ライフネット生命 評判/口コミ/採用 商品/見積もり/解約 【わかりやすい!特徴まとめ】

ライフネット生命について分かりやすく特徴をまとめた記事です。気になる評判・口コミ・採用情報など、商品・見積もり・解約方法など、様々な特徴をまとめました。

最後まで読んでいただければ、ライフネット生命のことについて大まかに理解することができます。

この記事は次のような方に役立ちます

・生命保険の加入、見直しを考えている
・ライフネット生命の商品/見積もりについて知りたい
・ライフネット生命の採用/年収について知りたい
・解約したいので手続方法が知りたい
・ライフネット生命の評判/口コミなどを知りたい

目次

ライフネット生命の概要

ライフネット生命の会社概要を紹介します。

社名:ライフネット生命保険株式会社

本社:東京都千代田区麹町二丁目14番地2 麹町NKビル

創業:2008年(ライフネット生命保険株式会社の営業開始)

ライフネット生命は、2006年にネットライフ企画株式会社という生命保険準備会社の設立を経て、2008年に営業を開始した業界の中ではかなり新しい保険会社です。

対面販売が中心だった生命保険業界に新風を巻き起こし、ネット販売で「難しい」生命保険をより「身近」で「簡単」にすることを実践してきた保険会社です。今では、ネット販売が当たり前の様になりましたが、先駆け的な存在ですね。

ライフネット生命のまとめ

「人生に、大切なことを、わかりやすく。」というライフネット生命のキャッチフレーズ通り、シンプルな「商品ラインナップ」「契約手続き」「契約後のフォローアップ」となっています!

私の個人的な視点から、ライフネット生命をおすすめできる方はこんな方です。大まかに3つだけ特徴を挙げておきます。

保険会社とのやり取りをネットだけで済ませたい方

保険外交員(営業)とやり取りするのが苦手な方

生命保険に「手軽さ」を求めている方 など

ライフネット生命がマッチするのはこんな方

「保険会社とのやり取りをネットだけで済ませたい方」にはオススメです

生命保険会社の手続きは、現在、対面以外の申し込み手続き方法が浸透しつつありますが、「Webのみで完結する」=「人とのやり取りが発生しない」のはネット生保だけになります。ネットだけで済ませたい方にはオススメと言えるでしょう。

ライフネット生命では、加入検討に際してフリーダイヤルで相談窓口が設けられていますので、電話で相談してみるのも良いでしょう。保険の加入を自分のスキマ時間に出来てしまうのは大きなメリットですね。

「保険外交員(営業)とやり取りするのが苦手な方」にはオススメです

ライフネット生命の大きな特徴の1つは、保険外交員(営業)とのやり取りが無いことです。しつこい勧誘・長い話・断るストレス、など保険外交員とのやり取りが苦手・不要と考える方にはオススメと言えるでしょう。

ライフネット生命の公式サイトでは、「おすすめ加入例から選ぶ」「ぴったり保険診断」「生命保険の選び方のコツ!」のような保険加入のアシスタントコンテンツも揃っていますので、合わせて参考にすると良いでしょう。

「生命保険に『手軽さ』を求めている方」にはオススメです

ライフネット生命は、時間・場所・状況に縛られずに検討や手続きをすることが可能です。いつでも・どこでも、アクセスできるため、生命保険に「手軽さ」を求めている方にはオススメと言えるでしょう。

反対に、腰を据えて将来の「ライフプランニング」や「キャッシュフロー」などしっかり考えたい方にはあまり向きません。

ライフネット生命を検討する際の留意点

また、私が個人的に気になった契約締結前に留意しておいたほうが良い点もいくつかありますので、3つだけ挙げておきます。なお、「契約に関する重要事項」の内容は実際の契約時に各自でチェックしていただく必要があります!下記の点だけ注意すればよいというわけではありませんのでご注意を!!

定期・終身など保険の基本的な特徴について知識をつけておきましょう

必要な保障についてキャッシュフロー表を作成するなど根拠を明確にしましょう

公的な保険(社会保険)があることを理解した上で契約しましょう など

保険の基礎知識を身に着けておくことは、特にネット生保を選択する方にとっては重要になります。最低限の知識がないと、「自分のニーズ」と「どのような保険設計(保険商品”だけ”ではありません)」がマッチするのか理解できません

また、事前に生命保険に加入する目的と、必要保障額、契約当事者(契約者・被保険者・受取人)くらいは明確にしておいた方が良いでしょう。少なくとも、「誰に」「いくら」「いつまで」保険でお金を残してあげる必要があるのか決めておきましょう。

そして、社会保険制度についてある程度理解した上で加入するのがベストです。特に生命保険に関わりがあるのは、「年金保険」「健康保険」「介護保険」の3つです。過剰(又は不足)な保障内容・掛け金になって損をしないためにも、社会保険に関しては十分注意する必要があります。

その他、一般的に生命保険(医療保険も)を選ぶときに損しない為の記事をアップしましたので参考にしてみてください。ぜひ、保険選びに必要な知識を身に着けてください

①②は生命保険の基礎~応用、③は生命保険に関連する知識で社会保険等を取り上げています。

生命保険の知識~基礎編~
生命保険の知識~応用編~
生命保険に関連する知識~社会保険等~

ライフネット生命の特徴

ライフネット生命の特徴3つ!

1.ネット上で簡単に保険料が導き出せる

2.保険商品が少なくシンプルな内容

3.すべての手続きがオンラインで完結する

1.ネット上で簡単に保険料が導き出せる

公式サイトで「保険料10秒見積り」という、即保険料(かけ金)を教えてくれるサービスがあります。

かけ金を導き出すためには、通常であれば「保険金額(死亡保険金・入院給付金などのお金のこと)」や「保険期間(終身・10年など保険に加入する期間)」「払込期間(保険料を払う期間)」というものを決めなければならないのですが、ライフネットの見積りサービスではこれら3つのデフォルト数値(初期値)が決まっているので、「生年月日」「性別」「保険商品」の3つを入力するだけでかけ金が導き出されるようになっています。めっちゃ簡単ですね♪

生年月日・性別を選択します
見積りたい保険の対象にチェックを付け、画面下にある見積開始をクリックするだけ!
かけ金があっという間に分かります♪

ちなみに「保険金額」「保険期間」「払込期間」については、簡易見積で金額を弾いたあとに「保障内容を確認・編集する」というところから変更が可能です。

保険金額は、死亡保険金を例に挙げると「最低500万円から100万円刻みで最高1億円まで」で設定が可能です。「保険料10秒見積り」初期値の死亡保険金額は500万円です。保険期間は、死亡保険の場合は「最短10年から最長で90歳まで」で設定が可能です。「保険料10秒見積り」初期値の保険期間は10年です。

2.保険商品が少なくシンプルな内容

商品が少ないということは、選択肢が狭くなるという見方もありますが、一方では「いろいろ迷わなくて済む」という見方もできるわけです。「選択肢が多いことはストレスになる」ことが心理学でも証明されていますから、ユーザーライクなインターフェイスになっているんですね。ライフネットの取り扱い保険商品は5つ(男性は4つ)のみです。

実際は1つの商品毎に細かい設計をしていく必要がありますので、契約内容はそれぞれ細かく異なりますが大まかに言うと「4つの保険商品があってどれを契約するか?しないか?」という選び方になります。

死亡保険

保険商品は「定期死亡保険」の1種類のみです。死亡保険は、自分(被保険者)が死亡した場合に誰か(受取人)にお金を残す場合に加入する保険のことです。通常、受取人は親族に限定されるのでライフネットのサイトでは「かぞくへの保険」という位置づけですね。

医療保険

保険商品は「終身医療保険」「終身医療保険(女性専用)」「がん保険」の3種類です。医療保険は、自分(被保険者)が入院・手術・特定の病気に罹患した・先進医療で治療した、場合に自分(受取人)がお金をもらえる保険です。医療保険は病院にかかるような場合に使える保険という認識で大体良いでしょうね。通常、受取人は自分になるのでライフネットのサイトでは「じぶんへの保険」という位置づけです。

働けなくなったときの保険

保険商品は「就業不能保険」の1種類のみです。働けなくなったときの保険は、自分(被保険者)が病気やケガを理由に「働きたくても働けなくなってしまった」と客観的に判断されるような状態、の場合に自分(受取人)がお金をもらえる保険です。働いている人を対象にしているので、ライフネットのサイトでは「働く人への保険」という位置づけです。

3.すべての手続きがオンラインで完結する

生命保険の契約では、「契約内容を決める(保険設計)」「重要事項の説明・署名」「本人確認」「告知書・健康状態が客観的に判断できる資料(健康診断結果など)の提出」「申込書作成」「保険料振替申し込み」などが必要になります。これらの手続きが、すべてオンラインで完結します。これはすごいですね♪

なお、契約時のみでなく、契約中に契約内容を確認したり登録情報の変更を行う場合、また保険事故が起きた場合の死亡保険金請求や入院給付金・手術給付金などの申請手続きもオンラインでできます。

ライフネット生命の評判

会社に対する評判は「社内からの評価」と「社外からの評価」について紹介します。

社内からの評価

社内からの評価はサンプル数が少なすぎるため数値化出来る情報がありません。口コミをいくつか紹介しておきます。

・有給休暇の取得率、消化に向けた取り組みは低くはない。取りづらいこともない。
・何かを失敗すると、他部署は勿論、同部署内からも反感を買いやすい。多少理不尽でもにこやかに、どうしようもない時は信用のおける上司に相談すると、割と円滑に事を運んでくれるが、相談する上司を誤るとそこで話を潰されるだけならまだ良いが、反対に攻撃を受ける場合もある。

前向きな意見も見られますが、ネガティブな意見のほうが多いようです。続きは下のリンクから。

(参考:エン・ジャパン「en Lighthouse」を参照。公式サイトはこちら。)

公式サイトでは、様々な口コミを確認することが出来ます。

社外からの評価

社外からの評価は、「加入手続き」「商品内容」「保険料」の3項目で業界平均を上回りました。特に、「加入手続き」に関しては業界1位となっています。唯一「アフターフォロー」の項目は業界平均を大きく下回っています。
総合評価は7位でした。(2021年3月現在)

(参考:オリコン「オリコン顧客満足度ランキング」を参照。公式サイトはこちら。)

公式サイトでは、様々な口コミを確認することが出来ます。

ライフネット生命の保険を解約する場合

解約したい理由によっては、そのまま解約するより有利な条件で保険契約を継続させることが出来る場合もあります。

例えば、短期的な資金繰りが厳しい場合→貸付制度を利用する、新しい年金商品に入りたい→払済保険に変更する、など契約の状態によって様々な手法が取れることがあります。安易な解約手続きは、生命保険契約が消滅し、二度と元に戻すことができなくなったり、契約者にとって不利な条件となる場合があります。

担当者に相談しづらい場合は、コールセンターが親身に対応してくれます。「担当者に相談しづらい」旨と「本人には伝えないで欲しい」旨をはっきりと言って相談すると良いでしょう。

万が一、解約手続きで保険会社とトラブルになった場合(強引に解約を阻止される、解約の意向を汲み取ってくれない、必要以上に契約の継続を勧められる、など明らかに保険会社に悪意がある場合)は生命保険協会に連絡すれば、仲裁に入ってくれます。 ※リンクは生命保険協会オフィシャルサイトです。

近年、特に金融商品の消費者保護はかなり手厚いものになっていますので、保険会社が会社として解約手続きを阻止・妨害するようなことは稀だと思いますが、もしそのようなことがあった場合は迷わず生命保険協会に相談しましょう。

解約時の手続き例

1.担当者に解約の意向を伝える
2.保険会社に解約の意向を伝える(99%以上はここで解決します)
 ※1で解決しない場合・嫌な場合
3.生命保険協会に相談

ライフネット生命の解約相談受付は以下のとおりです。

ライフネット生命の解約手続き

1.コールセンターへ連絡
「契約者本人」からコールセンター(0120-205566)へ連絡する。

 ※「契約者本人」からの問い合わせが必要です。不都合がある場合はコールセンターで相談して下さい。
 ※本人確認のため保険契約の「証券番号」が必要です。事前に保険証券などを準備しましょう。

2.相談の結果、解約となればマイページから解約手続き
マイページにログイン後、「各種お手続き」から解約手続きを実行。

 ※リンクは公式サイトのログイン画面

ライフネット生命の採用と年収

生命保険会社への新卒採用・中途採用を考えている方は参考にして下さい。

一般的な生命保険会社の場合は職種は大きく2つ(営業とそれ以外)に大別されますが、ライフネット生命の場合、他社のような営業職が存在しないため主に内勤職員のみとなります。

営業職員以外

営業以外の職種は非常に多岐にわたります。保険商品関連では「マーケティング」「企画」「設計/開発」など、保険契約に関しては「契約事務」「引受査定」「保険金支払」など、保険料(売上)関連では「運用」「収納」など、会社運営では「法務」「経理」「総務」など、です。

一般的に基本給が安定していますが、インセンティブによる収入の上下はあまりありません。良くも悪くも安定している職種が殆どです。

ライフネット生命以外のネット生保

ライフネット生命が肌に合いそうな方が他に検討するとしたら、同様にネット生保がその比較として候補に挙がってくると思います。もちろん、会社方針や商品設計は各社異なりますのであくまで「ネット生保」という切り口で見た場合の他社候補になります。

※保険会社名をクリックすると、その保険会社の記事が参照できます。比較検討にお役立て下さい♪

ライフネット生命以外のネット生保は?

アクサダイレクト生命
FWD富士生命
SBI生命
オリックス生命
東京海上日動あんしん生命
チューリッヒ生命
メディケア生命(住友生命)
楽天生命
(順不同)

生命保険会社でネット生保の取り扱いがある会社一覧です。この中には、ネット生保のみだけではなく、対面・Web面談など外交員を通じて保険設計・契約手続きを行っている会社も含まれています。

なお、各生命保険会社について今後短いスパンでこの記事と同様の解説をしていきたいと思います!上記保険会社についても解説予定ですので楽しみにしててくださいね♪

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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