ジブラルタ生命保険 わかりやすい! 特徴まとめ【生命保険】

生命保険の加入・見直しで迷うことはありませんか?

この記事では、ジブラルタ生命について分かりやすく解説していきます。最後まで読んでいただければ、ジブラルタ生命のことについて大まかに理解することができます

ジブラルタ生命は、プルデンシャル・ファイナンシャルのグループ会社であるプルデンシャル生命とは兄弟会社になります。かなりプルデンシャル生命の影響を受けている会社ですので、よければプルデンシャル生命の記事も参考になさってください。

保険の加入・見直しをする方は必見です!

目次

ジブラルタ生命のまとめ

ジブラルタ生命は、「ジブラルタ生命の社員は、生命保険の持つ社会的役割を信じ、ひとりでも多くのお客さまに真の生命保険をお届けします。そして顧客のために努力を惜しまず、常にベストのサービスを提供し続ける会社となります。ジブラルタ生命の社員は、生命保険の正しい在り方を追求する信念、そして人間愛・家族愛の不朽の原理を伝える情熱があります。我々は、コアバリュー、ビジョン、ミッションを指針に永遠に時代を創造し続けます。」という経営理念のもとに生命保険販売事業を展開しています。米国のプルデンシャル・ファイナンシャルを母体とするの外資系生命保険会社です。

主な販売経路は、対面です。ただし、Web面談でのセールスも実施しているようなので、直接会わなくても加入できるようですね。同じプルデンシャル・ファイナンシャルグループであるプルデンシャル生命とは異なり、代理店での販売もあります。

https://www.gib-life.co.jp/st/about/company/faith.html

名前の由来は、恐らくプルデンシャル・ファイナンシャルのロゴマークである「ジブラルタル海峡」にそびえる岩「ジブラルタル・ロック」からだと思われます。昔は難攻不落の要塞だったようですね。

ジブラルタ生命は、元々は日本の協栄生命・米国AIGグループのAIGスター生命・同じくAIGエジソン生命をプルデンシャル・ファイナンシャルが買収する形でスタートした会社です。したがって、主に協栄生命が強みとしていたマーケットである教職員などでのシェアが高く、兄弟会社のプルデンシャル生命とはまた違った特色があります。

私の個人的な視点から、ジブラルタ生命をおすすめできる方はこんな方です。3つだけ特徴を挙げておきます。

自分に合った保険に納得して入りたい方

円建て保険だけではなく外貨建ての保険も検討したい方

生命保険を人生の様々な場面で有意義に使いたい方 など

ジブラルタ生命がマッチするのはこんな人

兄弟会社(兄)に当たるプルデンシャル生命と基本的には同じようなニーズのある方がマッチします。

「自分に合った保険に納得して入りたい方」
「円建て保険だけではなく外貨建ての保険も検討したい方」
「生命保険を人生の様々な場面で有意義に使いたい方」
にはオススメです。

その他、ジブラルタ生命がオススメの方は

「国内と外資系の両方いいとこ取りをしたい方」にはオススメです。

母体が協栄生命ということもあり、国内生保と外資系生保の文化が共存しているのがジブラルタ生命です。元々、協栄生命の保険外交員だった方がジブラルタ生命で続けている場合も多く、国内生保の文化も残っている珍しい会社です。

一方で販売している保険商品は外資系らしく外貨建て保険もしっかり取り扱いがありますし、パッケージ化された複雑な商品もありません。プルデンシャル生命と同じくオーダーメイド設計です。

特に教職員マーケットのシェアが高いため、学校関係者の方は馴染みの深い保険会社と言えるでしょう。

ジブラルタ生命を検討する際の留意点

その他、私が個人的に気になった契約締結前に留意しておいたほうがよい点もいくつかありますので、3つだけ挙げておきます。

外貨建て保険・変額保険はリスクをしっかり理解することが必要です

保険料(掛け金)が過大になっていないか確認しましょう


難易度の高い相談をする場合は担当者の力量を見極めましょう など

ジブラルタ生命には、「特定保険契約」(保険業法第300条の2)と呼ばれる契約締結前に契約者がある程度理解を深めないければ締結できない保険商品があります。外貨建て保険・変額保険などがこれに該当しますが、しっかり理解して契約を締結するようにしましょう。ある程度、理解力が求められます。

特に、ジブラルタ生命はプルデンシャル生命よりも比較的年齢層の高めの方が検討するケースが多いため注意が必要です。教職員の方は退職するタイミングなどで提案を受ける機会も多いと思いますのでご留意ください。

保険料は月または年単位のキャッシュフローで収入の10%前後がおおまかな目安です。もちろん、退職金・相続などでまとまった現金がある場合は話が別です。過大な保険料とならないように注意が必要です。

また、敢えて注意するとすればですが、法人保険・相続・事業承継・税金対策など高度な保険設計を必要とする場合は担当者によって大きく対応が変わる場合もあります。しっかりと専門的な知識がある保険外交員かどうかを見極めたほうが良いでしょう。(もちろん、他社も同様なのですが、異文化が混じり合ったジブラルタ生命はより担当者間のレベル差が大きい気がするためです。)

その他、一般的に生命保険(医療保険も)を選ぶときに損しない為の記事をアップしましたので参考にしてみてください。ぜひ、保険選びに必要な知識を身に着けてください

①②は生命保険の基礎~応用、③は生命保険に関連する知識で社会保険等を取り上げています。

生命保険の知識~基礎編~
生命保険の知識~応用編~
生命保険に関連する知識~社会保険等~

ジブラルタ生命の特徴

ジブラルタ生命の特徴3つ!

1.オーダーメイドの保険設計

2.複数の通貨から選べる外貨建保険

3.契約後のフォロー体制が充実

1.オーダーメイドの保険設計

ジブラルタ生命はパッケージ商品がありません。したがって、契約者のニーズに応じて保険商品を組み合わせて設計してくれます。保険金・保険期間・払込期間など全てオーダーメイド設計です。

契約者の職業や収入、家族構成、考え方、など詳細にヒアリングしてくれます。ネット生保のような何項目か入力するとオススメ商品が出てくる簡単さはありませんが、その分「かゆいところまで手が届く」ような保険設計になることが多いようです。

また、個人的な感想ですが、設計前段階のヒアリング(ライフプランニングやキャッシュフロー表の作成)と実際の保険提案の内容がぴったりしないとしっくりこないので、提案を受ける側も意外と自分にあっている保険かどうかを判断しやすいのが特徴だと思います。

オーダーメイドは一般的な保険設計にはもちろんですが、更に「相続」「事業承継」「税金対策」などの比較的高度な保険設計をする場合にはより力を発揮します。法人保険の「役員退職金の準備」や「従業員の福利厚生」などにも役立つでしょう。

2.複数の通貨から選べる外貨建て保険

ジブラルタ生命では、米国ドル建て以外にも外貨建保険の取り扱いがあります。

日本円の相対通貨は米ドルですので、一般的な外貨建金融商品には米ドルが多いです。しかし、より専門的に他国通貨を選びたい場合にはジブラルタ生命の商品は向いていると言えるでしょう。とはいえ、ユーロ・豪ドルといった比較的流通量の多い通貨のみの取り扱いです。

一般的に10年ほど前と比べると外貨建金融商品に抵抗が無い方も増えているようです。銀行窓販などでも普通に外貨建保険が売られています。ジブラルタ生命の商品は代理店での販売も行っています。

ちなみに、外貨建保険が台頭してきた背景としては、日本国債の金利がゼロ金利政策でマイナスに陥ってしまい、国債で運用しなければならない保険会社は「円建て」の保険商品であまり良いものが出せなくなったことにあります。日本の国債に比べて、諸外国の国債金利がまだ良かったため、外貨建保険が市場に流通したというわけです。確かに、円建保険に比べると外貨建保険の予定利率(金利ではありません)が良く、結果内容も外貨建ての方が優れています。

※契約前に、外貨建保険に関するリスク説明はあると思いますが、しっかりリスクを理解した上で検討しましょう。

3.契約後のフォロー体制が充実

兄弟会社のプルデンシャル生命と同じく、契約締結後の様々な状況変化に合わせて、フォローアップが充実しているのも特徴です。特に、収支のバランスに変化があった際は契約の見直し(追加、減額、解約など)が高確率で発生しますが、どのように保険契約を扱うかによって契約者の損得が大きく変わってしまうのが生命保険契約です。

例えば、当面の資金繰りが苦しい場合に契約をどうしたらよいかなども、保険外交員(担当者)が選択肢を示してアドバイスしてくれます。

プルデンシャル生命と比較すると女性の保険外交員も多いため、女性で同性の担当者を希望したい場合などは良いかもしれませんね。

加入時だけではなく、要所要所で保険契約を使いこなしたい方には向いている保険会社と言えるでしょう。

ジブラルタ生命と比較するならどこ?

ジブラルタ生命が肌に合いそうな方が他に検討するとしたら、ダイレクトセールスに力を入れているオーダーメイド設計の会社が候補に挙がってくると思います。

※保険会社名をクリックすると、その保険会社の記事が参照できます。比較検討にお役立て下さい♪

プルデンシャル生命
ソニー生命(順不同)
 など

いかがだったでしょうか?他の生命保険会社についても今後短いスパンで解説予定なので楽しみにしててくださいね♪

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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