メットライフ生命 わかりやすい! 特徴まとめ【生命保険】

生命保険の加入・見直しで迷うことはありませんか?

この記事では、メットライフ生命について分かりやすく解説していきます。最後まで読んでいただければ、メットライフ生命のことについて大まかに理解することができます

保険の加入・見直しをする方は必見です!

目次

メットライフ生命の概要

メットライフ生命の会社概要です。

会社名:メットライフ生命保険株式会社

本社:東京都千代田区紀尾井町1番3号

創業:1973年2月1日

従業員数:8680名(2020年3月末)

メットライフ生命のまとめ

メットライフ生命は、「メットライフは150年以上にわたり、お客さまの大切な資産をお預かりして、将来の安心に対するお約束を結び、それを確実に守っていく使命を担ってきました。私たちメットライフ生命は、お客さま、社員、株主、そして地域社会と、よりたしかな未来への礎を築きながら、絶え間ない変化をともに歩むことを、これからも目指します。」という経営指針のもとに生命保険販売事業を展開しています。

販売経路は、対面・Web販売・代理店・銀行窓販、何でもあります。外貨建保険、積立利率変動型の保険など保険商品によってはWeb販売不可となります。ニーズに合わせて販売経路が複数用意されているのは便利ですね。

https://www.metlife.co.jp/about/corporate/mvv_bvp/

メットライフ生命は、日本初の外資系生命保険会社です。1973年よりアメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニーの日本支店として営業を開始しました。米国では150年以上、日本でも約50年ほどの歴史がある老舗の外資系生命保険会社です。

「メットライフアリコ」の名前で親しんだ方もいると思いますが、現在ではアリコの名前が外れて「メットライフ生命」となっています。

私の個人的な視点から、メットライフ生命をおすすめできる方はこんな方です。3つだけ特徴を挙げておきます。

積立型の保険(特に外貨建保険)を中心に考えたい方

生命保険の加入に手軽さを求めている方

比較検討していいとこ取りをしたい方 など

メットライフ生命がマッチするのはこんな人

「積立型の保険(特に外貨建保険)を中心に考えたい方」にはオススメです。

ゼロ金利政策の影響で円建て保険の利率があまり良くないことから、近年では外貨建て保険が注目されています。メットライフ生命では、円建て保険以外にも米国ドル建ての商品があります。

メットライフ生命の商品ラインナップは、積立型の商品が多く、特に外貨建保険は7種類もあります。保険の積み立て機能を重視したい方で、外貨建保険を積極的に検討したい方にはオススメできる保険会社です。

外貨建商品(積立利率変動型も含む)については全てWeb販売不可となります。

※契約締結前に為替リスク等についてしっかり確認しておきましょう。

「生命保険の加入に手軽さを求めている方」にはオススメです。

一方で、医療保険や一部の死亡保険(定期・終身)ではWeb経由での申込が可能です。保障を中心に考え、カケステタイプの保険で十分という方にはとても便利な申込窓口になります。ネットでサッと検討~申込まで済ませたいという方にはオススメできる保険会社です。

Web上での不明点があれば、窓口への電話問い合わせやチャットが用意されていますので、これらのサポートも活用しましょう。Web申込があるので、もちろん、保険料シュミレーションも整備されています。

「比較検討していいとこ取りをしたい方」にはオススメです。

メットライフ生命の保険商品は、ダイレクトセールスのみではなく代理店・銀行窓販などが用意されています。したがって、1社専属ではなく複数の保険会社商品を比較検討していいとこ取りをしたい方にはオススメできる保険会社です。

公式サイトもどちらかと言えば、ネット生保・代理店販売を中心としている保険会社のそれと同じような印象です。例えば、オススメの保険を提示してくれる「保険おすすめナビ」や、保険の基礎的な知識を解説している「みんなが知りたい保険のきほん」や、保険用語集などがある点です。

ある程度、自分主導で保険設計を進める場合はそれなりの知識が必要になりますので、公式サイトのこういった情報をしっかり学んでおいたほうが良いでしょう。

メットライフ生命を検討する際の留意点

その他、私が個人的に気になった契約締結前に留意しておいたほうがよい点もいくつかありますので、3つだけ挙げておきます。

外貨建保険・積立利率変動型保険・変額保険はリスクをしっかり理解することが必要です

直販以外の加入経路を希望する場合はある程度保険の知識を身につけておきましょう


可能な限り信頼できる担当者(保険外交員)に加入~保全でサポートしてもらいましょう など

メットライフ生命には、「特定保険契約」(保険業法第300条の2)と呼ばれる契約締結前に契約者がある程度理解を深めないければ締結できない保険商品があります。外貨建保険・積立利率変動型保険・変額保険などがこれに該当しますが、しっかり理解して契約を締結するようにしましょう。ある程度、理解力が求められます。

これに関連して、直販以外でも加入の機会が多いメットライフの生命保険ですが、可能な限り信頼できる担当者から加入して保全もしっかりとやって貰う方が良いでしょう。これは必須とまでは言いませんが、強く推奨しておきます。

※生命保険は加入はもちろん契約中~契約終了まで色々と複雑な使い途があり、やり方によって損得にかなりの差が生じてしまいます。「特定保険契約」の場合は尚更です。

そして、直販以外の加入経路を選択する場合は、生命保険の基礎的な知識・社会保険制度など生命保険に関連する知識、は最低限身につけておきましょう。死亡保険・医療保険・養老保険・年金など社会保険制度を前提とした保険設計が必要になります。

その他、一般的に生命保険(医療保険も)を選ぶときに損しない為の記事をアップしましたので参考にしてみてください。ぜひ、保険選びに必要な知識を身に着けてください

①②は生命保険の基礎~応用、③は生命保険に関連する知識で社会保険等を取り上げています。

生命保険の知識~基礎編~
生命保険の知識~応用編~
生命保険に関連する知識~社会保険等~

メットライフ生命の特徴

メットライフ生命の特徴3つ!

1.外貨建保険など「特定保険契約」の多さ

2.多様な販売経路

3.年金・養老保険などへの注力

1.外貨建保険など「特定保険契約」の多さ

メットライフ生命は、他社と比べて「特定保険契約」が多いのが特徴です。保険商品数がそれほど多くないため、商品数全体のうち特定保険商品の割合が高くなるからと思いますが、公式サイトで確認できる限り商品の約40%が特定保険商品です。

「特定保険契約」とは、保険業法第300条の2で定められている、いわばリスク性のある商品のことです。外貨建保険(為替リスク)、変額保険(運用リスク)、利率変動型保険(金利リスク)などが該当します。それ故、Web販売での取り扱いはなく、販売資格を持った保険外交員から加入するしかありません。

ネット申込もできるメットライフ生命ですが、商品ラインナップだけ見ると直販で加入しないともったいない保険会社だなと言う印象です。もちろん、医療保険や定期保険だけ検討したい場合はWebで十分なのかもしれませんが。

※特定保険契約は、契約前に注意事項があり契約者がそれを理解しなければなりません。注意しておきましょう。

2.多様な販売経路

メットライフ生命は多様な販売チャネルを開いています。したがって、加入方法は色々ありますので契約者の利便性は高いと言えるでしょう。ただし、前述の通り「特定保険契約」は別です。

メットライフの直販、代理店、銀行窓販などでは保険外交員と直接やり取りできますので、加入目的とマッチする提案を受けるチャンスがあるでしょう。Webの場合は、ニーズがハッキリしておりピッタリあった保険を探し自分で設計する必要があるため、ある程度保険の基礎的な知識は身についけておいたほうが無難です。

1社専属で問題ない方であれば、個人的にはメットライフの直販で担当者(保険外交員)から加入したほうが良いかなと思います。「ライフプランニング」や「キャッシュフロー」などしっかり話し合った上で、保険金額や保険期間など決めたほうがより生命保険を活用できるチャンスが増えるからです。

3.年金・養老保険への注力

公式サイトで「#老後を変える」というページがあります。目的は2つあるようで、「元気で長生きできること」「老後を、お金の心配をせずに暮らせること」とのこと。個人年金・養老保険などの老後のための保険契約と合わせて、総合的な健康関連サービスも提供してくれるそうです。

要するに、経済的な安心・保障=生命保険、健康の維持・管理=健康関連サービス、の2本柱があり、人生100年時代に対応した挑戦ということですね。老後にフォーカスして前面に押し出している会社は珍しく、今後も老後に向けたサービスが充実していくのではないでしょうか。

年金・養老保険など老後に向けた保険商品も、前述の通り特定保険契約が多いため予めリスクを許容した上で検討をしましょう。

メットライフ生命と比較するならどこ?

メットライフ生命が肌に合いそうな方が他に検討するとしたら、「特定保険契約に強みがある会社」が候補に挙がってくると思います。

アクサ生命
東京海上日動あんしん生命

ジブラルタ生命
プルデンシャル生命
ソニー生命(順不同)
 など

いかがだったでしょうか?他の生命保険会社についても今後短いスパンで解説予定なので楽しみにしててくださいね♪

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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