映画ホームアローン1あらすじと結末を簡潔に紹介!わかりやすく解説

クリスマスの定番!『ホーム・アローン』が今年も金曜ロードショーで放送されます。

1991年に日本で登場してから、ずっと老若男女に愛され続ける映画ですよね!

結末がわかっているのに見て笑ってしまうという方は大勢いるのではないでしょうか?

このブログではあらすじと結末を簡潔にご紹介したいと思います。

目次

ホームアローン1:概要

作品情報

制作年数:1990年

上映時間:103分

映画公開日:アメリカー1990年11月16日
      日本ー1991年6月22日

監督:クリス・コロンバス

音楽:ジョン・ウィリアムズ

登場人物

主要人物

ケビン・マカリスター

マカリスター家五兄弟の末っ子。8歳。

頭の回転が早くいたずら好きだが、兄弟との喧嘩や諍いをおこすことが多く、周りからはトラブルメーカー扱いされている。

家族総出でパリ旅行の前夜、長男バズの行動がきっかけでトラブルになるが、ケビンが厳しいバツを受けることになる。
屋根裏部屋で寝ることとなり、「家族なんて消えてしまえばいい」と思いながら一夜を過ごす。
翌朝、家族は慌てて旅行にでかけたためケビンを忘れてしまう。

ハリー・ライム

泥棒コンビの1人。頭髪が薄く中年の少男。

悪賢い性格だが、運動神経はさほど良くなく、短気で詰めの甘い面も目立つ。

コンビでは司令塔となり、間抜けなマーヴを引っ張る

マーヴ・マーチャント

泥棒コンビの1人。長身痩躯の若い男で、非常に間抜け且つ脳天気な性格。

相棒ハリーの命令におとなしく従うものの、その意図がわかってないことも多い。

運動能力が高くない相棒に代わって行動的な仕事を担う。

マーリー

マカリスター家の隣に住む無口な老人。子どもたちから怖がられているが本当は心優しい人物。

クリスマス期間中に1人で教会にいたところ、自分の過ちを悔いてやってきたケビンと会話する。

そこでマーリーは息子家族と喧嘩してクリスマスを1人で過ごしていることを明し、似た境遇のケビンはマーリーの誤解を解いて打ち解ける。

物語終盤、泥棒に捕まったケビンを助けるのはマーリー。

マカリスター家

ピーター・マカリスター:ケビンの父親

ケイト・マカリスター:ケビンの母親

バズ・マカリスター:マカリスター家の長男でありケビンの兄

ジェフ・マカリスター:マカリスター家の次男

リニー・マカリスター:マカリスター家長女

ミーガン・マカリスター:マカリスター家次女

フランク・マカリスター:ケビンの叔父でピーターの兄

レスリー・マカリスター:ケビンの叔母でピーターの兄嫁

ヘザー・マカリスター:ケビンの叔父の娘。子どもたちのまとめ役で、出発時にケビンの友達をケビンと勘違いしてしまった。

フラー・マカリスター:フランク家の末っ子

トレイシー・マカリスター:フランク家の長女

ロッド・マカリスター:フランク家の長男

ソンドラ・マカリスター:フランク家の次女

ブルック・マカリスター:フランク家の三女

日本語吹き替え声優

日本語吹き替えは5種類ある。

ホームアローン1 日本語吹き替え

①ソフト版

②フジテレビ版

③テレビ朝日版

④機内上映版1

⑤機内上映版2

※地上波で放送される場合は②フジテレビ版の音源が多い

※③テレビ朝日版は正味95分でカットされているシーンがある

※機内上演版を除いた3種類の吹替版を収録したBlu-ray Discが2015年に発売されている。

ホームアローン1:あらすじと結末を簡単にご紹介

ここから先は結末まで書いていきますので、ネタバレ注意です!

ケビン、置いていかれる!

シカゴに住む裕福なで大家族なマカリスター家。

この日は親戚一同15名でパリへ旅行へ行くため、家はごった返していた。

忙しい最中、一人の警官が訪ねてきた。

その警官は偽物で、泥棒のハリーだった。

ハリーはクリスマス休暇で旅行する家に忍びこむため、事前調査をしていた。

そんなことは知る由もなく、旅行について話すが、ケビンだけはその警官が金歯をしていたことに気づく。

ケビンは小柄な少年で、身体の大きい兄弟、従兄弟たちにバカにされていた。

そして子どもたちのいざこざに紛れ、両親は話も聞かずケビンだけを悪者とし、罰として屋根裏部屋で寝ることを強いる。

旅行出発の朝、停電によりセットしていた目覚まし時計がリセットされてしまい、全員が寝坊する。

慌てて人数を数え、近所の同じく旅行に行くケビンの友達をケビンと間違えカウントし、車は出発してしまう。

1人を満喫するケビン

ケビン以外は無事飛行機の時間に間に合い、離陸する。

そんな中、ケビンの母親ケイトは何か忘れたように思う。

そうケビンを忘れていたのだ!

慌てて家に電話をかけるが、運悪く強風によって電柱が倒れ、電話がつながらない状況になっていたのだ。

その頃、ケビンはうるさい家族がいなくなったことを喜び、1人を満喫する。

一方泥棒コンビハリーとマーヴはマカリスター家に近づいていた。

彼らは一家が旅行でいないことを確認すると、今夜盗みに入る算段を立てた。

ケイトの通報を受けた本物の警察が来るも家にはケビンがいない。

ケビンは隣の家のマーリーに怯えてベットの下で縮こまっていたのだった。

マカリスター家に泥棒がやってくる!

夜になりマカリスター家に泥棒のハリーとマーヴがやってくる。

しかし誰もいないはずのマカリスター家に人影が見える。

実は泥棒が来ると察知したケビンがポスターやマネキンを使って人の気配を演出。

ハリーとマーヴは人がいない確信が持てず、その日は撤退するのであった。

次の日、子どもたちが大勢いるはずのマカリスター家は静まり返っていた。

「この家には子供一人しかいない。今夜21時に作戦を決行するぞ」

と話し合いを泥棒2人が家の前でしているところをケビンは目撃し、ケビンも作戦をたてる。

マーリーの誤解

一方その頃、ケイトはクリスマス休暇で飛行機の予約が取れずに焦っていた。

なんとかペンシルバニア行の航空券を手にし、1人搭乗する。

ペンシルバニアではミルウォーキーへ向かう音楽隊に車で乗せてもらえることになったのだ。

ケビンは教会に来ていた。

そこでは隣の良くない噂があるマーリーに出会い、緊張が走る。

だが、マーリーは悪人ではなく普通の優しい人で、心を許したケビンは家族の話をする。

そこでようやく家族の大切さに気がついたのである。

マーリーも家族の話をし始める。

酷い言葉をを息子に浴びせてから、息子家族と疎遠になってしまい、クリスマスはいつも1人に。

だから孫娘が歌う姿をこっそり教会へ見に来ていたのだ。

ケビンは「息子さんと話し合った方が良いよ」促すも、マーリーは「メリークリスマス」と答えるのだった。

結末:また泥棒がマカリスター家に!!

21時。

ハリーとマーヴがマカリスター家に来る。

泥棒を追撃する準備をしたケビンは余裕で迎え撃つ!

ハリーとマーヴは二手に分かれた。

まずハリーは玄関から侵入を試みるものの、ケビンが玄関に通じる階段に事前に水を撒いていたため、凍っていたのだ。それに気が付かないハリーは転びに転んで中々玄関につかない。

なんとか玄関に着きドアノブを開けると、ガスバーナーで頭が燃える始末。

マーヴは地下から侵入を試みる。

電気をつけようとすると、上からアイロンが落下し顔面直撃し、階段を登ろうとすれば仕掛けてあった釘が刺さる。

満身創痍で、ムキになればなるほど罠にはまっていきます。

そうこうしながらも二人は家に侵入することに成功。

そのころケビンは警察に電話をかけます。

最後の罠を仕掛けに行ったケビンだが、このままじゃやられるばかりだと正気になった二人に待ち伏せされ、まんまと捕まってしまう。

二人がケビンをどうしようかと相談中、マーリーが泥棒二人を雪かき用シャベルで殴り、失神。

無事ケビンを救出し、到着した警察に2人は連行されて行ったのだった。

翌朝、ケイトが到着しケビンを抱きかかえ、家族全員飛行機で帰宅。

父親から「何かなかったか」と聞かれたケビンは「何もなかった」と答える。

窓にはマーリーが孫娘を抱っこしている姿が。

ケビンから笑みがこぼれ、マーリーもケビンに気づき、嬉しそうに手を振り、ケビンも振り返したところでバズが勝手に部屋に入ったなと怒るシーンで物語は終わる。

まとめ

アメリカのホームコメデイの代表作、ホームアローンについてこの記事では簡潔にまとめてみました。

当時10歳だったマコーレー・カルキンの代表作。

シーズン1,2が彼が主人公として登場しています。

日本では何度も再放送される時を経ても大人気の作品ですよね。

この話が出てくると今年も終わるなと感じる人も多いのではないでしょうか?

2021年12月24日、日本テレビ系列金曜ロードショーにて放送です。

今年も楽しいクリスマスを!!

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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