【しちだプリントA】おうち教育にオススメ!3歳の娘、始めてみました!!

おうちでの毎日の日課、教育にこのプリントがオススメ!!

もともと我が家の娘はプリント学習が大好き!!今はまだお勉強が苦ではありません。楽しいことであります。

これまでも市販で売っているドリル、「めいろ」や「ちえ」「すうじ」「こうさく」あらゆるものをやってきました。

くもんがだしているドリルや七田式が出しているドリル等毎月5千円以上はかかっていました。

コロナで習い事も大変だし、良いかなと思いやらせていましたが、月齢に見合ったドリルはやりつくしたことと、何をやらせたらよいか夫婦でわからなくなってきたところで、この『七田式プリント』に出会いました。

この記事ではその『七田式プリント』について詳しく書いていきたいと思います。

迷ってる方は必見!ぜひ最後まで御覧くださいね!

目次

幼児教室のパイオニア・七田式とは

日本を含め世界19の国と国内220箇所の教室で実践され、約100万人が学ぶ七田式。創設者は七田眞さん。右脳教育理論を唱えた人で、著書も出されています。

右脳は市販のドリルも出ており、面白いなぁと思いながら娘にやらせてましたが、ちゃんとした理由がありました!!親も勉強しなくちゃですね。。。

七田式では、能力を伸ばすには右脳使うことが大切だとしています。その理由として、脳は6歳までに急速に成長すると言われています。その成長の中で右脳が優位に働くんだとか。年齢が低ければ低いほど、働きかけたことが楽に吸収でき、才能が伸びる可能性が広がると言われています。そして6歳すぎると左脳が優勢になり、その左脳は「覚えられるのには限界がある」「覚えたのにすぐに忘れてしまう」という脳なのです。(七田式公式ホームページより)

創設者の七田眞さんが50年かけて研究した成果が詰まった七田式メソッド、これはやって見る価値アリですね!

私はこんな右脳の働きなんてことは知らず、小さいうちになんでも覚えればラクだろうと思い、英語学習をさせていますが、難なく英語と日本語を使い分けています。勉強に関しても、鉛筆がもてるようになった2歳頃から朝6時の勉強を実施しており、1年経った今は何時でも「ドリルをやりたい」というように。6歳までにやってほしいことを習慣にすると良いのかもしれませんね。

七田式では学習方法としてお教室、通信教育と様々なニーズに合わせて学習できるようになっています。

詳しくはホームページを参照して下さいね!

七田式教室 | 0歳から幼児期の子供の可能性を伸ばす習い事 (shichida.co.jp)

七田式プリントAについて

こちらは七田式教材の中でもNO.1の大人気教材となっています。

イード・アワード2020、教材が良い幼児教室No.1、顧客満足度部門賞を上昇しているそうです。さすが全国に名前が通る七田式ですね!

他の教材と何が違うのか?

それは「考える力」と「感覚的な能力」の両方を味わえるから!!

計算問題などで左脳を鍛え、右脳がもつ「イメージ力」「空間認識力」「直感力」これが他教材とは違う七田式ならではの特徴です。

そうなんです!!

自分で書店で選んで闇雲にやらせているときは、何が良くて、どういうことが出来ているのかイマイチわかりません。まぁ鉛筆持って、勉強の真似事ができていればいいやとおもっていたのですが、こちらの七田式のプリントを見てそれではいけないなと痛感しました。

この七田式プリントは教育のプロが作ったプリントは理論に基づき作成されており、プロセスが無理なく設定されているので良いですね。親のこちらも道筋がみえ、だいたいこんな事ができるのかと分かっていると接していて教えやすいです。そして安心して進められます。

そして何より子どもが月齢にあって、そして自信を持って進めるよう、考えられたプロセスの元進んでいくので、無理なく楽しそうです!それが毎日の継続につながってます。

では早速見ていきましょう♪

スタートの目安

①鉛筆が持て、○✕が書け、点と点を線で結べる

②大小・多少・長短が分かる

③身近なものの名前を言うと、指すことが出来る

対象年齢:2歳半~4歳

七田式プリントA ちえ・もじ・かず セット内容

この箱が届きました!!娘は早くやりたーいと大興奮!!

まずはおうちの方への手引や必勝マニュアル等、事務的なものが数枚入っています。

そして達成シール。1日3枚1セットでその3枚できたら毎日1枚シールを貼る仕組み。毎日の習慣づけに役立ちそうですね!

そして最初にお目見えしたのは、修了認定テスト!!そうです、テストまで付いています!!

まず出てきたのは『ちえ』。10冊あります。幼児の基礎概念の最初の段階。空間認識や社会の常識や物の名前などの知識を養います。まずはせんを書いてみようから始まりましたよ。

次は『もじ』。こちらも10冊。国語力の基礎となる文字について線引きやいろぬりで答えながら定着させていきます。徐々に文字と絵の一致が出来るような仕組みです。私は英語をやらせているせいか、日本語の文字が子どもには難しいように感じてしまい、やらせてなかったのですが、こちらのプリントは無理なく導入されており、子どもも楽しく日本語を勉強でき助かりました。射点に売っている日本語のドリル、すなわち『ひらがな』ではただ【あ・い・う・え・お】を書くだけで、その文字の意味もわからず、こちらが工夫して声がけをしていかなければいけませんでした。そんなこともあり、我が家ではひらがなに関しては遠のいていましたが、このプリントでは絵と日本語文字を一致させてから書くに移行していくので、子どもも納得して進んでいけます。

最後に見えてきたのは『かず』。こちらも10冊あります。数字になれることからはじまります。出だしはいつも数字を読んでもらいましょうからスタート。一緒に数字を見ながら確認です。数字はもちろんのこと、形や大小。空間認識などの基礎概念の最初の段階も身につける事ができます。

プリントの中身を見てみたい方はこちらホームページより参照できます。

幼児専門のプリント学習なら | 七田式プリント (shichida.com)

そして何よりも嬉しいよくできましたスタンプです。シート1枚1枚にスタンプを押すところが付いており、娘はこのスタンプを貰うことがとっても嬉しそう!!そうです『できた』を毎日実感し、積み重ねる。これが七田メソッドです!!明日のやる気がまた1段とアップしますよ!

セット内容

七田式プリントA もじ×10冊 ちえ×10冊 かず×10冊

修了認定テスト もじ・ちえ・かず各1枚(計3枚/解答各1枚)

おうちの方への手引

ごほうびスタンプ

達成表&シール

七田式プリント 進め方

1日分のプリントは、ちえ・もじ・かず各1枚、計3枚です

○1ヶ月分が24日分、10ヶ月で取り組みます(1ヶ月1冊)

○芯の柔らかい(4B程度)手に馴染みやすい鉛筆(三角形のものがおすすめ)を用意しましょう

○同じ色で塗る・描く、好きな色で塗る等色に関しての設問もありますので、色鉛筆やクレヨンも準備しましょう

すべて終わったら修了認定テストにチャレンジしよう!!

まとめ

お家の方への手引きの中に『プリントは新しい知識の学習の場ではなく、理解を確認する場と認識して下さい』と最後に記載があり、そのとおりだなと思います。『ちえ』のプリントは生活習慣から始まります。お花を知っているか、ワンワンとなく動物はどれか・・・
散歩の中で子供との会話ですよね。
イメージすることとは親がどう話しかけ、どうイメージさせるかこれに尽きるなと。

我が家は幸い主人と教育に関して毎日のようにディスカッションできるぐらい、共有認識が高いです。ですので言葉がけ一つ、主人と共有できるので、普段何気ない会話から娘も難なく問題を解いていると実感しました。

生活の体験を知識として体験させる、それにはこのプリントは最適だなと思いますよ!

ぜひ気になってる方は無料体験もできますので、お試し下さいね!!

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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