アクサダイレクト生命 評判/口コミ 医療/がん保険 見積/解約 【わかりやすい!特徴まとめ】

アクサダイレクト生命について分かりやすく特徴をまとめた記事です。評判や口コミ、医療・がん保険、見積・解約手続き、など様々な特徴をまとめました。

最後まで読んでいただければ、アクサダイレクト生命のことについて大まかに理解することができます。

この記事は次のような方に役立ちます

・生命保険の加入、見直しを考えている
・アクサダイレクト生命の商品/見積ついて知りたい
・アクサダイレクト生命の採用/年収について知りたい
・解約したいので手続方法が知りたい
・アクサダイレクト生命の評判/口コミなどを知りたい

目次

アクサダイレクト生命の概要

アクサダイレクト生命の会社概要を紹介します。

社名:アクサダイレクト生命保険株式会社

本社:東京都千代田区麹町3-3-4 KDX麹町ビル8F

設立:2006年10月13日

アクサダイレクト生命は、日本で最初のネット生保として2006年に設立された、業界の中ではかなり新しい保険会社です。

対面販売が中心だった生命保険業界に新風を巻き起こし、ネット販売で「難しい」生命保険をより「身近」で「簡単」にすることを実践してきた保険会社です。今では、ネット販売が当たり前の様になりましたが、先駆け的な存在ですね。

アクサダイレクト生命のまとめ

「保険がわかると人生が変わる。」という考えのもとにわかりやすい生命保険販売を行っているのがアクサダイレクト生命です。ネット生保らしいシンプルな「商品ラインナップ」「契約手続き」「契約後のフォローアップ」となっています!

私の個人的な視点から、アクサダイレクト生命をおすすめできる方はこんな方です。3つだけ特徴を挙げておきます。

保険会社とのやり取りをネットだけで済ませたい方

保険外交員(営業)とやり取りするのが苦手な方

保険会社主体ではなく自分自身で保険設計をしたい方 など

アクサダイレクト生命の特徴として、公式ホームページで生命保険を検討している人向けに、「プロのFPが解説!分かりやすい保険コラム」と「生命保険用語集」があることです。ですので、より主体的に生命保険について考えたい人にとっては特におすすめできそうです。

また、私が個人的に気になった契約締結前に留意しておいたほうが良い点もいくつかありますので、3つだけ挙げておきます。これはネット生保に共通する注意点ですので他の記事と重複しますが、大切なことなので改めて。

定期・終身など保険の基本的な特徴について知識をつけておきましょう

必要な保障についてキャッシュフロー表を作成するなど根拠を明確にしましょう

公的な保険(社会保険)があることを理解した上で契約しましょう など

保険の基礎知識を身に着けておくことは、特にネット生保を選択する方にとっては重要になります。最低限の知識がないと、「自分のニーズ」と「どのような保険設計(保険商品”だけ”ではありません)」がマッチするのか理解できません

また、事前に生命保険に加入する目的と、必要保障額、契約当事者(契約者・被保険者・受取人)くらいは明確にしておいた方が良いでしょう。少なくとも、「誰に」「いくら」「いつまで」保険でお金を残してあげる必要があるのか決めておきましょう。

そして、社会保険制度についてある程度理解した上で加入するのがベストです。特に生命保険に関わりがあるのは、「年金保険」「健康保険」「介護保険」の3つです。過剰(又は不足)な保障内容・掛け金になって損をしないためにも、社会保険に関しては十分注意する必要があります。

その他、一般的に生命保険(医療保険も)を選ぶときに損しない為の記事をアップしましたので参考にしてみてください。ぜひ、保険選びに必要な知識を身に着けてください

①②は生命保険の基礎~応用、③は生命保険に関連する知識で社会保険等を取り上げています。

生命保険の知識~基礎編~
生命保険の知識~応用編~
生命保険に関連する知識~社会保険等~

アクサダイレクト生命の特徴

アクサダイレクト生命の特徴3つ!

1.保険料のシュミレーターが本格的

2.充実した保険ラインナップ

3.診査手続きがカンタン

1.保険料のシュミレーターが本格的

公式サイトの保険料シュミレーションで、簡単に保険料が導き出せます。なお、死亡保険金など初期値が入力されているものの、見積もりのスッテプの中でちゃんと「保険金額」「保険期間」「払込期間」など自分で選択するようになっています。保険料が簡単にわかるだけでなく、しっかり契約内容を選ばせてくれるところにシュミレーターの親切設計が伺えますね!

まずは生年月日・性別を選択します
自分が試算したい保険商品をタッチするとデフォルト値での保険料が出てきます
ちゃんと必要保険金額や保険期間、特約についても選択する必要があります
保険用語についての説明もその場で調べられるようにリンクが用意されていて嬉しいですね!

調査前は、ネット生保の保険料シュミレータは各社同じような内容なんじゃないかと想像していましたが、アクサダイレクト生命のシュミレータは本格的で親切設計だと思います。特に、契約者が見積ステップの中で自然と「保険金額」「保険期間」「払込期間」「特約付加」を選べるようになっているのは親切ですね。ちゃんと保険を選んで欲しい、という意図がある気がします♪

2.充実した保険ラインナップ

アクサダイレクト生命の取り扱い保険商品は10個です。終身保険や引受基準緩和型の商品もあり充実していると言えそうです。各商品ごとに特約の付保選択がありますから、充実している反面、検討するのに多少時間がかかるかもしれません。

もし、商品選択の相談をしたい場合は「チャットで質問」したり「電話で専任オペレーターに相談する」ことも可能です。一人で悶々と悩むよりも、サクッと相談したほうが良い場合もありますので、ありがたいサービスですね♪

死亡保険

保険商品は「定期保険」「収入保障保険」「終身保険」の3種類です。死亡保険は、自分(被保険者)が死亡した場合に誰か(受取人)にお金を残す場合に加入する保険のことです。「定期保険」「収入保障保険」はカケステ、「終身保険」は保障だけでなく解約返戻金が貯まるタイプになっています。

医療保険

保険商品は「終身医療保険」「定期医療保険」「終身がん保険」「定期がん保険」の4種類です。医療保険は、自分(被保険者)が入院・手術・特定の病気に罹患した・先進医療で治療した、場合に自分(受取人)がお金をもらえる保険です。医療保険も終身・定期としっかり分けられているのが親切ですね。

働けなくなったときの保険

保険商品は「就業不能保険」の1種類のみです。働けなくなったときの保険は、自分(被保険者)が病気やケガを理由に「働きたくても働けなくなってしまった」と客観的に判断されるような状態、の場合に自分(受取人)がお金をもらえる保険です。

引受基準緩和型保険

保険商品は「定期死亡保険」「終身医療保険」の2種類です。引受基準緩和型の保険とは、他の保険商品よりも契約時の診査を緩くしている保険のことです。つまり、多少健康状態が悪かったとしても保険会社が引き受けてくれるわけですね。ただし、内容は他の保険商品と比べると劣る場合が多いです。

3.診査手続きがカンタン

診査手続きの中に、現在の健康状態を申告する「告知」というものがあります。通常、告知のみで診査する場合は保険金額があまり高く設定できないことが多いのですが、アクサダイレクト生命は死亡保険金3000万円まで告知のみで加入できるようです。これはけっこう凄いですね!

ここまでの死亡保険金額になると、健康診断結果や人間ドッグ結果を提示しなければならないことが多く面倒なのですが、告知のみで大丈夫なのは手間が少なくて助かりますね。なお、告知には嘘をついてはいけないというルールがありますので、質問には嘘偽りなく答えましょう。最悪の場合、途中で契約解除となってしまう場合もありますから慎重に!!

アクサダイレクト生命の評判

会社に対する評判は「社内からの評価」と「社外からの評価」について紹介します。

社内からの評価

社内からの評価は、サンプル数が少なすぎるため数値化出来る情報がありませんでした。口コミをいくつかご紹介します。

・親会社からの出向者と、中途採用者にモチベーションの差があり、出向組は安定志向、中途入社は変化を求める傾向があった。女性でも活躍しやすい環境で、女性管理職もいた。
・体験したことがない業種だったが、研修がしっかりしており、特に不安もなく現場に出られた。現場に出たあともサポートがしっかりしており、気づいたら一人で出来るようになっていた。

口コミには前向きな意見が多かったようです。続きは下記のリンクから。

(参考:エン・ジャパン「en Lighthouse」を参照。公式サイトはこちら。)

公式サイトでは、様々な口コミを確認することが出来ます。

社外からの評価

社外からの評価は、「加入手続き」「商品内容」「保険料」「アフターフォロー」の4項目全てで業界平均を上回っています。特に「加入手続き」は業界1位、「商品内容」は業界5位、「保険料」は業界4位、と評価が高めです。
総合評価は3位でした。(2021年3月現在)

(参考:オリコン「オリコン顧客満足度ランキング」を参照。公式サイトはこちら。)

公式サイトでは、様々な口コミを確認することが出来ます。

アクサダイレクト生命の保険を解約する場合

解約したい理由によっては、そのまま解約するより有利な条件で保険契約を継続させることが出来る場合もあります。

例えば、短期的な資金繰りが厳しい場合→貸付制度を利用する、新しい年金商品に入りたい→払済保険に変更する、など契約の状態によって様々な手法が取れることがあります。安易な解約手続きは、生命保険契約が消滅し、二度と元に戻すことができなくなったり、契約者にとって不利な条件となる場合があります。

担当者に相談しづらい場合は、コールセンターが親身に対応してくれます。「担当者に相談しづらい」旨と「本人には伝えないで欲しい」旨をはっきりと言って相談すると良いでしょう。

万が一、解約手続きで保険会社とトラブルになった場合(強引に解約を阻止される、解約の意向を汲み取ってくれない、必要以上に契約の継続を勧められる、など明らかに保険会社に悪意がある場合)は生命保険協会に連絡すれば、仲裁に入ってくれます。 ※リンクは生命保険協会オフィシャルサイトです。

近年、特に金融商品の消費者保護はかなり手厚いものになっていますので、保険会社が会社として解約手続きを阻止・妨害するようなことは稀だと思いますが、もしそのようなことがあった場合は迷わず生命保険協会に相談しましょう。

解約時の手続き例

1.担当者に解約の意向を伝える
2.保険会社に解約の意向を伝える(99%以上はここで解決します)
 ※1で解決しない場合・嫌な場合
3.生命保険協会に相談

アクサダイレクト生命の解約相談受付は以下のとおりです。

アクサダイレクト生命の解約手続き

1.コールセンターへ連絡(不要の場合は直接2.へ)
「契約者本人」がコールセンター(0120-953831)へ連絡する。

 ※「契約者本人」からの問い合わせが必要です。不都合がある場合はコールセンターで相談して下さい。
 ※本人確認のため保険契約の「証券番号」が必要です。事前に保険証券などを準備しましょう。

2.インターネットでの解約手続き
マイページにログインして、解約手続きを実行。

 ※リンクは、公式サイトのログインページ。

アクサダイレクト生命の採用と年収

生命保険会社への新卒採用・中途採用を考えている方は参考にして下さい。

一般的な生命保険会社の場合は職種は大きく2つ(営業とそれ以外)に大別されますが、アクサダイレクト生命の場合、他社のような営業職が存在しないため主に内勤職員のみとなります。

営業職員以外

営業以外の職種は非常に多岐にわたります。保険商品関連では「マーケティング」「企画」「設計/開発」など、保険契約に関しては「契約事務」「引受査定」「保険金支払」など、保険料(売上)関連では「運用」「収納」など、会社運営では「法務」「経理」「総務」など、です。

一般的に基本給が安定していますが、インセンティブによる収入の上下はあまりありません。良くも悪くも安定している職種が殆どです。

アクサダイレクト生命と比較するならどこ?

アクサダイレクト生命が肌に合いそうな方が他に検討するとしたら、ネット生保か外資系生保が候補に挙がってくると思います。ネット生保はお手軽さを重視する方が比較するの良いかと思います。外資系生保はそもそもアクサ生命が外資であることと、オーダーメイドで自分にピッタリあった保険設計をする場合に良いかと思います。

アクサダイレクト生命以外のネット生保は?

ライフネット生命
FWD富士生命
SBI生命
オリックス生命
東京海上日動あんしん生命
チューリッヒ生命
メディケア生命
楽天生命
(順不同)

アクサダイレクト生命以外の外資系生保は?

プルデンシャル生命
ジブラルタ生命
メットライフ生命
マニュライフ生命
アクサ生命
アフラック(アメリカンファミリー生命) ほか
(順不同)

いかがだったでしょうか?他の生命保険会社についても今後短いスパンで解説予定なので楽しみにしててくださいね♪

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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