日本の状況なんて全く想像もつかないですよね(笑)
一万円札を見せびらかしてタクシーを止めるなんて本当にあったんでしょうか・・・?( ̄▽ ̄;)

30年前、正確には1992年頃までは大卒の初任給が毎年毎年上がっていきました。戦後から1992年までは経済がどんどん成長していったので、普通に働けばある程度の貯金が自然とできたわけです。ところが、そこからは全くと言って良いほど経済成長していないのです。日本と同じ状況の国は世界の先進国を見ても例がありません。

いま老後の真っ只中にいる世代の方たちは、戦後間もない時から1992年までの高度経済成長期を経験した人たちであり、高齢者の方の経験談は正直に言えば殆どあてになりません!!
もちろん、ちゃんと勉強して情報をアップデートしている方たちもいるので一概には言えないのですが。。。(^_^;)
「私たちは○○して貯金できた」「私たちの時は××で大変だった」それはそうなのでしょう!
ですが、日本の栄光の時代は見る影もないくらいに現実は変わってしまったんです。
日本人の20代・30代の約60%は貯金ゼロとも言われています。

大切なことは、「自分の状況を正確に把握し」「いま必要な対策は何か知ること」「その対策を教えてくれるプロを探し」「情報を得たら鵜呑みにせず調べて自分の頭で考える」という手順を踏むことじゃないでしょうか!?

そして、最も大切なことはもう一つ!ズバリ「決めたら最後までやり抜く根性」です!!
あっ?いま「根性かよ・・・」ってバカにした人がいますね!?
でも、残念ですが適切な論理だけでは貯金できません。方法論を知っていても行動しないと意味がないんです。
車で例えると、正しい情報=エンジン、根性=ガソリン、みたいなものです。

「正しい情報を理解」して+「絶対に貯金する」と決めたら、貯金ができない可能性はほぼあり得ませんから、絶対に貯金するんだ、という強い意志を持ちましょう!
必ず貯金できるようになります!!

絶対に貯金できる方法は2つのことを守る
 ・正しい情報を理解すること
 ・絶対に貯金すると心に決めること

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

ゼロから初めて必ず貯金できる方法について今日は書きました。
貯金シリーズは次回に続く形でシリーズ化していこうと思います。
もし少しでもお役に立てれば嬉しいです(*´∀`*)

それではまた!

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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