99.9刑事専門弁護士シーズン1キャストまとめ!相関図や人間関係についても

TBS系大人気連続ドラマ、『99.9ー刑事弁護士ー』。

松本潤さん主演、連続ドラマ初の刑事弁護士を題材にした、リーガルエンターテイメント作品です。

1話完結となっており、スピード感あり、テンポの良いコメディ要素も多く、平均視聴率は17%超え(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)という大人気作品となっています。

この記事では相関図を用いて、シーズン1のキャストを詳しくご紹介したいと思います。

目次

99.9刑事専門弁護士シーズン1:相関図

まず相関図をご紹介します。

斑目法律事務所・所長

斑目春彦

斑目法律事務所、マネージングパートナー。

日本4大法律事務所の一つ、斑目法律事務所の所長。

約300人の弁護士を束ね、名だたる大手企業の顧問弁護を請け負っている。

深山の父親のことをよく知る。

斑目法律事務所・刑事専門ルーム

・深山大翔:刑事専門弁護士

このドラマの主人公。
パラリーガルの明石と公園を歩いていたところ、斑目に「斑目法律事務所」へスカウトされた。

佐田とはオヤジギャグ以外は反りが合わない。

立花は深山のことをライバル視してるが、深山は我関せず。

大友検事正のことは父親の事件で知り合ったが、大友自身は見覚えがない様子。

・佐田篤弘:刑事専門ルーム室長

巨額の利益を事務所にもたらし自らも高額な報酬を得ている企業弁護のトッププレイヤー。

企業専門だったが、昇進を約束に斑目からの刑事専門ルームへの異動をのんだ。

「勝たなければ意味がない」がモットー。

仕事では眉間にシワを寄せながら強気の佐田だが、家に帰ると妻と娘の尻に惹かれ、肩身の狭い思いをしている。

・立花彩乃:弁護士

佐田をライバル視する志賀のもとで民事事件の経験を積み実績を上げている矢先、刑事事件専門ルームへの異動が決まる。

深山をライバル視しているが、刑事事件専門にやってきた深山に歯が立たない。

・明石達也:パラリーガル

12年前司法試験の会場でたまたま隣同士になった深山に筆記用具を貸してあげたことが縁で、気の合う相手として付き合いが始まる。

深山と公園にいたところ、斑目から深山へのスカウトの話に自分が入っていなかったが、深山を斑目法律事務所へ連れて行くことを条件に、パラリーガルとして自身も斑目法律事務所へ入れた。

どこでも寝ることができる。白目で寝る。

個性的な携帯ケースを使用。

深山の独特な字、独特なノートを解読できるのは明石だけ。

・藤野宏樹:パラリーガル

これまで様々な曲者弁護士のパラリーガルをこなしてきたベテラン。

斑目の采配により、新人の立花を担当する。

溺愛する双子のため、定時で上がっていたが、深山に触発されたのか、残業するようになる。

・戸川奈津子:パラリーガル

事務所一の並外れた事務処理能力を持ち、担当の弁護士に合わせて仕事おするため、社内評価も抜群、斑目も一目置いている。

斑目法律事務所・弁護士

・志賀誠:企業法務担当弁護士

優れた実績のある弁護士だが、佐田の実績には及ばず、佐田から一段下に見られている。

佐田に対して並々ならぬ敵対心を抱いており、究極の「佐田コンプレックス」。

刑事事件専門を下目に見てる節があるが、ここぞというときには深山たちに協力してくれる。

・落合洋平:弁護士

志賀の部下で、彩乃とは同期入社。

ライバル視、どこか下に見ているが、佐田の手伝いをよくする。

手先が器用で度々重宝されている。

東京地方検察庁

・大友修一:検事正

豪腕で鳴らし、有罪率100%を誇る名声に満ちた名検事で、次期検事総長候補。

外面は良いが、深山たちに無罪を勝ちとられた弁護士を地方に飛ばすなど検事らの前では厳しい一面もある。

深山の父親の事件関係者でもある。

・丸川貴久:検事

大友検事の右腕と称される検事。

大友を師匠として仰いでおり、彼の手法を見事なまでに引き継いでいる。

「被告人が無実なら、証言に矛盾はないはずだ」と考えており、検察側の仮設を立証するためならほんの些細な証言の綻びであろうと徹底的に利用する。

これまで刑事事件で敗北した経験はなく、検察庁では若手のホープとして将来を嘱望されている。

99.9刑事専門弁護士シーズン1 :キャスト一覧

写真付きでキャストについて詳しく見ていきましょう!

キャスト一覧

深山大翔(みやまひろと):松本潤

佐田篤弘(さだあつひろ):香川照之

立花彩乃(たちばなあやの):榮倉奈々

明石達也(あかしたつや):片桐仁

藤野宏樹(ふじのひろき):マギー

戸川奈津子(とがわなつこ):渡辺真起子

志賀誠(しがまこと):藤本隆宏

斑目春彦(まだらめはるひこ):岸部一徳

深山大翔(みやまひろと):松本潤

鋭い観察力で常に真実を追求する弁護士。たとえ99.9%確定してしまったことでも、残り0.1%が確定していない限り、それは真実にたどり着いたことにはならないという信条の持ち主。

民事事件は扱わず、刑事事件専門。

口癖は「0.1%に真実が埋まっているかもしれないでしょ」。

松本潤さんについて

1983年8月30日生まれ、東京都豊島区出身。堀越高校卒業。

1996年、中学1年で芸能界デビュー。

1997年、『保険調査員しがらみ太郎の事件簿 第3作 讃岐殺人事件』でドラマ初出演。
同年、『ぼくらの勇気 未満都市』で連続ドラマレギュラー出演。

1999年、嵐としてCDデビュー。

代表作は『金田一事件簿』『ごくせん』『君はペット』『花より男子』等多くのテレビドラマに出演。
2023年NHK大河ドラマ『どうする家康』に徳川家康役で出演が決まっている。

佐田篤弘(さだあつひろ):香川照之

東大法学部出身。

数々の大企業の顧問弁護士を努め、企業訴訟に貢献。

巨額の利益を事務所にもたらし自らも高額な報酬を得ている企業弁護のトッププレイヤー。

「勝たなければ意味がない」がモットー。

香川照之さんについて

1965年12月7日生まれ、東京都出身。

役と同じく東大出身。林修さんと東大同期。

俳優、歌舞伎役者、タレント、ボクシング解説者、司会者、キャスター。

歌舞伎役者としては「市川中車」として2011年から活動している。尚、歌舞伎役者が芸名で活動しているのは異例。

ボクシング愛好家、昆虫好きという面を持っている。

昆虫は好きが講じてEテレで番組をもつほど。他にも関連して『おかあさんといっしょ』の月の歌『はらぺこカマキリ』の歌詞を『カマキリ先生』として書いている。

代表作は近年のものでいうと『半沢直樹』『日本沈没ー希望の人ー』『南極大陸』など多数の作品に関わる。

立花彩乃(たちばなあやの):榮倉奈々

東大法学部出身。

上昇志向が強く、言われたことに120%のパフォーマンスで答えようとする努力型の秀才。

榮倉奈々さんについて

1988年2月12日生まれ、鹿児島県出身。

夫は賀来賢人さん、義理叔母は賀来千香子さんにあたる。

特技は三味線、民謡。

2002年スカウトされ『SEVENTEEN』の専属モデルとなる。

2004年『ジイジ~孫といた夏』で女優としての活動開始。

2006年『ダンドリ。~Dance☆Drill』で初主演。

代表作は映画『余命1ヶ月の花嫁』『アントキノイノチ』、ドラマ『Nのために』『タラレバ娘』『テセウスの船』等、多数映画、ドラマに出演。

明石達也(あかしたつや):片桐仁

20年間勉強し続けているが弁護士になれない伝説の男。

深山から「足りないのは実績っすよ」と軽く言われ、深山のパラリーガルとして働き始める。

弁護士になることを諦めていない。

土下座が独特。身体をぴったり床につける。

片桐仁さんについて

1973年11月27日生まれ、埼玉県南埼玉郡宮代町出身。

埼玉県春日部高校から多摩美術大学卒業。

粘土細工が得意で作品展を開催するほど。

大学時代、小林賢太郎と共にラーメンズを結成。

役者としては2001年『金田一少年の事件簿SP』が初出演。

代表作は『神はサイコロを振らない』『とと姉ちゃん』『エール』、映画『あなたの番です 劇場版』『空母いぶき』

藤野宏樹(ふじのひろき):マギー

基本的には温厚な性格でこと流れ主義者。双子を溺愛している。

明石とコンビのように、土下座をする。

マギーについて

1972年5月12日生まれ、兵庫県出身。明治大学卒業。

俳優、脚本家、演出家

1997年よりテレビドラマに出演。

近年の代表作は『知ってるワイフ』『科捜研の女18シリーズ』『バカボンのパパよりバカなパパ』、映画『燃えよ剣』『パーフェクトワールド君といる奇跡』

戸川奈津子(とがわなつこ):渡辺真起子

基本的には超ドライな性格。秘書系パラリーガル。

渡辺真起子さんについて

1968年9月14日生まれ、東京都出身。

1986年よりモデルを始める。

1988年『バカヤロー!私、怒ってます』で女優デビュー。

近年の代表作は『TOKYO MER~走る救命救急室~』『流星ワゴン』『〇〇妻』、映画『浅田家!』『明日の食卓』

志賀誠(しがまこと):藤本隆宏

プライドと名誉欲が高く、それに伴う実力は持ち合わせている。

だが、「自分の成功は自分のもの、部下の成功は自分のもの」という考え方で、とにかく人望が誰よりも薄く、嫌われ者の上司の典型的なタイプ。

藤本隆宏さんについて

1970年7月21日生まれ、福岡県北九州市出身。早稲田大学人間科学部卒業。

元水泳選手。

元劇団四季団員。

1995年に研究員として劇団四季に入団。

1998年、劇団四季退団後は舞台やミュージカルに出演し、2009年からテレビドラマへの出演が始まる。

代表作は『坂の上の雲』『ガラスの家』『ボイスⅡ 119番司令室』、ミュージカル『エリザベート』『ハウ・トゥ・サクシード』

斑目春彦(まだらめはるひこ):岸部一徳

斑目法律事務所の代表。各所に顔が利く。

深山の父親とはラグビー仲間で、『ダイスケ』とよんでいる。

小指で眉を掻くのがクセ。

岸部一徳さんについて

1947年1月9日生まれ、京都府出身・

1967年「ザ・タイガース」でデビュー、 1975年俳優に転身 。

代表作は『悪魔のようなあいつ』『相棒』『医龍-Team Medical Dragon-』『ドクターX~外科医・大門未知子~』等

主な映画作品は『吉原炎上』『八つ墓村』『ハッピーフライト』『アウトレイジ 最終章』『空飛ぶタイヤ』

まとめ

この記事では99.9-刑事専門弁護士-シーズン1のキャストについて相関図を用いて書きました。

シーズン1のヒロイン、榮倉奈々ちゃん。2の最終回にも出演されるぐらい、人気のキャラでした。

一人ひとりの個性が際立っている物語ですよね。

2021年年末には映画も公開。

それに先立ってVODでシーズン1が多数放送されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

最後までお読みくださりありがとうございました。

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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