アナ雪2第5の精霊の正体はエルサ!4つの精霊の名前と特徴をまとめ

アナと雪の女王2では前作の3年後という設定ですが、今作は過去に焦点を当てた作品になっています。

エルサとアナの両親が子供の頃に起きた争いごとが発端となり、ストーリーが展開されています。

その際、争いごとに怒った精霊たちがキーポイントになってます。

この記事ではその”精霊たち”を写真付きで紹介したいと思います。

アナ雪2をご覧頂く前に、ぜひチェックして見てくださいね。

尚、少しあらすじが含まれていますので、ご注意ください。

アナ雪2のあらすじをまとめたものはこちらです。

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アナと雪の女王2:第5の精霊はエルサ

ネタバレ含みますのでご注意下さい!

アナと雪の女王2、最後にエルサが第5の精霊として活躍します。

ではなぜエルサが第5の精霊なのでしょうか?

ここではその理由を紐解いていきたいと思います。

第5の精霊がエルサの理由

1、エルサだけが聞こえた声は精霊のみが聞こえる声だった

2、 エルサの魔法の力は精霊から与えられたものだった

3、精霊たちに互角に戦うことができるのは精霊しかいない

1、エルサだけが聞こえた声は精霊のみが聞こえる声

エルサに『』が届きます。

どこかさみしげな悲痛な声。

イントゥ・ジ・アンノウン】というエルサの歌ではその『声』を受け入れられない、この幸せな現状でいたいというエルサの人間らしい素直な気持ちが歌われていますが、アナには聞こえない、どこか助けを求めている声にエルサは立ち向かう決心をするのです。

アナやオラフたちにはきこえず、誰にも聞こえていないと思われたこの『声』ですが、もう1人、聞こえてる人がいました。

火の精霊・サラマンダーです。

サラマンダーと互角に戦い、仲間と認めあった際に、サラマンダーが『声』を聞こえる素振りをしたのです。

そう、この『声』は精霊に助けを求める『声』だったのです。

ということはエルサも精霊の1人ということになります。

2、エルサの魔法の力は精霊から与えられたものだった

アナ雪2では過去の秘密を解き明かす旅でもあります。

その中で、エルサとアナの祖父がノーサルドラの民を騙したことが故に、剣での争いがおきます。

その争いに、ノーサルドラの民と仲良く平和に暮らしていた精霊たちも怒り出し、ノーサルドラを厚い霧で覆い、誰も出られず、そして近づくことも出来なくしてしまいました。

その争いの際、一緒に来ていたエルサとアナの父親・アレンデールの王子が怪我をし、気を失います。

それを助けたのはノーサルドラの民、エルサとアナの母親だったのです。

自分たちの長を騙し、剣を振りかざすと言う行為にでた国の王子ですから、自分も危害を加えられる可能性だってあります。

それなのに、エルサの母親は純粋な気持ちで王子を介抱しました。

それに感動した精霊たちはエルサの母親にギフトを授けます。

それは母親にではなく、”生まれてくる子に魔法の力を授ける”というものでした。

時が経ち、父親と母親は結婚し、エルサが生まれます。

そして氷の魔法の力が授けられたのでした。

3、精霊たちに互角に戦うことができるのは精霊しかいない

火の精霊・サラマンダーとはエルサが氷の力で火を封じ込めることに成功。

水の精霊・ノックにはアートハランへの道を封鎖されたように何度も追い返されます。それでも負けじと何度も何度も波に立ち向かうエルサ。ノックの手綱を取ると海の中へ引きずり込まれるのです。

それでも負けじとノックに乗り、アートハランへ導いてもらいます。

精霊たちに仲間として認められた瞬間でもあります。

その後もエルサの足となり、行動を共にするようになったノックでした。

なぜエルサに魔法が与えられたのか:ノーサルドラを救ってほしいという願い

そもそもなぜエルサに魔法の力が与えられたのか

ノーサルドラの民との争いに怒った精霊たちが与えた魔法。

そして何よりもノーサルドラを封じ込めるために濃い霧で覆ったのも精霊たちです。

精霊たちはいつか時が来たら、過去を精算し、すなわちダムを破壊し、以前の平和なノーサルドラを取り戻したいと願いをエルサに託したのではないでしょうか。

エルサが氷の魔法が使える所以も、このアナ雪2では『水は記憶がある』という台詞が多く出てきますが、その水の記憶を氷で可視化にするため、エルサには氷の魔法を授けたのではないかと推測されます。

可視化することで、魔法が使えないアナたちにも過去を知ってもらい、共有することが出来ます。

エルサが過去を全部知ったとき、エルサ自身が凍ってしまい、動けなくなったときも、アナに伝えることが出来たため、アナが地の精霊・アースジャイアントと協力し、ダムの破壊に成功します。

ダムの破壊はすなわちエルサを救うことにもなりました。

エルサだけでは成し遂げられなかったダム破壊ですが、精霊たちと人間をつなぐ架け橋にエルサの魔法が必要不可欠なものでありました。

そしてアレンデールはアナが、ノーサルドラは第5の精霊としてエルサが残ることになりました。

ですが、ダムを破壊したことにより、ノーサルドラの濃い霧も晴れ、いつでも行き来できる場所となったので、寂しくはないと最後エルサは語っています。

アナと雪の女王2:精霊たちまとめ

ここでは精霊たちをまとめて紹介します。

1,風の精霊『ゲイル』

2,火の精霊『サラマンダー』

3,地の精霊『アースジャイアント』

4,水の精霊『ノック』

1,風の精霊『ゲイル』

魔法の森に足を踏み込んで最初に出会うのが風の精霊『ゲイル』。

オラフが名付けました。

姿は見えませんが、アナやエルサたちに竜巻で巻き上げたり、オラフに落ち葉をかけたりといたずら好きなゲイル。

実は森に入る前にアレンデールに来た風もゲイルでは…?!

2,火の精霊『サラマンダー』

可愛いお顔の火の精霊『サラマンダー』。

英語では『Bruni(ブルーニ)』と言います。

サラマンダーは争いのあるところに現れて火を付けていきます。

エルサたちが入り込んだ「魔法の森」で火の玉となって現れ、すばしっこく動いて森を焼きましたが、エルサの氷の魔法によって鎮められると、人懐っこく可愛い姿を現します。

首をかしげる姿は必見ですよ!

3,地の精霊『アース・ジャイアント』

地の精霊『アースジャイアント』は地と一体化し普段は眠っており、夜に活動します。

ですが、起きている時は不機嫌で、木々を容赦なく踏み潰し、岩を投げつけます。

アナはこの力を利用し、ダム決壊を成功させたのです。

一見怖い見た目ですが、解決した物語の最後のシーンではエルサに挨拶しているように見えます。

ぜひ探してみてくださいね!

4,水の精霊『ノック』

水の精霊『ノック』。

風の精霊『ゲイル』と同じく、原型はありませんが、水たちが結集して馬になっています。

アートハランという島へ行こうとするエルサへ容赦なくたちはばかります。

エルサは諦めず立ち向かい、力を見せつけ、ノックに認めてもらいます。

そして、アートハランへ導いてもらい、その後は行動をともにするようになります。

まとめ

エルサが第5の精霊となり、居場所を見つけられましたね。

前作では自分の居場所がないと嘆き悲しむエルサでしたが、ノーサルドラで仲間と暮らすエルサの顔つきは清々しいものがあります。

物語の中ではさっとしか紹介されない精霊たちですから、ここでチェックしておくと一層アナ雪2の映画が楽しめます。

ありがとうございました!

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
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