東京リベンジャーズマイキー(佐野万次郎)のプロフィール!声優や実写モデルは?

東京リベンジャーズ人気キャラの筆頭!マイキーこと佐野万次郎のプロフィール・声優・実写・モデルについてのまとめ記事です。

この記事では、東京リベンジャーズで一番人気を誇るマイキーの最新情報について詳しく解説していきます。

目次

マイキー(佐野万次郎):プロフィール

東京卍會・総長:マイキー(佐野万次郎)プロフィール

性別:男性

誕生日:1990年8月20日

身長:162cm

体重:56kg

血液型:B型

愛車バイク:CB250T HAWK(バブ)

好きなもの:オムライス(旗付き)、どら焼き、たい焼き

マイキーの外見について

金髪のセミロングヘアーに端正な顔立ち、女性と見紛うような中性的な雰囲気を持つ人物です。

身長は162cmと中高生の中でもそれほど高くない方です。

体重は56kgと華奢な印象を受けますが、自分よりも体格で勝る相手にも喧嘩無敗という規格外の男の子!

普段は、甚兵衛のようなゆったりとした服にサンダルというラフな格好を好んでいます。

ですが、東京卍會の集会ともなれば漆黒の特攻服に身を包んでオーラ全開になるギャップがたまりませんね!

愛称マイキーの由来

マイキーには異母兄弟の妹でエマがいます。

エマは物心ついた頃、母親から佐野家に預けられることになりました。

佐野家にはすでに真一郎と万次郎がいました。

佐野家当主のおじいさんに「お前ら3人は今日から兄弟だ!」と言われ、佐野家の中にエマが入ることとなります。

ところが、真一郎と万次郎は「エマ」という名前が外国人みたいだと驚きます。

その後、万次郎は幼馴染の場地圭介と外国人ごっこをして遊ぶようになりました。

場地はエドワードの「エド」、万次郎はマイケルの「マイキー」と名乗って遊び始めたんです。

エマは佐野家に来ても一人ぼっちで孤独でした。

そして、「エマ」という名前も嫌いでした。

見かねたマイキーは何を思ったのか、1人でいるエマのもとにやってきてこう言います。

「兄貴の俺がマイキーだったら、一緒だから変じゃねえだろ?」

「これからはずっとマイキーだ、エマ!」

妹の悲しい顔を見たくなかったか、心優しい万次郎がマイキーと名乗った瞬間です!

こうして、佐野万次郎の愛称がマイキーになったのでした!

マイキーの愛車について

マイキーのバイクはCB250T(通称:バブ)です。

バブという愛称は排気音の擬音(バブー、バーブーなど)から来るものです。

なぜ、バブがマイキーの愛車かというと、兄・真一郎の乗っていたものだからです!

真一郎はフィリピンの廃墟でCB250Tのエンジンを拾い、マイキーにプレゼントするためにCB250Tを蘇らせたのでした。

残念ながら、真一郎はそのバブをマイキーにプレゼントすること無くこの世を去ってしまうのですか…。

つまり、マイキーの愛車は兄貴そのものであり、兄貴の形見でもあるわけです。

そして、マイキーのバブには兄弟がいます。

実は真一郎がフィリピンで拾ったエンジンは2つありました。

1つはマイキーの愛機に。

そして、もう一つのエンジンはマイキーとドラケンが蘇らせて、タケミチのバイクになっています!

マイキーとタケミチのバブは真一郎の形見であり、その大事な形見をマイキーはタケミチに託したというわけですね。

マイキーの好きなもの

マイキーの好物は子供っぽいものと甘いものです。

特にたい焼きを食べているシーンが多く、梵天・首領のときには裏切り者を殺すときにも「もぐもぐ」と頬張ってたくらいです笑

ファミリーレストランで注文したオムライスも「旗が立ってない」という理由でキレるくらい子供です!

食べ物の嗜好にも現れていますが、マイキーは純粋無垢であり天真爛漫なんですね。

寝る時にお決まりのタオルが無いと寝られないというのも、一般的な中高生と比べるとピュアな部分の現れでしょう。

もしかすると、まだ明らかになっていないマイキーの過去が、こういったマイキーの嗜好に影響を及ぼしているのかもしれませんね。

マイキーの闇落ちに関するまとめ記事はこちら!↓↓↓

東京リベンジャーズマイキー闇堕ちしすぎ?そのパターンと理由まとめ

マイキー(佐野万次郎):声優

アニメ『東京リベンジャーズ』でマイキー(佐野万次郎)役を演じているのは声優・林勇さんです!

『東京リベンジャーズ』アニメ第二期の制作も決定しましたので、続編での活躍が楽しみですね!

マイキー(佐野万次郎):声優・林勇さんのプロフィール

本名:林勇

性別:男性

出生地:神奈川県座間市

生年月日:1983年4月2

血液型:AB型

身長:164 cm

職業:声優、歌手

事務所:賢プロダクション

公式サイト:林 勇|タレント・声優|賢プロダクション

5歳から劇団に所属していた子役出身の声優さんということで、芸歴はなんと30年以上になります!

アニメ作品以外にも洋画吹き替えなど本格的な演技派の方です。

林勇さんが歌う、東京リベンジャーズの主題歌「Cry Baby」はファン必聴です!

マイキー(佐野万次郎):実写・映画

映画『東京リベンジャーズ』でマイキー(佐野万次郎)役を演じているのは、吉沢亮さんです!

映画も続編の作成が決定してノリノリの東京リベンジャーズを盛り上げてほしいですね!!

マイキー(佐野万次郎):俳優・吉沢亮さんのプロフィール

本名:吉沢亮

性別:男性

出生地:東京都

生年月日:1994年2月1日

血液型:B型

身長:171 cm

職業:俳優

事務所:アミューズ

公式サイト:Ryo Yoshizawa Official Site

吉沢亮さんはいま大注目の若手トップ俳優さんですね!

『青天を衝け』で平成生まれ初の大河ドラマ主演俳優となったり、2020年にはエランドール賞を受賞するなど各所で実力を発揮されているようです。

まだ映画『東京リベンジャーズ』をチェックしてない人は要注目ですよ!

マイキー(佐野万次郎):モデル

マイキー(佐野万次郎)の元ネタとなるモデルが存在するという話もありますが、作者・和久井健さんが公言していないこともあり明確なモデルはこの人とは言えません。

そこで、「東京卍會」という暴走族の元ネタを先に考えてみます。

東京卍會のモデル:ブラックエンペラーと関東連合?

東京卍會の”卍”をモチーフにした超有名な暴走族といえば、BLACK卍EMPEROR(ブラックエンペラー)です。

卍という特殊な文字をわざわざチーム名に入れるくらいですから、「全く関係ない!」とは言えないでしょう。

ブラックエンペラー関連の記事(Wikipediaブラックエンペラー公式サイト)を総合的に見ると、1990年代前半までのブラックエンペラーと1990年代後半からのブラックエンペラーはどうやら別物のようです。

そして、初期の東京卍會は1990年代前半までのブラックエンペラーをモチーフにしているようです。

1990年代前半までのブラックエンペラーをモチーフにしている根拠

卍をチーム名に採用している

半グレ・大人の犯罪組織ではない”純粋な”暴走族をモデルにしている

実は、東京卍會はタイムリープ先の過去と、タケミチが元々いた現在では全く別の組織になっています。

すなわち、過去のトーマン=”古き良き”暴走族、なのに対して、現在のトーマン=犯罪組織・半グレ化した組織、という具合ですね。

過去の東京卍會は古き良き暴走族=1990年代前半までのブラックエンペラーをモチーフにしているとしたら…。

現在の東京卍會は犯罪組織・半グレ化した組織=1990年代後半からのブラックエンペラーで関東連合へと続く組織と考えることができそうです!

1990年代後半からのブラックエンペラー(関東連合)をモチーフにしている根拠

「東京卍會」という同じ名前の組織が”過去”と”現在”で全く違う顔になっていること

「東京卍會」が”現在”ではいわゆる”半グレ”・”犯罪組織”と化しているところ

一時、世間を騒がせた関東連合を作者・和久井健さんがイメージしていたというのは有り得そうな話です。

まとめ

この記事では、東京リベンジャーズ人気キャラのマイキー(佐野万次郎)について紹介しました。

マイキー(佐野万次郎)のプロフィール

マイキー(佐野万次郎)の声優・俳優

マイキー(佐野万次郎)=東京卍會のモデル

最新情報が入り次第、追記していきます!

松野千冬についてはこちらの記事をどうぞ!

京リベンジャーズ松野千冬のプロフィールや声優、実写、モデルを紹介

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この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

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