子供の歯磨き 歯磨きが好きになる方法! 10選

子どもが小さいうちは歯磨きをさせるのに手を焼くパパ・ママも多いはず。小さい頃から歯磨きの習慣を身につけることは歯の健康を守るためにも大切ですが、なかなかうまく行かないのが現実です。

そこで、この記事では「小さい子供に歯磨きの習慣を付ける方法」10選をご紹介したいと思います!親も子どももストレスなく歯磨き習慣が形成できれば、子育てもきっと楽になりますよ♪

目次

方法1 子どもが好きな味の歯磨き粉を見つける

子ども用の歯磨き粉も色々な種類があり、子どもによって好みも別れます。もし、子どもが好きな味の歯磨き粉を見つけてあげることができれば、子どもから「歯磨きしたい!」とアクションしてくれるでしょう。

我が家では、最初は甘いけど少し辛味のある歯磨き粉を使わせていたのですが、途中から子どもが嫌になってしまってそれ以降全く使わなくなってしまったものもあります。今は、ぶどう味で殆ど辛味が無い歯磨き粉を使っていて、3歳・1歳の娘たちは歯磨き大好きになっています♪

子どもの好みの味は、普段の食事などからある程度わかると思いますので、好みに近そうな味から試してみるのは良いかもしれませんね!歯磨き粉はフルーツ系の味が多いので、子どもが好きな果物などが参考になるでしょう。

方法2 お気に入りの歯ブラシを買ってあげる

歯ブラシを子どもと一緒に選んで購入するのも良いでしょう。子供向けの歯ブラシには可愛い絵柄がプリントされていることが多く、お気に入りの動物やキャラクターの歯ブラシがあると歯磨きに前向きになってくれるかもしれません。

お気に入りの歯ブラシであれば子どもは自然と使いたがります。我が家ではご飯やオヤツを食べたあとじゃなくても四六時中歯ブラシで遊んでいたりします(笑)

方法3 絵本で教育する

歯磨きの絵本で「歯磨きすることの楽しさ」を教えることも良いでしょう。『はみがきれっしゃ』という絵本では擬人化した歯ブラシが汽車のように口の中をシュッシュポッポと駆け巡る様が描かれていて、子どもが歯磨きに対してポジティブになれる仕掛けが施されていたりします。

楽しい絵本での歯磨きの様子を今度は自分が試してみたい、と子どもに思わせることができるかもしれません。絵本が好きなお子さんにはオススメの方法ですね♪

方法4 歯医者の「歯磨き講習」に参加してみる

歯科医院によっては週末などに子供向けの「歯磨き講習」などを開催しているところもあります。お友達がたくさんいる中で、ポジティブに歯磨きを体験することができるので、これをきっかけに歯磨きを好きになってくれるかもしれません。

また、歯磨き講習の中では親向けに「正しい歯の磨き方」や「どうすれば子どもが歯を磨いてくれるかというアドバイス」を教えてくれる歯科医院もあります。特にオススメなのは、ベテランの歯科衛生士さんがいる歯科医院では的確なアドバイスを貰えることも多いので、機会があれば参加してみると良いでしょう。

方法5 歯磨きしたあとのご褒美を用意する

「アメとムチ」のようなやり方にはなりますが、「歯磨き」したことへの「ご褒美」を用意してあげることも効果的です。ご褒美は特別何か物を上げたりしても良いですが、「よく頑張ったね!」と褒めて上げて頭を優しくなでてあげるだけでも良いでしょう。

要は、頑張った=歯磨きしたことを労って上げれば良いのです。ご褒美があれば子どもも「また次も頑張ろう!」と意欲が高まります。

方法6 歯磨きに遊び心を取り入れる

親が積極的に「歯磨きを遊びに変えてあげる」工夫をすることも効果的です。例えば、我が家では口の中の食べかすを「バイキンマン」と呼んでいます(笑)

「バイキンマンにいたずらされちゃうから歯磨きしよう♪」「今日は歯にバイキンマン詰まってないかな~?」みたいな感じで子どもと会話したりします。すると、意外とすんなり歯を磨かせてくれたりしますので試す価値アリだと思います。

子どもの好きな(知っている)キャラクターに食べかすを例えてあげると面白がってくれるかもしれませんよ。

方法7 歯磨きでスキンシップをとる

歯磨きは忙しいパパ・ママにとっては貴重なスキンシップの場になります。子どもを立たせたまま歯磨きをしてあげるのも良いですが、「おかあさんといっしょ」みたいにひざ枕をしてあげて子どもの顔に優しく手を触れたり髪を撫でてあげながら歯磨きしてあげると良いかもしれません。

子どももパパ・ママと触れ合うのを嫌がることは稀でしょうから、スキンシップをメインに、最初は歯磨きはおまけ程度にしてあげる。歯磨きに慣れてきたら、徐々にしっかりと歯磨きしてあげるのも良いかもしれませんね。

方法8 大人が歯磨きしているところを見せる

子どもは大人の真似をしたがります。ですから、子どもに歯磨きさせたいタイミングで親が歯磨きしてそれを子どもに見せるのは効果的です。我が家では、1歳の娘は私が歯磨きすると絶対に「私も磨きたい!」アピールをしてくるので本当に楽ちんです♪

方法9 優しく磨いてあげる

子どもに歯磨きがイヤな理由を聞いたことはありますか?意外かもしれませんが、大人が優しく磨いているつもりでも子どもは「痛いと思っている」ことが結構あります。そして、痛いのがイヤなので歯磨きが嫌いになるというわけですね。

親としては「虫歯にならないように」「キレイにしなきゃ!」と思ってしっかり磨いてあげたい気持ちはあるのですが、そこはぐっとこらえて「痛くならないように」「歯磨きが気持ちいいように」と子どもの立場に立ってかなり優しく磨いて上げることも良いでしょう。

方法10 食事と歯磨きは常にセットにする

食後すぐに歯磨きさせるようにするとあっさりとうまくいく場合もあります。小さい子どもの場合、食事の準備~片付けまで親が全部やることになりますから、子どもがご飯を食べ終わったあとは「食器の後片付け」が残っているわけです。

ですが、一旦忙しい家事の手を止めて「子どもの食後→すぐ歯磨き」をやってあげていると、ある日子どもの方から食後に「歯磨きする~」と言ってきたりします。習慣づけするためにも、食後すぐに歯を磨いてあげると良いでしょう。

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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