【生命保険】 おすすめの選び方 損する人・得する人 ① 

生命保険の加入・見直しで迷うことはありませんか?この記事では、生命保険の加入・見直しを検討している全ての方に役立つ「生命保険の選び方」について解説します。最後まで読んでいただければ、「生命保険で損しない」為の知識を身につけることができますよ!

保険の加入・見直しをする方は必見です!

目次

生命保険 おすすめの選び方 まとめ

生命保険を検討する時に私がおすすめする選び方は次のステップを踏むことです。

最低限の保険に関する知識を手に入れる(考えるための基礎づくり)

人生でお金に困るタイミングを把握する

保険で解決できることであれば保険に加入する

大まかに言えばこの3ステップを踏んでいくと、損をしない保険の入り方ができるかと思います。知識は「自分の身を守るため」であり「主体的に事を運ぶため」に必要なものです。保険選びで損したくない人はこれだけは覚えておいてさいね♪

まずはステップ1「保険に関する知識を手に入れる(考えるための基礎づくり)」ところからスタートしましょう!!

知っておきたい生命保険の知識 ~基礎編~

どれも基礎的な事ですが重要なポイントばかり集めました。役に立ちそうであればブックマークして保険選びのお供にしてくださいね♪

生命保険に加入する目的 ~自分に問いかけること3つ~

保険の加入・見直しのときに常に自分自身に問いかけてほしいことが3つあります。少なくともこの3つがはっきりするまでは加入・見直しは避けたほうが良いと思います。目的地を決めずに新幹線に乗り込むようなものです。せめて目的地だけははっきりさせましょう!

何のために・誰のために加入するのか?

いつまで保険が必要なのか?

カケステと積立のどちらが良いか?

生命保険の種類

保険の契約期間に着目した場合、生命保険はたった2種類しか存在しません。「定期保険」「終身保険」です。

定期保険の特徴…期間が決まっている、カケステが多い、高い保障と安い掛け金

終身保険の特徴…一生涯の保障、積立てタイプが多い、低い保障と高い掛け金

どちらが優れているという話ではなく、目的に応じて使い分けることが最も大切です。

魚を捌くときは「包丁」を使い、木の板を切るときは「のこぎり」を使うように、目的によって使う道具は異なるということです。自分のニーズは定期保険が適しているのか?それとも終身保険が適しているのか?しっかりと見極めましょう。

生命保険の加入目的

保険の加入目的に着目した場合、生命保険は主に4種類に分類できます。「死亡保険」「医療保険」「収入保障」「積立保険」です。

死亡保険の特徴…加入者が死亡した場合にお金が出るタイプの保険すべてを指します。

医療保険の特徴…加入者が入院・手術・治療・通院・被介護した場合にお金が出るタイプの保険すべてを指します。

収入保障の特徴…加入者が自治体や保険会社の定める一定の就労不能状態に陥ったときにお金が出るタイプの保険です。

積立保険の特徴…契約期間中にお金が貯まっていくタイプの保険すべてを指します。

加入目的を考える際は、「誰に」「いつまで(に)」「いくら」残すのか考えると判断しやすくなると思います。例えば、死亡保険が目的の場合は、「子どもに」「子どもが23歳になるまで」「生活に困らないくらいのお金を毎月」残す、などです。

この例であれば、定期保険×死亡保険→カケステだけど安くて高い保障が確保できる、というように設計の目処が立つわけです。

生命保険をシンプルに考える方法

各社が販売する商品名に惑わされすぎないようにすることはとても大切です。上記に掲げた「生命保険の種類」と「生命保険の加入目的」だけ考えるようにしましょう。生保会社は各社毎にオリジナルの保険商品を開発していますが、元をたどるとすべて「種類」と「加入目的」の分類に行き着きます。

商品名はあまり気にせず次の点に着目する

・生命保険の種類…「定期保険」か「終身保険」か?
・加入目的での分類…「死亡保険」「医療保険」「収入保障」「積立保険」のどれか?

そして、最も大切なことは、

保険会社が提案している内容は、自分のニーズにマッチしているかどうか、自分で理解できることです。

極端な例えで言えば、「自分が死んだ時に家族にまとまったお金を残したい」と思っているのに、保険会社から個人年金を提案されたら流石に「これじゃないな」と判断できると思います。ですが、「保険料」や「商品」にばかり目が行っていると「自分のニーズ」を段々見失ってしまう事がしばしばあります

必ず自分が「保険に入る目的」は忘れずに、その目的に合った「種類」「内容」の保険を検討しましょう。

生命保険の目利きポイント

着目するポイントは意外と多くありません。生命保険を見極めるポイントを何点かご紹介します。

①保険金額
 ・死亡保険→「死亡保険金額」「高度障害保険金額」など
 ・医療保険→「入院日額」「がん診断給付金額」「手術給付金額」など
 ・収入保障→「収入保障月額」「収入保障一時金額」など
 ・積立保険→「解約返戻金(へんれいきん)額」「年金月額」「満期保険金額」など

②保険期間

 ・定期保険→保険証券などの「期間」の欄に「10年」や「65歳」などの数字記載がある
 ・終身保険→保険証券などの「期間」の欄に「終身」と記載がある

③保険料(掛け金)

 ・定期保険→自動更新型の保険か否かチェック(更新されると保険料が高くなる為)
 ・終身保険→払込期間をチェック(終身払いは払込も終身で見落としがちor忘れがち)

生命保険はある程度の知識がないと、自分の思い通りの設計をするのが難しい金融商品です。保険種類による特徴や使い所は、「これ!」という答えも決まっていないのでプロでも意見が分かれることもしばしばあります。

最低限の知識は自分で持っておいて、提案内容を目利き出来るようにしておくだけでも、ニーズと保険の整合性が取れる可能性が上がります。

生命保険の登場人物

生命保険の契約には3人の登場人物が必要です。

3人の登場人物

①契約者…保険会社と契約を取り交わす人で、契約のオーナーです。

②被保険者(ひほけんしゃ)…保険をかける対象の人です。「誰が保険に入るのか?」ということ。

③受取人…保険会社からお金を受け取る人です。

生命保険の所得控除

生命保険の契約で所得控除対象となるものが3つあります。所得控除ができると住民税・所得税が下がることがあります。保険会社によってどの控除になるのか確認が必要です。くれぐれも商品名だけで判断しないでくださいね。

①一般生命保険料控除…主に「死亡保険」「収入保障」「積立保険」が対象になります。

②介護医療保険料控除…主に「医療保険」が対象になります。

③個人年金保険料控除…主に「積立保険」が対象になります。

知っておきたい生命保険の知識 ~応用編~ へ続く

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応用編をアップいたしました!要チェックですよ♥

基礎編は、1つ1つはそんなに難しくない内容だと思うのでぜひ理解しておいて欲しいポイントですね。きっと生命保険を選ぶときに役立つ知識ばかりだと思います。次回の応用編では、もう少し深く知りたい方向けに突っ込んだ内容を盛り込みたいと思いますのでお楽しみに~♥

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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