明治安田生命 わかりやすい! 特徴まとめ【生命保険】

生命保険の加入・見直しで迷うことはありませんか?

この記事では、明治安田生命について分かりやすく解説していきます。最後まで読んでいただければ、明治安田生命のことについて大まかに理解することができます。

年末のまとまった時間が取れて保険の加入・見直しをする方は必見です!

目次

明治安田生命のまとめ

明治安田生命は外資系生保に対していわゆる「国内生保」と言われる、日本の生命保険会社です。日本で一番歴史が古い明治生命(1881年創業)が源流となりますので、約140年の歴史がある会社です。

「確かな安心を、いつまでも」という経営理念で営業展開しており、販売経路は主にセールスレディ(保険外交員)を通じての直接販売となります。エリアごとや会社ごとに担当の保険外交員がいることが多く、昼休みや定時後に会社のエレベーターホールや受付などにいることが多いです。

私の個人的な視点から、明治安田生命をおすすめできる方はこんな方です。3つだけ特徴を挙げておきます。

保険の内容よりも義理人情を重んじる方

保険外交員は女性が良いという方

外資生保や代理店などにアレルギーのある方
 など

国内大手生保に加入されている方は「人との縁」や「義理人情」を選択の決め手としている方が多いようです。特に会社毎に担当性を敷いていることが多いため、特定の保険外交員の方と勤務先で何度も顔を合わせることがあるのは安心感にもつながリますよね♪

また、明治安田生命の保険外交員の方は圧倒的に男性よりも女性が多く、男性の営業だとイヤだと言う方には向いている保険会社と言えるでしょう。女性特有の悩みを話しやすいという点も良いですね!

中には、外資系生保や代理店などに苦手意識がある方もいるので、そういった方にもオススメですよ♪

その他、私が個人的に気になった契約締結前に留意しておいたほうがよい点もいくつかありますので、3つだけ挙げておきます。

生命保険の基本的な知識は必ず身につけておいたほうが良いでしょう(ほぼ必須)

提案内容がしっくり来なければ契約しないほうが良いです(断る勇気も必要です)

セカンドオピニオンで良いので外資系生保・乗合代理店などの意見も聞いたほうが良いです
 など

私の個人的な体験・意見ですが、国内大手生保の保険外交員の方は社歴の浅い方が圧倒的に多く、生命保険に関する知識や商品知識に乏しい方も多いように感じます。

私が最初に契約した生命保険は某国内大手生保でしたが、2年間で3人担当者が変わりました。社歴が浅い方ばかりなのも何となく納得が行きましたね(笑)

また、提案内容についてしっくり来ない場合は、一旦保留したり断る勇気を持つことも必要です。保険外交員の話で理解できない・納得できないことは明治安田生命の公式サイトにある「なるほど!生命保険入門」を参考にしたり、生命保険の基本的な知識を身に付けるようにしましょう。

https://www.meijiyasuda.co.jp/find/introduction/index.html#MOVIE

その他、一般的に生命保険(医療保険も)を選ぶときに損しない為の記事をアップしましたので参考にしてみてください。ぜひ、保険選びに必要な知識を身に着けてください

①②は生命保険の基礎~応用、③は生命保険に関連する知識で社会保険等を取り上げています。

生命保険の知識~基礎編~
生命保険の知識~応用編~
生命保険に関連する知識~社会保険等~

明治安田生命の特徴

明治安田生命の特徴3つ!

1.パッケージ商品「組立総合保障保険」

2.豊富な商品ラインナップ

3.公式サイトが充実(要チェック)

1.パッケージ商品「組立総合保障保険」

明治安田生命では「組立総合保障保険」という、以前から日本の生保業界で主流だったパッケージ商品があります。

この商品は一般的に「定期付終身保険」と呼ばれるもので、主契約に終身死亡保険(終身医療保険の場合もあり)、特約に定期死亡保険・定期医療保険などが予め組み合わさった商品のことです。最近では、特約に就業不能保険・介護保険などが入っていることも多いです。

色々な場面に対応できる「保障が盛りだくさん」の事が多く、正に名前の通り「総合保障」の内容になっていることが多いです。あらゆるリスクヘッジが取れるのは安心ですよね♪

ですが、「定期付終身保険」の注意点もあります。

この、「定期付終身保険」は私が人生で初めて加入した保険なのですが、個人的な感想を言わせてもらうと一般人にはメチャクチャ分かりにくい保険だと言うことです。「なぜ分かりづらいのか?」その理由をまとめてみました。

「定期付終身保険」が一般人に分かりづらい理由

・「保険期間」「払込期間」が1つの契約内でバラバラなこと

・「保険料」が更新で上がっていくこと

・「定期保険」の更新時期=見直しできる時期と誤解しやすい
 など

「定期付終身保険」は、1つの契約内に「主契約」と「複数の特約(多いと5個以上)」が内在しており、そもそもの契約内容が複雑です。その上に、多くの場合「保険期間」「払込期間」が主契約と特約で違ったり、特約間でも違いがあるなど、契約内容が理解しづらくなっています。

そして、「定期付終身保険」の特約は10年など短い期間の定期保険になっていることが多く、更新を繰り返すたびに更新時の年齢で保険料を再計算し直すので、「保険料がどんどん高くなって行く」のも複雑な要因の一つです。

また、この「定期保険」の更新時期というのを「保険を見直す・見直しできる時期」と勘違いしやすいのも盲点です。更新時期とはあくまで「保険期間を更新する」という意味であり、「保険の見直し自体はいつでもできる」のです。

※「定期付終身保険」については、いつか別記事で書く予定です。

2.豊富な商品ラインナップ

明治安田生命は「定期付終身保険」を始め、多くの保険商品を取り扱っている保険会社と言えるでしょう。対面販売を中心にしている会社ならでは、ですね。

「定期付終身保険」はパッケージ商品なので除き、バラ売りの商品だけご紹介すると、外貨建保険が4種類、医療保険が3種類、介護保険が2種類、死亡保険が4種類、養老保険が1種類、個人年金が2種類、その他(積立・学資)が2種類、です。

加入目的に合わせて生命保険を検討するのであれば、バラ売りの商品を個別に1つ1つ検討するほうが簡単で良いでしょう。

多くの場合、日本大手生保の保険外交員から薦められる商品は「定期付終身保険」です。加入目的が明確ならば、自分主導でバラ売りの「この商品について知りたい!」とリクエストした方が良いでしょう。

明治安田生命の場合、保険外交員がライフプランニングやキャッシュフロー表を作ってくれるケースは稀なので、加入目的が曖昧になりがちです。

特に、「何となく保険を考えようかな」程度で目的が明確になっていない場合は、そもそも何が目的で・誰のために・いくらの保障が必要なのか、はっきりさせてから話を聞いたほうが良いでしょう。

3.公式サイトが充実(要チェック)

明治安田生命では、公式サイトで生命保険を検討する人向けの情報提供を行っています。せっかく重要な情報を提供してくれていますので、保険加入前にしっかりと知識付けておきたいですね♪これはありがたいサービスです♥

特にチェックしておいたほうが良いのが、「なるほど!生命保険入門」のページです。

https://www.meijiyasuda.co.jp/find/introduction/index.html

この中でも、「生命保険の基礎知識」「社会保険制度について」生命保険で損しないために最低限必要な知識ですので、必ずチェックしておいたほうが良いです!

更に余裕がある方は、「生命保険に関わる税金のこと」というページもチェックしておけば尚良いですね。

明治安田生命と比較するならどこ?

国内大手生保の明治安田生命と比較するのであれば、同じ国内大手生保が候補に上がってくると思います。

ですが、国内大手生保の場合はかなり特殊な提案を受けることが多いと思いますので、国内大手生保同士を比較するよりも、ライフプランニングから提案してくれる保険会社で対比的に話を聞いてみることをオススメします。

明治安田生命以外の国内大手生保は

日本生命
第一生命
住友生命(順不同)

ライフプランニングから保険提案してくれる会社は

ソニー生命
ひまわり生命
東京海上日動あんしん生命
プルデンシャル生命
ジブラルタ生命
アクサ生命
メットライフ生命(順不同) など

いかがだったでしょうか?他の生命保険会社についても今後短いスパンで解説予定なので楽しみにしててくださいね♪

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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