ありふれた職業でハウリア族シアとハジメとの出会いは?身体能力が化け物並み!

ありふれた職業で世界最強が大人気アニメとして第2期が2022年1月から放送されます。

ライトノベルから人気の高い作品。

その中でこの記事ではハウリア族、シアについて調べてみようと思います。

シアはハジメのそばにいる女性陣の中でもユエに匹敵する人気キャラクターの1人で、第2期も登場します。

ハウリア族のまとめ、そしてシアについて詳しく見ていきましょう。

目次

ありふれた職業で世界最強:ハウリア族についてまとめ

ここではハウリア族についてまとめていきます。

過去がかなり重要なので、過去についても書いてますので、御覧ください。

ハウリア族とは

ハジメ達が召喚された異世界には、大きく分けて3種類の人種が存在します。

①人間族②魔人族③亜人族の3種類です。

ハウリア族は、亜人族の中の兎人族(ウサギの亜人)であり、兎人族の中の一族です。
亜人族には沢山の種族がいて、熊人族・森人族(エルフ)・竜人族・海人族などがおり、兎人族はその中一種族です。
兎人族は、聴覚や隠密行動に優れているものの、他の亜人族に比べればスペックは低く、突出したものがないので亜人族の中でも格下と見られる傾向が強いです。
性格は総じて温厚で争いを嫌い、一つの集落全体を家族として扱う仲間同士の絆が深い種族。
また、総じて容姿に優れており、エルフのような美しさとは異なった、可愛らしさがあるので、帝国などに捕まり奴隷にされたときは愛玩用として人気の商品となります。

ハウリア族の過去

兎人族であるハウリア族は、温厚で争いを嫌う種族で、戦うこととは無縁でした。
しかし、シアが生まれてきたことで状況は一変します。

兎人族も含め、あらゆる亜人族は魔力を全く持っていません。
それゆえに、人間族からも魔人族からも「神から見放された種族」として差別・迫害を受けています。

そんな亜人族の子として生まれてきたシアですが、「先祖返り」の影響で魔力を持って生まれてきました。
他の亜人族からすれば、シアは決して生かしては置けない「忌み子」です。
ハウリア族はそれが分かっていたので、ひっそりとシアの存在を隠して暮らしていました。

ですが、とうとうシアの存在が明るみになってしまい、ハウリア族は亜人族たちの住処であるハルツェナ樹海から逃げ出すこととなりました。
しかし、次に外の世界で待っていたのは、強力な魔物の襲撃や、人間族の狩りによる命の危険です。

そんな折に出会ったハジメから突き付けられた選択肢は2つでした。
①生きる為に戦う
②戦わずに滅ぶ

ハウリア族の長であり、シアの父親でもあるカム・ハウリアは決断します。
生きる為に戦う

そして、ハジメの地獄のような訓練によって、ハウリア族は「戦う兎人族」に生まれ変わりました。

ハウリア族の強さ

一般的なハウリア族は、亜人族の中でもスペックが低いため、純粋な一対一の戦いでは真価を発揮しづらいです。
しかし、兎人族の争いを好まない特性から身についた隠密行動や、連帯感の強さが戦闘に転化されると凄まじい力を発揮します。
亜人族の中でも屈指の戦闘力を誇る熊人族との戦いでは、相手(熊人族)が兎人族相手に油断していたとはいえ、一方的に蹂躙し、完勝しています。
また、ハルツェナ樹海には強力な魔物が多いのですが、熊人族同様に一方的にハントしています。
したがって、作中の中でもハウリア族はかなり戦闘力が高いと言えるでしょう。

ちなみに、ハウリア族に戦闘の「いろは」を叩き込んだのはハジメです。
元々兎人族は、争いを好まず、敵に遭遇すると逃げてばかりいた、戦わない種族だったのですが、ハウリア族はシアの件をキッカケに他の亜人族と戦う道を選ばざるを得ない状況になりました。
そして、ハジメの教育?によって「花も踏めない」程優しかったハウリア族が、嬉々として戦いを楽しむ「ヒャッハー!」な戦闘狂になってしまったわけです。

兎人族シア・ハウリアとは?ハジメとの出会い

次はシアについて書いていきたいと思います。

ハジメとの出会いから、シアのステイタスについて詳しく見ていきましょう。

シア:ハジメとの出会い

ハジメとシアが初めて出会った場所は、「ライセン大峡谷」です。

ハジメはオルクス大迷宮を攻略した後、地上への転移で意図せずライセン大峡谷に。
同じく、シアも住処であるハルツェナ樹海を追われた後、意図せずライセン大峡谷に辿り着きました。

この頃のシアは戦闘力も無く、凶悪なライセン大峡谷の魔物に追いかけ回されていました。そこに偶然通りかかったハジメに救いを求めた事が、二人の出会いのキッカケとなります。

シアのステイタス:身体能力は化け物並み

シアは、ハジメとユエが認める
ほどの強さです。魔法に特化した強さを持つのがユエで、その対極で、身体能力に特化した強さを持つのがシアです。
ユエとシアが中立商業都市フェーレンでステータスプレートを作ってもらった際の強さは下記の通りです。

【ユエ】参考
筋力:120
体力:300
耐性:60
敏捷:120
魔力:6980
魔耐:7120
技能:自動再生[+痛覚操作]・全属性適性・複合魔法・魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][+遠隔操作][+効率上昇][+魔素吸収]・想像構成[+イメージ補強力上昇][+複数同時構成][+遅延発動]・血力変換[+身体強化][+魔力変換][+体力変換][+魔力強化][+血盟契約]・高速魔力回復・生成魔法・重力魔法

【シア】
筋力:60 [+最大6100]
体力:80 [+最大6120]
耐性:60 [+最大6100]
敏捷:85 [+最大6125]
魔力:3020
魔耐:3180
技能:未来視[+自動発動][+仮定未来]・魔力操作[+身体強化][+部分強化][+変換効率上昇Ⅱ] [+集中強化]・重力魔法

シアは魔法が使えない亜人族の中で、「先祖返り」で魔法が使える「異端」として生まれてきました。
故に、「忌み子」として他の亜人族に知られないように隠されてきたわけですが。
シアはその魔力を全て身体強化に使うことでユエが「化物」と評すほどのフィジカルの強さを身に着けています。
なお、ハジメのクラスメイトで最強の勇者・天之河光輝がどんなに鍛え上げても(レベルmaxの100でも)ステータスの上限はALL1500です。
技能の「限界突破」で一時的にステータスを上昇させたとしても、4500が限界です。
いかに、シアがチート級の強さか分かりますね。

シアの技能:未来視

シアの固有魔法「未来視」は物語でも重要な役割を果たす能力です。
「未来視」とは、その名の通り、少し先の未来を予見できる、というチート魔法です。

未来視には…
①任意で発動する「仮定した選択の結果としての未来」が見えるというもの(選択未来)

②直接・間接を問わずシアにとって危険と思える状況が急迫している場合に自動で発動する

という2つの能力があります。
(後に「天啓視」=”数秒先の未来が見える”ような派生技能も体得しますが、初期はこの2つ)
もし、このシアの「未来視」が無かったら、「湖畔の町」ウルの防衛戦で愛子先生は魔人族側に殺されていました
愛子先生は「豊穣の女神」として非常に重要な役割を果たすので、シアの未来視で異世界が救われたと言っても過言ではないほど、重要な能力になります。

まとめ

この記事では兎人族について書きました。

ありふれた職業で世界最強の中でも人気の高い『シア』についても詳しく書いてみました。

第2期でもハジメのそばにいるメインキャストとして『シア』は登場するので、熟読必須ですよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちは!
可愛い姉妹の子育て奮闘中のkanaです。
ネガティブな自分を払拭したい!
家族に元気を与える太陽のような存在でありたい!
そして夢を叶えたい!
欲張り主婦のブログです。

私自身、幼少期よりピアノ漬けの毎日でした。
独身時代は音楽教室にて講師として働き、ピアノ、エレクトーン、作曲、アンサンブルと多岐にわたり音楽が楽しいことを子供たちに伝えてきました。とても充実した日々を送ってきましたが、どうしても自分で子育てがしたいと退職を選び、今に至ります。
このブログでは音楽教育、子育てに纏わるブログを発信していきたいと思います。
一緒に夢を叶えたい!
HAPPYな毎日を共有したい!
このブログをきっかけに新しい自分に出会えることができたら嬉しいなと思います!

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次
閉じる