ドクターX原守がきんちゃんと呼ばれるのはなぜ?あだ名の由来と意味について解説

ドクターX~外科医・大門未知子~のレギュラー、原守(鈴木浩介)がシーズン7に満を持して登場です。

初回から原先生がいないとネットでは話題でしたよね!

海老名先生がいなくなってしまい、海老名・加地・原の掛け合いが見られないのは残念ですが、加地先生には相棒が必要なんだと再確認しました!

この記事では原守がなぜ未知子に「きんちゃん」と呼ばれているのか、そのあだ名の由来について過去のシーンを検証して書いていきたいと思います。

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ドクターX:原守がきんちゃんと呼ばれるのはなぜ?

未知子は初め、「あんた、誰?」と全く名前を覚えず。

その後は「原守」とよんでいました。原先生は名前を呼ばれて嬉しそうにしてましたね。

ではいつから、きんちゃんになったのでしょう?

きんちゃんと呼ばれるようになった回:シーズン4エピソード4

ネタバレになります。ご注意ください!

原守先生が未知子から『きんちゃん』を初めて発した回は2014年11月30日、シーズン4のエピソード4でした。

原守、金沢の分院からやってくる

美のカリスマ、四葉姉妹の妹、美音(小林きな子)が東帝大学病院に入院していきます。

美しい姉、美麗(高岡早紀)と比べ、激太り。今回の入院は脂肪除去が目的でした!

ですが、カファレンスで院長である、蛭間に誰がそんな手術するんですか!と大反対。

そこで登場したのが、原守先生です。

そうです、シーズン4でも途中参加なのです!

この手術をできるのは、原先生しかいないと金沢の分院から副院長に呼び戻されたのです。

未知子からは安定の『あんた、誰?』

『患者の心に寄り添う医療の一貫として、減量手術の研究と臨床を行いました。胃バイパス術、胃バンディング術、胃内バルーン留置術。など自費診療ですが、専門性の高い医療を極めたのです。』

加地も蛭間も驚きを隠せない中、原先生らしからぬ?強気の発言が続きます。

『四葉美音様の手術は必ず成功させます。これを皮切りに私はこの病院を最先端の医療を誇る近未来のブランド病院にお仕上げて見せます!!』

原先生の人が変わってしまったのか?

『ようやく戻ってきたぞ、いいか守、このチャンスを掴んで東帝大での地位を確立するんだ。今度こそ俺の邪魔はさせない、大門未知子。』

心の声もかなり強気。どうした?原守!

四葉姉妹の病状、原の病状見落とし

四葉美音の手術当日、美音が病室から抜け出し、屋上のフェンスを乗り超えていました。

そこへやってきた、未知子。

彼女は美音の手を見て、『頭、悪いんじゃないの?』と。

すぐにMRIを受けた美音は脳下垂体に腫瘍があることが判明。

肥満の原因でもある【クッシング病】という病に冒されていたのだ。

原の同期である、北野に『下垂体腺腫かえの副腎皮質刺激ホルモンの過剰分泌によって顔や体に脂肪が蓄積し、肥満になる。』と説明され、バツが悪そう。

大門未知子はいつ気がついたのか?

『患者を見ると体幹部に比べて手や足は細いままで典型的なクッシング病の体型だった。

精神的に不安定なのはホルモン分泌異常の影響。』

北野は脳外のスペシャリスト。

『しかし厄介だなぁ、この大きさになるまで気が付かないとは!

トルコ鞍上部の腫瘍が鞍内腫瘍よりも大きい。』

落ち込む原、強気だった原は何処へ…

蛭間に手術できるのか?と聞かれ、『出来ません』と即答。

以前の原先生が戻ってきたような…

本人への病状説明の際、お姉さんの四葉美麗が苦しそうにしているところを未知子は見逃さず、検査へ

病状は【大腸がんステージ3、リンパへの転移】も見られ、手術しなければ余命半年だった。

手術を拒む美麗に未知子は手術をすすめる。

『私、失敗しないので』

ただし、妹には内緒にしてほしいという。

合同カンファレンスで、美音は世界の北野が執刀し、第一助手を未知子が、美麗の方は腹腔鏡の魔術師・加地先生に白羽の矢が立つが、プライドが捨てきれない原が突如、自分にやらせてくれと名乗り出る。

姉妹の強い絆と同じように、北野と同期の強い絆がある自分がやると無茶を言い出す。

『ないくせにと』加地はぼやくがマスコミ露出が大好きな病院は同期というキャッチフレーズに惹かれ、その案を採用する。

未知子は自分が二人執刀出来ないことに不満げ。

手術開始

手術当日、原は副院長の久保からプレッシャーをかけられる。

『原先生、期待してます。失敗しないで』

それに対し、原は

私。。。。。始めます

失敗しないのでが言えない原に

博美は『言えないんだ(呆れ)』突っ込まれる。

腹腔鏡で手術は開始されたが、腫瘍の癒着が激しく、中々前に進めず、諦めそうになる。

そこへ手術室のドアが開く。

やってきたのは腹腔鏡の魔術師・加地が登場!

『あきらめるな』とかっこいい加地。

美音はというと、未知子主導で手術が進行。

時間がかかる北野に苛立ちを隠せない未知子は術式を追加する。

『無理だ』という北野に

『あんた、出来ないの?

アメリカ帰りのスーパードクターが、この程度の事できないの?

あんた昔は劣等生だったらしいけど、その頃と何も変わってないんじゃない?

できるの?出来ないの?』

外野から、『やめろ、失敗したらどうするんだ!』 という声に

『私、助手も失敗しないので』

自分のスピードでできる未知子はどんどん腫瘍を摘出していく。

そして、自分の分が終わると、さっさと出ていってしまう。

その頃、姉の美麗の手術はいまだ剥離が終わらず、3時間過ぎていた。

患者に負担がかかると博美にプレッシャーをかけられて焦る2人。

そこへ大門未知子登場。

回復手術に切り替え、スピーディに始まる。

結局未知子が両方手術をやってのけた。

二人が目を覚ます。手術のお礼をいう美音。

『言ったでしょ?失敗しないって。あんたたち2人、元気な姿で会わせるっていうオーダーに答えたんだから』

原は加地にお礼を言う。

『ありがとうございました。加地先生はやはり僕の尊敬する医師です。ここに僕の居場所はないので、金沢に戻ります。』

涙ぐむ原と加地。

加地は『金沢はこれから寒くなるから身体に気をつけろよ』と寂しい背中だった。

原、東帝大に残る

ですが、加地の一声で、美麗が『原先生が良くしてくれた。』とマスコミに発表。

そのことで東帝大学病院に残れることに。

加地の後ろ盾があったことも知らず、原は有頂天に。

院長と副院長にどうしても残ってくれとせがまれて』と医局で豪語するのであった。

未知子には『あなたの手術は素晴らしかった、あなたこそが真の患者に寄り添う外科医だ。これからもよろしくお願いします』と頭を下げる。

未知子はそんな原の顔をじーっと見つめ、、、

あーーケーキ屋の金ちゃんだ!背が伸びちゃったからさぁ、全然わかんなかった~

と言って抱きつく未知子だった!

きんちゃんの由来は:ケーキ屋のきんちゃん

きんちゃんと呼ばれるようになった理由はなんと、ケーキ屋のきんちゃんと間違えているからという理由でした!

ちなみみ次の回、エピソード5では手術中に『ケーキ屋のきんチャン』よび。

その度、きんちゃんじゃない、原守、はらまもる。。。とつぶやく原先生が可愛かったです!

その後は『ケーキ屋の』がなくなり、『きんちゃん』になりました。

ドクターX:原守について

原守はいつから出演しているか:シーズン1より

原先生は、シーズン2を除くシリーズに出演しています。

ですが実はシーズン2も出演しています。

シーズン2のエピソード1が原先生が飛ばされた旭川から始まります。

そこで、旭川ふれあい病院に務めていた原先生が登場。

ちなみにこの回は『原守、医師免許もってんだろ、はらまもる!』とフルネームで呼ばれてました!

シーズン2はレギュラーシーズンのキャストには入ってませんが、この出演によって全シリーズ出ていることになります!

ちなみに加地先生もシーズン2はレギュラーキャストではありませんが、未知子が加地先生のいる高松分院で働く回があり、加地先生も出演。加地先生はシーズン5もレギュラーキャストではありませんが、最終話に出演。

ということで加地先生も全シリーズに出演されています!

必ず出てくる仲が良いお2人です。

原先生の経歴をまとめます。

原先生の経歴

シーズン1・帝都医科大学病院第三分院第2外科

シーズン2・旭川ふれあい病院外科医長
      日露先端医療センター外科医

シーズン3・国立高度医療センター戦略統合外科医長

2016年スペシャル・国立高度医療センター金沢分院へ出張

シーズン4・国立高度医療センター金沢分院外科副部長
       東帝大学病院外科医

シーズン5以降・東帝大学病院外科医

原守には彼女がいる?

2017年11月23日のシーズン5のエピソード7にて彼女が登場します。

なんとナナーシャ・ナジンスキーというアメリカ人が彼女だと原の前に現れた!!

ロシアにいた時の恋人で、向こうから振られたという原。

だが、ナナーシャは医者をやめ、原が忘れられず日本まで追っかけてきたのだ。

それにはわけがあり、最後のオペで医療ミスをして訴えられているのだった。

実はその医療ミスは病気が原因。

左前頭葉に7㎝大の腫瘍】があったのだ。

運動野にも浸潤のおそれがあり、手に震えがきてオペでミスしたのだった。

病気になったとき、原の『患者の心に寄り添う医療』を思い出し、自分もそばにいてもらいたいと思い、日本に来たと話すナナーシャだが、手術を拒否。

余命は3ヶ月となり、原は休暇をとってナナーシャのそばにいることを決心。

だが、原が手術を申し込みに合同カンファレンスに乗り込んでくる。なんと辞表を持参して。

ここから原のカッコいい言葉が!!

生きたいという患者にただ寄り添っているだけなんて、そんなのは医者ではありません

彼女がなんと言おうと僕は彼女を救いたい。僕はもう寄り添わない。オペをして直します。

オペは無事終了。

帰国するナナーシャに、そばにいてほしいなら付いて行くという原。

だけど、彼女は

『本物の医者はオペを失敗しない医者。

寄り添うの意味ない。

バイバーイ』

と振られるきんちゃんでした。

その後、原先生には特に浮いた話はありません!

まとめ

この記事では原守こときんちゃんについて書きました。

まさかケーキ屋のきんちゃんだったとは驚きです。

シーズン7にも出演が決まってドクターXファンは加地先生との掛け合いが楽しみですよね!

前シーズン出演記録、伸ばしてほしいものです!!

お読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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