新解釈三国志が酷評!つまらない理由やひどい内容とは何か検証

大人気の歴史、『三国志』。詳しくない方も一度は耳にしたことがありますよね?

ファンも多いこの三國志の世界をコメディにした映画『新解釈・三国志』。

福田組で有名な福田雄一監督と大泉洋さんがタッグを組み、話題を呼びました。

話題は豪華俳優陣の布陣です!

主人公の劉備は大泉洋、曹操を小栗旬、孫権を岡田健史、他にもムロツヨシ、賀来賢人、岩田剛典、山田孝之等々主役級の俳優さんがズラリ!

そして主題歌は福山雅治さんという豪華キャスティング。

公開前から、福田監督ファン、各俳優陣のファン、そして三国志ファンに話題沸騰だったわけです。

ですが、蓋をあけると酷評の嵐!

『つまらない』や『見るのをやめた』と厳しい意見が多く見られました。

ではなぜそのような酷評が多く見受けられるのか、この記事で検証してみたいと思います。

目次

新解釈三国志:酷評の声

まず何がそんなに酷評されているのか、ツィッターからピックアップしてみましょう!

ギャグがつまらない

福田監督節のギャグに大泉洋さんの独特な言い回しが好きではない人が『ギャグがつまらないあ、はまらない』との感想を述べていますね。

ですが、ギャグが最高、笑いを堪えるのが必死だったというツィートも多数みうけられました!

大泉洋が大泉洋のままだった?!

大泉洋さん自身も映画のプロモーションの時に、自身の番組『水曜どうでしょう』のようなノリで不安だとおっしゃってましたが、それが良くも悪くもレビューにつながったという感じです。

ずっとつぶやいている劉備にほぼ大泉洋で劉備ではなかったという意見や、ムロツヨシさんとの掛け合いにも仲間内でキャッキャしているだけと酷評がありました。

すなわち、大泉洋さんファンにはたまらない作品になったということですね!

内容が薄い

内容といっても三国志の内容が面白く描かれていなかったという内容と、そもそもこの新解釈三国志の内容が薄っぺらいものだったという内容の2つがありますが、多くは後者かなと感じました。

あれだけの主役級の俳優陣が次々出てきますし、キャラクターの面白さを全面に出ている映画なので、内容を深く見せていくという感じではありませんね。

意外にも三国志の内容についての酷評は見受けられませんでした。

内容もですが、キャラクター自体コメディタッチに描かれてますので、そのキャラ設定も新解釈になりますね。

キャラクターについては、大泉洋は劉備ではなく大泉洋だったとの類と城田優がかっこよすぎた、との意見が多く見受けられました!

新解釈三国志:つまらないと言われる理由

新解釈・三国志がつまらないといわれる理由を上げて見たいと思います。

福田監督の映画が苦手

福田監督が作る映画ならみたい!と見る方も多いぐらい、今やドタバタコメディの立役者となっている福田雄一さん。

『今日から俺は』という賀来賢人さん主演の映画は50億円を突破したとのこと!

映画館へ足を運ぶ人が少ない中、すごい記録ですよね!

そして小栗旬さん主演の『銀魂』やドラマ『勇者ヨシヒコ』、バラエティでも『笑っていいとも』等活躍の場が広い監督さんです。

では福田監督の何がアンチを生むのでしょう?

①俳優陣が同じ

福田組常連と言われているのは、佐藤二朗さん、ムロツヨシさんですね。

レギュラー?!というぐらい出演が多いですね。

そして皆さん個性派俳優さんばかり。

内容が変われど、身内感が抜けない所以でしょう。

②ギャグが自分の好みではない

上記でも記載したようにギャグが合わないということは笑えない映画を最後まで見るということですから、それは苦痛でしかないですよね。

それとプラスして、絵がうるさいというコメントも見受けられました。

変顔をして笑いを取りに行ったり、内容なくガチャガチャ騒いでいるシーンが多いですよね。

これが見ていて疲れる原因ではないでしょうか。

福田さんのアンチコメントを中心に書きましたが、俳優陣については個性をあれだけ引き出せるのは福田監督ならではの手腕なんだろうなと思います。賀来賢人さんは『今日から俺は』のキャラクターが意外すぎてはじめはしっくりきませんでしたが、映画も大ヒットしすっかり個性は俳優としての地位を登っているのではないでしょうか。

ギャグに関しては、どの監督だろうとある合う合わないだと思います。ですが福田監督の映画は前評判がよかったり、俳優陣で映画を選んでる人が多そうなので、そこで他の作品よりギャグや内容に関してアンチコメントが多く見られる原因ではないでしょうか。

三国志の内容がお座なり

様々な人が様々な角度で三国志を題材に映画を作っていますよね。

映画『レッドクリフ』や中国ではドラマ『Three Kingdoms』が有名どころではないでしょうか。

この新解釈・三国志は三国志の内容に沿ってはいますが、とりあえずのストーリーという感じでキャラクターを際立たせるギャグにフューチャーしているように感じます。

西田敏行さんが歴史学者として語りを入れてくれることによってストーリーの道がかろうじて見えます。

オムニバスコントのようだ、という酷評があるように、どちらかと言うと人物に沿って映画の道筋が構成されているかのように感じましたね。

これがツイッター上で、テレビで十分、ドラマにすればよかったのにという意見につながったのではないでしょうか。

映画の内容は三国志でも有名な『赤壁の戦い』の展開になってますが、ギャグの間に戦闘シーンがあるような感覚ですので、『赤壁の戦い』風な映画で、『赤壁の戦い』を見たい人からすると違ったものみ見えるでしょう。

ここが内容が薄いといわれる理由につながったのではないかと思われます。

ですが、内容を熟知しているとこんな解釈もあるんだと楽しめると思います!あまりにもギャグや笑いを毛嫌いする方にはむずかしいですが。

詳しい内容についてはこちらの記事を参照してください

新解釈三国志のあらすじを短く簡潔にまとめ!結末までネタバレ

まとめ

この記事では『新解釈・三国志』の酷評、および面白くないと言われる理由について調べてみました。

どの映画でもハマるハマらないはあるかとおもいますが、酷評が多い中でも興行成績は素晴らしいものです。

とりあえずおもしろそうだから見てみよう!とファーストインプレッションで思わせられる映画を作っているのも、すごいことだと思いしたね。俳優陣も豪華で、見ごたえは確約されたようなもの、だからこそアンチが増えるのかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

『新解釈・三国志』は金曜ロードショーにて2022年1月21日放送されますので、まだ見てない方はぜひチェックしてみてください!

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
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このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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