東京リベンジャーズ死亡キャラ一覧まとめ!相関図で理由と黒幕を徹底解明!

東京リベンジャーズで一度でも死んだことがある登場キャラクターを「死亡キャラ一覧」にまとめました。

また、東京リベンジャーズはキャラ死亡の裏で、様々な人間模様・殺された理由・黒幕などが複雑に絡み合っております。

そこで、キャラの死因、殺されるに至った理由・経緯、黒幕(計画者や実行犯)を徹底解説いたします!

どなたでも理解しやすいように、各死亡事件に相関図をつけております。

この記事を読めば、東京リベンジャーズの死亡キャラについて一通り把握することが可能です。

目次

東京リベンジャーズ:死亡キャラ一覧

タケミチのタイムリープで複数の異なる未来がありますが、その中で一度でも死亡したことがあるキャラを一覧にまとめました。

この章では簡潔に一覧にしてありますので、ざっと見ていただくと誰が死亡したことがあるキャラかわかるようにしております。

各キャラの死亡理由・黒幕・相関図などはこちらをご参照ください。

東京卍會メンバー

物語の中心組織のため、多くの主要メンバーが死亡キャラに該当します。

死亡が確定していないキャラは省いております。

一度でも死亡したことがあるメンバー

マイキー(佐野万次郎)

ドラケン(龍宮寺堅)

馬地圭介

松野千冬

三ツ矢隆

柴八戒

パーちん(林田春樹)

ぺーやん(林良平)

ムーチョ(武藤康宏)

稀咲哲太

芭流覇羅メンバー

羽宮一虎

黒龍メンバー

柴太寿

天竺メンバー

黒川イザナ

六波羅単代メンバー

サウス(寺野南)

溝中五人衆

アッくん(千堂敦)

その他

ヒナ(橘日向)

ナオト(橘直人)

佐野真一郎

佐野エマ

東京リベンジャーズ死亡理由&黒幕&相関図:死亡シーン徹底分析

東京リベンジャーズでのキャラクターの死亡シーンは結構複雑で、その理由や黒幕など様々です。

各キャラの死亡シーンを徹底分析しております!

死亡したキャラごとに、なるべく簡潔に死亡理由・黒幕・因果関係など相関図でまとめました。

東京卍會メンバー

マイキー:死亡理由・経緯・実行犯

死亡理由:銃殺

経緯:連続殺人犯として海外潜伏中、追跡してきたタケミチと再会。タケミチに銃口を向けたところを、橘ナオトに拳銃で頭部を狙撃されて死亡。

黒幕:橘直人

東京卍會・総長。梵天・首領。関東卍會・総長。

タケミチの東京卍會・脱退を巡って、マイキーは脱退に反対するもののドラケン・三ツ矢らの説得によってタケミチはマイキーらと別の道を歩むことになりました。

「俺たちが歩むのはイバラの道だ。それにアイツを巻き込みたくねぇ。」

ドラケンの説得にもマイキーは納得がいっていないようでした。

その後、闇落ちしたマイキーは東京卍會の主要メンバー(詳細に誰まで殺されたかは不明)を殺害していきます。

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連続殺人犯として海外に逃亡したマイキーから、タケミチのもとに一通の手紙と写真が届きます。

そこの場所に行ってみると、変わり果てたマイキーが佇んでいました。

「俺の人生には苦しみしかなかった。」と呟き、自分を殺すように依頼するマーキー。

逡巡するタケミチにマイキーが銃口を向けます。

すると、どこからともなく一発の銃声が鳴り響き、マイキーは力なく倒れる事になりました。

ドラケン(龍宮寺堅):死亡理由・経緯・実行犯

死亡理由:刺殺、銃殺

経緯
一回目【刺殺】喧嘩賭博を咎められたことを逆恨みしたキヨマサ(清水将貴)により、メビウス残党(バルハラ)との抗争の最中に腹部を刺されて死亡。
二回目【殺害方法不明】闇堕ちしたマイキーによって殺害される。
三回目【銃殺】三天戦争でセンジュを狙った六波羅単代の兵隊によって銃撃される。センジュとタケミチをかばって腹部に被弾し死亡。

黒幕
一回目:キヨマサ(実行犯)、稀咲哲太(殺人教唆)
二回目:マイキー
三回目:六波羅単代メンバー

東京卍會・副総長。

一回目の死亡は、ドラケンを邪魔者扱いする稀咲の画策によるものです。

自分が東京卍會のNo.2になりマイキーの側に行きたいと願う稀咲。

そこでじゃまになるのは、当然、副総長のドラケンです。

稀咲は、過去にドラケンと因縁のある二人に目をつけます。

喧嘩賭博を咎められたキヨマサ、パーちん逮捕の原因だと勘違いしているぺーやんの二人です。

夏祭りのその日に事件は起きました。

エマと二人で祭りに来ていたドラケンを襲うぺーやん&メビウスの残党部隊。

三ツ矢の参戦でピンチを脱出したように見えましたが、乱闘の最中、不気味に独り言を呟くキヨマサ。

乱闘のどさくさに紛れ、ドラケンはキヨマサの凶刃で帰らぬ人となってしまいます。

マイキー死亡時と同じ未来のドラケンです。

タケミチの東京卍會・脱退後にどのような経緯かはわかりませんが、マイキーが闇落ちしてしまい東京卍會の主要メンバーは次々と殺されていってしまいます。

それはドラケンも例外ではなく、マイキーに斬殺されることとなりました。

三天戦争の最中、横浜の遊園地でデートする梵リーダーの瓦城千咒とタケミチ。

千咒を狙った六波羅単代の兵隊が、拳銃を数発発泡します。

未来視で千咒の危険を予測していたタケミチがとっさにかばいますが、そこへ颯爽と現れたのがドラケンです。

六波羅単代の妙な動きを耳にしていたドラケンが駆けつけてきました。

しかし、タケミチと千咒に凶弾が届かなかったのは、ドラケンが身代わりになったからでした。

腹部を撃たれ力なく倒れるドラケン。

「マイキーのことを頼む。」

タケミチにバトンを渡すと、ドラケンは静かに息を引き取ります。

馬地圭介:死亡理由・経緯・黒幕

死亡理由:刺殺

経緯:東京卍會vsバルハラの抗争中に、自分を裏切ったと勘違いしたカズトラによって腹部を刺されて死亡。

黒幕:羽宮一虎(実行犯)、稀咲哲太+半間修二(殺人教唆)

東京卍會・一番隊隊長。

東京卍會を大きくして、更にそのNo.2に上り詰めることを画策する稀咲。

組織を肥大化させ、邪魔者(マイキーの大切な人たち)を消すために作った組織が芭流覇羅(バルハラ)でした。

腹心の半間修二に指示を出し、羽宮一虎をそそのかして組織を作り上げます。

稀咲の危うさを知っていた馬地は、稀咲を止めるために奮戦します。

しかしその途中で、頭のネジが飛んでしまったカズトラによって馬地は背中から刺されてしまいます。

「東卍を頼む。」

タケミチの奮闘もむなしく、馬地は帰らぬ人となりました。

松野千冬:死亡理由・経緯・黒幕

死亡理由:銃殺

経緯
一回目【銃殺】稀咲の内情を探っていたところを捕らえられ、尋問の挙げ句に拳銃で頭部を撃ち抜かれて死亡。
二回目【銃殺】闇落ちで殺人鬼になったマイキーによって銃で殺害される。

黒幕
一回目:稀咲哲太
二回目:マイキー

稀咲による東卍幹部の粛清!多くの古参幹部が殺された

東京卍會・一番隊副隊長。

稀咲に飲みに誘われるタケミチと千冬。

犯罪組織・東京卍會の幹部になっていた千冬は、馬地の死後、真相究明のため稀咲のことを調べていましたが裏切りがバレてしまいます。

逆に、稀咲の罠にはめられて昏睡してしまうタケミチと千冬。

「馬地を殺したのは俺だ。」

稀咲の衝撃の告白とともに薄れゆく意識。

意識を取り戻すと、タケミチと千冬は椅子に縄で拘束された状態でした。

裏切り者として、千冬の頭に銃弾が打ち込まれてしまいます。

※「闇落ちで殺人鬼になったマイキーによって銃で殺害されるの相関図はこちら

三ツ矢隆:死亡理由・経緯・黒幕

死亡理由:死因不明、絞殺

経緯
一回目【死因不明】稀咲の東京卍會内部の粛清によって行方不明になっている、殺され方も不明。
二回目【絞殺】闇堕ちで殺人鬼になったマイキーによって殺害される。

黒幕
一回目:稀咲哲太
二回目:マイキー

東京卍會・二番隊隊長。

稀咲の東京卍會・内部粛清によって行方不明になり、闇落ちで殺人鬼になったマイキーに殺されています。

※「稀咲の東京卍會内部の粛清によって行方不明になっている、殺され方も不明」の相関図はこちら

※「闇落ちで殺人鬼になったマイキーによって殺害されるの相関図はこちら

柴八戒:死亡理由・経緯・黒幕

死亡理由:焼殺

経緯:闇堕ちで殺人鬼になったマイキーによって、生きたまま焼き殺される。

黒幕:マイキー

東京卍會・二番隊メンバー。

闇落ちで殺人鬼になったマイキーに殺されています。

マイキーに「またタケミッチに会いたいね。」と言い残して殺害されました。

※「闇落ちで殺人鬼になったマイキーによって殺害されるの相関図はこちら

パーちん(林田春樹):死亡理由・経緯・黒幕

死亡理由:原因不明

経緯
一回目【原因不明】稀咲の東京卍會内部の粛清によって、ぺーやんとともに殺害される。
二回目【原因不明】闇堕ちで殺人鬼になったマイキーによって殺害される。

黒幕
一回目:稀咲(実行犯は不明)
二回目:マイキー

東京卍會・三番隊隊長。

稀咲の東京卍會・内部粛清によって殺害され、闇落ちで殺人鬼になったマイキーに殺されています。

※「稀咲の東京卍會内部の粛清によって、ぺーやんとともに殺害される」の相関図はこちら

※「闇落ちで殺人鬼になったマイキーによって殺害されるの相関図はこちら

ぺーやん(林良平):死亡理由・経緯・黒幕

死亡理由:原因不明

経緯
一回目【原因不明】稀咲の東京卍會内部の粛清によって、パーちんとともに殺害される。
二回目【原因不明】闇堕ちで殺人鬼になったマイキーによって殺害される。

黒幕
一回目:稀咲(実行犯は不明)
二回目:マイキー

東京卍會・三番隊副隊長。同・二番隊副隊長

稀咲の東京卍會・内部粛清によって殺害され、闇落ちで殺人鬼になったマイキーに殺されています。

※「稀咲の東京卍會内部の粛清によって、ぺーやんとともに殺害される」の相関図はこちら

※「闇落ちで殺人鬼になったマイキーによって殺害されるの相関図はこちら

ムーチョ(武藤康宏):死亡理由・経緯・黒幕

https://twitter.com/toman_official/status/1394858655221047298?s=20&t=erSliWaist8ln_tJ5GR_bQ

死亡理由:死因不明、斬殺

経緯
一回目【死因不明】稀咲の東京卍會内部の粛清によって、殺害される。
二回目【斬殺】マイキーを裏切り黒川イザナ側に付いたことで三途春千代の恨みを買ってしまい、少年刑務所から出所した直後に日本刀で切られて殺害される。

黒幕
一回目:稀咲(実行犯は不明)
二回目:三途春千代

※「稀咲の東京卍會内部の粛清によって、殺害される」の相関図はこちら

東京卍會・五番隊隊長。天竺・幹部。

S63年組として黒川イザナに忠誠を誓っていたムーチョは、天竺の旗揚げと共にマイキーを裏切り黒川イザナに付きます。

「隊長について行くに決まってるじゃないですか」という三途春千代の言葉を信用するムーチョですが、春千代の内心は180度逆でした。

春千代にとって「唯一の王」であるマイキーを裏切ったムーチョを、春千代は生かしておくことができませんでした。

東京卍會vs天竺の抗争で、ムーチョは逮捕されて収監されます。

外の世界に出てきたとき、出迎えたのは春千代でした。

春千代はマイキーを裏切ったムーチョを、日本刀で奇襲。

ムーチョは、裏切りの代償を自分の命で払う結果となりました。

稀咲哲太:死亡理由・経緯・黒幕

死亡理由:轢死

経緯:東京卍會vs天竺の抗争で破れた後、ハルミチ&ドラケンに追われて逃走中トラックに轢かれて死亡。「俺はタイムリーパーじゃない。俺は…」と謎のセリフを残したままこの世を去ってしまった。

黒幕:なし(現在のところ不明)

愛美愛主・メンバー。東京卍會・三番隊隊長。芭流覇羅・創設者。天竺・参謀。

東京卍會vs天竺の抗争に敗れた稀咲は、タケミチに追い詰められます。

ドラケンと共に追うタケミチ、半間と共に逃げる稀咲。

ついに、タケミチと1対1で対峙する稀咲は、壮絶なタイマンを繰り広げます。

「俺がタイムリーパーだと思ってるのか?」

更に逃げる稀咲を追うタケミチに向かって

「俺はタイムリーパーじゃない。俺は…」

稀咲が何か言おうとしたその時、居眠り運転をしていたトラックに無残にも撥ねられてしまいます。

「死にたくねぇ」

最後の言葉を言い残して、稀咲は息を引き取りました。

芭流覇羅メンバー

羽宮一虎:死亡理由・経緯・黒幕

死亡理由:撲殺、原因不明

経緯
一回目【撲殺】東京卍會vsバルハラの抗争で場地を殺害してしまい、闇堕ちしたマイキーによって殴り殺される。
二回目【原因不明】闇堕ちで殺人鬼になったマイキーによって殺される。殺され方は不明。

黒幕:いずれもマイキー

東京卍會・創設メンバー。芭流覇羅・No.3。

マイキーの兄である真一郎を殺してしまったことから、心に闇を抱える羽宮一虎。

稀咲はマイキーの懐に入り込むためにカズトラを利用することを考えます。

東京卍會vsバルハラの抗争中、稀咲と半間の策略により、カズトラは馬地を刺して殺害してしまいます。

マイキーは”黒い衝動”に突き動かされるまま、場地を殺したカズトラを殴り続けました。

こうして稀咲の思惑通り、マイキーの旧友が2人この世から去ってしまいました。

※「闇落ちで殺人鬼になったマイキーによって殺害されるの相関図はこちら

黒龍メンバー

柴大寿:死亡理由・経緯・黒幕

死亡原因:刺殺

経緯:実弟の柴八戒を東京卍會から離脱させて追い詰め、実妹の柚葉に教会に一人でいる時を狙われナイフで刺されて殺害される。

黒幕:柴柚葉(実行犯)、稀咲(殺人教唆)

黒龍(ブラックドラゴン)・10代目総長。

柴大寿から日常的にDVを受ける妹の柴柚葉は、弟である柴八戒を守るために稀咲の提案に乗ってしまう。

八戒はタイジュから東京卍會を辞めて黒龍に来るように脅迫され、追い詰められていきます。

そんな弟を放っておけない柚葉に稀咲の魔の手が忍び寄ります。

タイジュが一人になるときを見計らって刺すように、チャンスはクリスマスの教会だと告げます。

稀咲にそそのかされた柚葉は亡き母に代わって弟を守るために、実兄のタイジュに凶刃を振るってしまいました。

天竺メンバー

黒川イザナ:死亡理由・経緯・黒幕

死亡原因:銃殺

経緯:天竺が敗北したことで稀咲の計画は丸つぶれとなり、暴走した稀咲がカクチョウに向けて拳銃を発砲。カクチョウをかばって胸部・腹部に被弾して死亡した。

黒幕:稀咲哲太

六波羅単代メンバー

サウス(寺野南):死亡理由・経緯・黒幕

死亡理由:撲殺

経緯:三天戦争の総長同士の対決でマイキーとタイマンし、殴り倒された後も執拗に殴打されて殺害される。

黒幕:マイキー

六波羅単代・総代。

関東卍會・梵(ブラフマン)と勢力を三分する六波羅単代の総代。

タケミチが梵に入って間もなく、横浜の地で3つの組織のトップが顔を揃えます。

梵・瓦城千咒と六波羅単代・寺野南がタイマンをして、サウスが千咒に勝利します。

その勢いのまま、サウスはマイキーにタイマンを仕掛けますが…。

”黒い衝動”に飲み込まれたマイキーにあっという間にボコボコにされてしまいます。

「これ以上やったら、サウスが死んじまう!」とタケミチが止めに入りますが、マイキーは聞き入れません。

それどころか、今度は止めに入ったタケミチを殺す勢いで殴り始めます。

力なく倒れるサウスにマイキーの執拗な殴打は続き、ついにサウスは命を落としてしまいました。

溝中五人衆

アッくん(千堂敦):死亡理由・経緯・黒幕

死亡理由:自殺、事故死

経緯
一回目【自殺】タケミチがマイキーの居場所を聞き込みに来た際、稀咲に追い詰められている旨を吐露した後に雑居ビルの屋上から投身自殺。
二回目【事故死】稀咲の命令により、殺害目的でヒナが乗っている乗用車に後ろから衝突して死亡。
三回目【事故死】稀咲によって妻子を人質に取られて脅された挙げ句、殺害目的でヒナが乗っている乗用車に後ろから衝突して死亡。

黒幕:いずれも稀咲

溝中五人組のリーダー。

稀咲哲太は昔からの想い人である橘日向に告白しますが、フラれてしまいます。

ヒナにはタケミチという想い人がいたからです。

そこで稀咲は、タケミチとヒナを殺害する計画を立てます。

実行犯役になったのは千堂敦でした。

「とにかく稀咲が怖えんだよ。」

稀咲の影に怯えるアッくん。

何度も繰り返すタイムリープの中で、ヒナを殺し、タケミチの命を狙い続けます。

ですが、罪の意識に苛まれていたのか、アッくんもまたビルの屋上から身を投げることになりました。

※一回目~三回目で死に方は多少異なりますが、全て自死です。

その他

ヒナ(橘日向):死亡理由・経緯・黒幕

死亡原因:事故死

経緯:稀咲の命令によって、千堂敦が運転する車に轢かれて殺害される。

黒幕:いずれも稀咲

※「稀咲の命令によって、千堂敦が運転する車に轢かれて殺害される」の相関図はこちら

ナオト(橘ナオト):死亡理由・経緯・黒幕

死亡原因:事故死、銃殺

経緯
一回目【事故死】稀咲の命令によって、ヒナが車に轢かれる巻き添えとなって殺害される。
二回目【銃殺】稀咲によって拳銃で腹部を撃たれ負傷。その後、タケミチがタイムリープできなかったことでナオトの死亡が確認された。

黒幕:いずれも稀咲

※「稀咲の命令によって、エマが車に轢かれる巻き添えとなって殺害される」の相関図はこちら

タケミチを狙う稀咲の凶弾をナオトが庇って腹部に被弾してしまいます。

その後、タケミチもカクチョウに撃たれてしまい、二人とも力なく横たわります。

「君のような人をヒーローと呼ぶ。」

ナオトが「最後の握手」と手を差し伸べると、タケミチもしっかりとその手を握ります。

無事に過去へタイムリープできたタケミチでしたが、未来へ戻れるか不安になります。

もしあのままナオトが死んでしまったとしたら、未来に戻れないはずだからです。

こうして、過去のナオトと握手を試みるタケミチでしたが…。

未来へタイムリープで戻ることはできませんでした。

佐野真一郎:死亡理由・経緯・黒幕

死亡原因:撲殺

経緯:自分のバイク店に誤ってバイク強盗に入って来た馬地圭介・羽宮一虎を捕まえようとして、羽宮一虎から鈍器で頭を殴られて殺害される。

黒幕:羽宮一虎

黒龍(ブラックドラゴン)・初代総長。

カズトラはマイキーの誕生祝いにバイクをプレゼントすることを計画していました。

そのプレゼントするバイクを買うお金も無かったカズトラは、バイク屋から盗むことにします。

しかしそれが悪夢の始まりでした。

目をつけたバイク屋は、マイキーの実兄である真一郎が経営するバイク屋でした。

夜、静まり返った店内に侵入するカズトラと場地の気配に、真一郎が気づき声をかけます。

カズトラは手に持っていたワイヤーカッターで、真一郎の頭部を殴りつけました。

殴った相手の顔を見て、馬地が青褪めます。「真一郎くんだ…」

場地の必死の呼びかけにも、真一郎は返事をすることはありませんでした。

佐野エマ:死亡理由・経緯・黒幕

死亡原因:撲殺

経緯:マイキーを操り人形にするために大切なものを奪おうとした稀咲に、鈍器で頭を殴られて殺害される。

黒幕:稀咲

マイキーの半妹で家族。

稀咲はマイキーの闇に取り入るために、マイキーの大切なものを壊す計画を立てます。

また、同時に黒川イザナもマイキーの全てを奪うことを望んでおり、稀咲の計画に協力します。

稀咲にしては珍しく、人の手を汚すのではなく自らエマ殺害の実行犯を買って出ました。

「お前にしては珍しい」と、相棒の半間も驚きます。

エマがマイキーたちから離れた一瞬のスキを突いて、バイクのスピードに乗ったまま鉄パイプを振り下ろす稀咲。

エマはマイキーの背中で静かに息を引き取りました。

東京リベンジャーズ:死亡確定キャラ一覧

タケミチのタイムリープの特徴を考慮すると、過去に死亡したキャラは未来で生き返ることはありません。

つまり、タケミチがタイムリープした過去で死んでしまった人物は死亡確定となります。

タケミチがタイムリープした過去で死亡した人物【死亡確定】

【死亡確定】ドラケン(龍宮寺堅)

【死亡確定】馬地圭介

【死亡確定】ムーチョ(武藤泰宏)

【死亡確定】稀咲哲太

【死亡確定】黒川イザナ

【死亡確定】サウス(寺野南)

【死亡確定】佐野真一郎

【死亡確定】佐野エマ

ただし、タケミチのタイムリープ能力が徐々に変化しているため、今後もしかすると生き返ることができるかもしれません。

タイムリープ能力の変化とは、例えば、”トリガー”がナオトからマイキーに変化したことで「遡る年数が12年→10年に変化」したことです。

つまり、トリガーとなる人物が変われば、もしかすると死亡確定キャラたちが死亡したときよりも前にタイムリープできるようになって、未来を変えることができるかもしれないということです。

まとめ

この記事では、東京リベンジャーズ死亡キャラ一覧&死亡理由・黒幕・相関図をまとめました。

今後も物語の進展に合わせて更新していきます!

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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