オリックス生命(ORIX生命) わかりやすい! 特徴まとめ【生命保険】

生命保険の加入・見直しで迷うことはありませんか?この記事では、オリックス生命について分かりやすく解説していきます。最後まで読んでいただければ、オリックス生命のことについて大まかに理解することができます。

目次

オリックス生命のまとめ

大企業オリックスグループの生命保険会社であるオリックス生命で、ネット通販と対面販売の2通り販売経路があります。ネット通販はシンプルな商品構成です。一方、対面販売は取扱い商品も多く少し複雑です。

私の個人的な視点から、オリックス生命をおすすめできる方はこんな方です。3つだけ特徴を挙げておきます。

ネームバリューを判断基準にしたい方

一般的な評価が高い保険商品を選びたい方

医療保険を中心に保険に入りたい方
 など

オリックス生命の特徴は、何と言っても「オリックス」というネームバリューでしょう。大手企業のグループ会社ですから安心感がありますよね。医療保険を中心に一部メディアでは商品評価が高いものもあります。

また、私が個人的に気になった契約締結前に留意しておいたほうが良い点もいくつかありますので、3つだけ挙げておきます。

定期・終身など保険の基本的な特徴について知識をつけておきましょう

権威の意見・一般的なオススメ商品に惑わされ過ぎないように注意しましょう

医療保険を盛り過ぎないように注意しましょう
 など

その他、一般的に生命保険(医療保険も)を選ぶときに損しない為の記事をアップしましたので参考にしてみてください。ぜひ、保険選びに必要な知識を身に着けてください

①②は生命保険の基礎~応用、③は生命保険に関連する知識で社会保険等を取り上げています。

生命保険の知識~基礎編~
生命保険の知識~応用編~
生命保険に関連する知識~社会保険等~

オリックス生命の特徴

オリックス生命の特徴3つ!

1.保険料シュミレーションが充実している(ネット保険)

2.「ねんきん定期便」から社会保険についての解説がある

3.「ネット通販」と「対面販売」のいずれかから選べる

1.保険料シュミレーションが充実している

公式サイトの保険料シュミレーションで、簡単に保険料が導き出せます。また、死亡保険金など初期値が入力されているものの、見積もりのスッテプの中でちゃんと「保険金額」「保険期間」「払込期間」など自分で選択するようになっており、親切設計ですね。保険用語に関する解説もしっかりあるので、わかりやすさを追求する姿勢が伺えます。

私もシュミレーションしてみたのですが、定期死亡保険の保険金額は限度額が3000万円まででした。年齢・性別によって上限額が変わるのかもしれませんが、私がこれまで調査したネット生保はいずれも限度額1億円だったので、低めの設定なのかもしれません。保険期間はこれまでの調査したネット生保の中では一番柔軟な設計ができました。

生年月日・性別を選択します
チャットで質問もできるので嬉しいですね♪
保険金額・保険期間・払込期間・特約付保・払込回数(月/半年/年払い)について選択します
下部に保険料が常に表示されているので一目で保険料がわかりますよ♪

オリックス生命のシュミレータは本格的で親切設計だと思います。特に、契約者が見積ステップの中で自然と「保険金額」「保険期間」「払込期間」「特約付加」を選べるようになっているのは親切ですね。ちゃんと保険を選んで欲しい、という意図がある気がします♪

2.「ねんきん定期便」から社会保険についての解説がある

オリックス生命の公式サイトでは、各自の「ねんきん定期便」から現状の社会保障制度でどの程度の公的保障があるのかを教えてくれます。社会保険の詳しい説明は別の記事で紹介する予定なのでここでは割愛します。

このサービスは中々ない貴重なサービスだと思います。毎年1回、日本年金機構から「ねんきん定期便」というものが送られてきます。これは、現在の公的年金制度で「老齢年金がどの程度もらえる試算か?」「障害年金はどれくらいもらえるか?」「遺族年金はどれくらい出るのか?」がわかるようになっています。「ねんきん定期便」は公的書類らしく見方が難しいと言われていますが、それを分かりやすく結果を教えてくれるサービスですね。

公的保障試算ツールは生保加入の選択を助けてくれる非常に強力なツール!
あくまで現状の予測を元にした概算ですから参考程度になりますが
STEP1はねんきん定期便がなくてもカンタン入力できる内容です
STEP2では「ねんきん定期便」の情報を入力します
ない場合でも概算の試算が可能です!
「ねんきん定期便がお手元にない方はこちら」から情報を入力します
STEP3では今後の見込年収・退職予定年齢を入力します
カンタンに公的年金の保障額が出てきます♪これは嬉しいサービスです
「病気になったら」は国民健康保険をベースに試算されているので参考程度にとどめましょう

これがわかると何が良いかというと、余計な民間保険に入らなくてすむ、つまり、無駄な保険料を払わなくて済むということです。社会保険制度は年金保険だけではないので、他の要素も考慮する必要はあるのですが、少なくとも死亡保険・積立保険をやる時の前提条件を理解することに繋がります。

3.「ネット通販」と「対面販売」のいずれかから選べる

オリックス生命はネット通販も取り扱っていますが、同時に対面営業での販売も行っています。対面でないと申し込みできない商品もありますので注意してください。ネット通販で取り扱いがある商品は6種類とシンプルな構成です。

死亡保険

保険商品は「定期死亡保険」「収入保障保険」の2種類です。死亡保険は、自分(被保険者)が死亡した場合に誰か(受取人)にお金を残す場合に加入する保険のことです。いずれもカケステの保険です。

医療保険

保険商品は「終身医療保険」「終身医療保険(女性向け)」「終身がん保険」の3種類です。医療保険は、自分(被保険者)が入院・手術・特定の病気に罹患した・先進医療で治療した、場合に自分(受取人)がお金をもらえる保険です。医療保険は全て保険期間(契約期間・有効期間)が終身で定期保険はありません。デフォルトの払込期間が終身になっているので一見保険料が安く見えるのですが注意が必要です。定年くらいまでに払い終える想定で払込期間を60歳・65歳で設定した保険料試算をしてみることもオススメしておきます。

パッケージ商品

保険商品は「死亡保障付き医療保険」の1種類です。「終身死亡保険」+「終身医療保険」がセットになっています。入院給付金日額に応じて死亡保険金額・手術給付金額が比例して行く形式です。

対面販売では、終身死亡保険・引受基準緩和型の保険などもあります。また、外貨建保険(特定保険契約)の取り扱いもありますので、現状では積立保険を検討されている方は対面販売を利用したほうが良いかもしれません。

オリックス生命と比較するならどこ?

オリックス生命が肌に合いそうな方が他に検討するとしたら、ネット生保か外資系生保が候補に挙がってくると思います。ネット生保はお手軽さを重視する方が比較するのが良いかと思います。外資系生保は外貨建保険を検討する場合に比較するのが良いでしょう。

オリックス生命以外のネット生保

ライフネット生命
FWD富士生命
SBI生命
アクサダイレクト生命
東京海上日動あんしん生命
チューリッヒ生命
メディケア生命
楽天生命(順不同)

外貨建保険の取り扱いがあるの外資系生保

プルデンシャル生命
ジブラルタ生命
メットライフ生命
マニュライフ生命
アクサ生命アフラック(アメリカンファミリー生命) ほか(順不同)

いかがだったでしょうか?他の生命保険会社についても今後短いスパンで解説予定なので楽しみにしててくださいね♪

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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