【幼児教育】ICEモンテッソーリ こどものいえ

藤井聡太さんやビル・ゲイツ、バラク・オバマが通ったモンテッソーリ教育。

モンテッソーリ教育の目的は「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間を育てる」

公益財団法人 日本モンテッソーリ教育綜合研究所HPより

どこの教室が良いんだろう?

何をするんだろう・・・

この記事ではICEモンテッソーリ こどものいえについて詳しく書いていこうと思います。

目次

ICEモンテッソーリ こどものいえ 概要

毎日通える親子のモンテッソーリスクールとして、関東を中心に8箇所で展開しているこどものいえ。ICE幼児教室でもモンテッソーリコースというクラスもありますが、この記事ではこどものいえについて書いていきます。

教室によって若干クラスの様式が異なることもありますが、こちらは自由が丘教室で行われているクラスについて書いていきます。

年齢別クラスについて

《0歳~》マミー・ワーク
・母子同伴
・60分レッスン
・子育てのヒントがたくさん詰まったお母さんのためのクラス

《1歳~》マミー&ミー
・母子同伴
・60分レッスン
・母子分離への準備クラス

《1歳半頃~幼稚園入園前まで》インファント・コミュニティ
・母子分離
・4時間
・小さな集団の中で自立心と身体を育む
・日常生活の行動を通して思い通りに動く手と、働く喜びを得る

《3歳~6歳(幼稚園)》プライマリー
・母子分離
・90分レッスン
・モンテッソーリの全分野の活動を通して小学校での学習の土台を築く

《小学1年~3年》エレメンタリー
・母子分離
・90分レッスン
・抽象的なものを具体物を用いて、理解する。それが学ぶこと、そして学ぶことが楽しいという学習姿勢の基盤になる

レッスンの流れ

マミー&ミーの場合

教室へ入り、先生へご挨拶・・・入り方はそれぞれ来た順に先生が待つ教室へ入ります。

好きな玩具で遊ぶ・・・モンテッソーリの玩具がたくさん並んでます。興味のあるものから、自分の好きなように遊びます。シールばかりしているお友達もいました。

みんなで挨拶・・・30分程度たつと、先生の号令で玩具をお片付けし、先生のお話を聞きます。ここで初めてみんなで一緒に行動をします。

手遊び・お歌時間・・・手遊び歌、季節の歌を先生と一緒に歌います。少しづつキーワードを口ずさむようになりました。

創作orモンテッソーリの動作玩具・・・月に1度、粘土や工作があります。季節のイベントに応じて創作しました。が、ほぼ親が作成。出来るところだけ参加するというスタンス。

おやつ・・・おやつの前に手を自分で洗います。水を流し、石鹸をつけて洗い、ハンカチで拭く。この流れを1人でやります。そしておやつ。みんなでいただきますをするまで、待ちです。いただきますは全員で行うため、食べたくない子も椅子に座ります。そして食べ終わる前に立って遊び始めたらおやつ終了です。

絵本・・・聞いても聞かなくてもよし。自由時間の中での絵本タイムです。

帰りの歌、ご挨拶・・・ここは全員が揃うまで待ってます。最後は『みなさんさようなら、先生さようなら』を全員で行います。

モンテッソーリ玩具

色々な玩具や道具がありましたが、代表的なものをピックアップしてみます。年齢は低めです。

1.ボールトラッカー まだ歩けない赤ちゃんもボールを必死に追うことに集中。追視にも良いそうです。

2.引き出し付きボール入れ そこにあるものが一瞬なくなる(隠す)、でも引き出しをあければあるんだといういないいないばぁと同じ原理。でもこの穴にボールを入れる、引き出しのツマミを引くという2つの運動がなかなか難しい。でも隠れるのがおもしろいようで娘は好きでした。

3.ラトル クーゲルン 色彩豊かな木製のおもちゃ。触っていても気持ちよく、ぐにゃぐにゃと形が変わっていくさまが面白い。寝返りを打つ頃には視覚もハッキリしてくるので、楽しく遊べます。

4.トンネル 運動機能はもちろん空間認識に役立つトンネル。ママと少し離れて遊べるようになったら出来るかな?我が家の娘は少々ビビりな性格で2歳近くでやっとできるようになりました(笑)

5.パズル 初期のパズルです。パズルにはいろいろな意味があるのですが、私が一番腑に落ちた話を一つ。『パズルが出来るようになると片付けができるようになる』、要するに、はめるべきところにピースをはめる=おもちゃ(物)があった場所に戻す、が可能になるということです。やり方としては、親がゆっくり動作を見せる。言葉は「もどす」だけ。余計なことは言いません。目を見て動作も言葉もゆっくりです。1歳前からやりましょう!

他にも色んな形がありますが、最初はシンプルな形でお試しくださいね!

6.トングを使ったボールの移し 微細運動と言われる手先の運動です。要するにトングを使ってボールを移す作業です。これがすっごい集中力でやってくれます。手先の運動よりも集中力向上にもってこいの教材かと思います。我が家は100均で材料を揃えました。

まとめ

教室では他にも沢山の玩具があります。先生と一緒に興味のある玩具で遊びます。お絵かきやシール、紐通しの前に「かける」という動作が出来るもの、ボールやモビール、2歳に近づくとハサミなんかも登場します。

そして何よりも頼りになる先生とのご相談時間。たくさん話しが出来ますので、困ったことや迷ったこと、わからないことや落ち込んだことまで先生がお話してくださいます。ですので、近場の教室とお考えももちろんありますが、ぜひ自分にあったお子さんにあった先生に出会うよう探してみると良いかと思います。

今や沢山モンテッソーリの教室が溢れています。いい出会いがありますように、このお話がお役に立てれば嬉しいです!

あわせて読みたい
幼児教育って何?みんなやってる??
幼児教育って何?みんなやってる??子どもが生まれ、生活が少しづつ落ち着き始めた頃、色々な媒体から見聞きする『幼児教育』。幼児教育って何となく習い事のイメージありませんか?うちは習い事はまだ早...
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次
閉じる